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「塩らーめん 780円」@らーめん 一郎の写真「今年はまだ二郎へ行けてないナ~」なんて思いながら、仕事で銀座の街を歩き、「オバマ大統領の来日時には、この辺の警備は物々しかったんだろう」と考え向かったのは、「ラーメン二郎」でも「すきやばし次郎」でもなく「らーめん一郎」さん(^^)

数寄屋橋交差点付近から「すきやばし次郎」のある塚本ビルを2ブロック有楽町方面に進み、右折したビルの左手B1フロアに店舗はあり、A看板でメニューを確認すると、青森の「しじみ」や地鶏「シャモロック」等のご当地素材をメインにしている

階段を降りて入店し、左手にある券売機を確認すると、「醬油らーめん」「塩らーめん」(各780円)とご当地感漂う「しじみらーめん」「焼干しらーめん」(各900円)の4種に味玉・特製・チャーシュー等の各種トッピングがあり

厨房に向き合ったカウンター7席のみと、こじんまりした店内は平日13:30とピークを過ぎた時間帯で、行列こそ発生していないもののスーツ姿のビジネスマンで常時8~9割方埋まっており、塩らーめんの食券を購入して着席

1杯1杯の丁寧な調理を拝見していると、麺の茹で時間もそれほどかからずに、直系は広めながら浅めの丼で、大判のチャーシューがド~ンと目立つビジュアルの一杯が着丼

普段、あまり塩はチョイスしないのだが、クリアなスープにゆずの香りが立っており、軽いちじれのある麺をリフトアップすると、九州麺を一回り太くした程度の白っぽい中細ストレートが使用されており、コシはそれほど強くなく麺量もそこそこ

青森シャモロックの丸鶏や、しじみ出汁を使っているようだが、それほど出汁感は強くなく、岩海苔の風味が立つかと思われたが柚子の柑橘感が主張していて、塩っ気は尖っていないのでゴクゴク飲めるが、インパクトは弱めで丼が浅い事からスープ量も少なめ

具材的に超大判の肩ロースチャーシューは脂身とのバランスが良い上に、そこそこの厚みもあり、なると・メンマ・岩海苔の存在感は低いが優しいスープを邪魔せずにスッキリと食せる

サイドメニューでも「ねぶた漬けご飯」や「スタミナ源タレを使用したチャーシューご飯」等の青森推しメニューが充実しており、単品のラーだと満腹感は低かったので、次回の来訪があるならば、「しじみらーめん」に「チャーシューご飯」も付けたいトコロ(^_^;)

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