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「今年はまだ二郎へ行けてないナ~」なんて思いながら、仕事で銀座の街を歩き、「オバマ大統領の来日時には、この辺の警備は物々しかったんだろう」と考え向かったのは、「ラーメン二郎」でも「すきやばし次郎」でもなく「らーめん一郎」さん(^^)数寄屋橋交差点付近から「すきやばし次郎」のある塚本ビルを2ブロック有楽町方面に進み、右折したビルの左手B1フロアに店舗はあり、A看板でメニューを確認すると、青森の「しじみ」や地鶏「シャモロック」等のご当地素材をメインにしている階段を降りて入店し、左手にある券売機を確認すると、「醬油らーめん」「塩らーめん」(各780円)とご当地感漂う「しじみらーめん」「焼干しらーめん」(各900円)の4種に味玉・特製・チャーシュー等の各種トッピングがあり厨房に向き合ったカウンター7席のみと、こじんまりした店内は平日13:30とピークを過ぎた時間帯で、行列こそ発生していないもののスーツ姿のビジネスマンで常時8~9割方埋まっており、塩らーめんの食券を購入して着席1杯1杯の丁寧な調理を拝見していると、麺の茹で時間もそれほどかからずに、直系は広めながら浅めの丼で、大判のチャーシューがド~ンと目立つビジュアルの一杯が着丼普段、あまり塩はチョイスしないのだが、クリアなスープにゆずの香りが立っており、軽いちじれのある麺をリフトアップすると、九州麺を一回り太くした程度の白っぽい中細ストレートが使用されており、コシはそれほど強くなく麺量もそこそこ青森シャモロックの丸鶏や、しじみ出汁を使っているようだが、それほど出汁感は強くなく、岩海苔の風味が立つかと思われたが柚子の柑橘感が主張していて、塩っ気は尖っていないのでゴクゴク飲めるが、インパクトは弱めで丼が浅い事からスープ量も少なめ具材的に超大判の肩ロースチャーシューは脂身とのバランスが良い上に、そこそこの厚みもあり、なると・メンマ・岩海苔の存在感は低いが優しいスープを邪魔せずにスッキリと食せるサイドメニューでも「ねぶた漬けご飯」や「スタミナ源タレを使用したチャーシューご飯」等の青森推しメニューが充実しており、単品のラーだと満腹感は低かったので、次回の来訪があるならば、「しじみらーめん」に「チャーシューご飯」も付けたいトコロ(^_^;)
数寄屋橋交差点付近から「すきやばし次郎」のある塚本ビルを2ブロック有楽町方面に進み、右折したビルの左手B1フロアに店舗はあり、A看板でメニューを確認すると、青森の「しじみ」や地鶏「シャモロック」等のご当地素材をメインにしている
階段を降りて入店し、左手にある券売機を確認すると、「醬油らーめん」「塩らーめん」(各780円)とご当地感漂う「しじみらーめん」「焼干しらーめん」(各900円)の4種に味玉・特製・チャーシュー等の各種トッピングがあり
厨房に向き合ったカウンター7席のみと、こじんまりした店内は平日13:30とピークを過ぎた時間帯で、行列こそ発生していないもののスーツ姿のビジネスマンで常時8~9割方埋まっており、塩らーめんの食券を購入して着席
1杯1杯の丁寧な調理を拝見していると、麺の茹で時間もそれほどかからずに、直系は広めながら浅めの丼で、大判のチャーシューがド~ンと目立つビジュアルの一杯が着丼
普段、あまり塩はチョイスしないのだが、クリアなスープにゆずの香りが立っており、軽いちじれのある麺をリフトアップすると、九州麺を一回り太くした程度の白っぽい中細ストレートが使用されており、コシはそれほど強くなく麺量もそこそこ
青森シャモロックの丸鶏や、しじみ出汁を使っているようだが、それほど出汁感は強くなく、岩海苔の風味が立つかと思われたが柚子の柑橘感が主張していて、塩っ気は尖っていないのでゴクゴク飲めるが、インパクトは弱めで丼が浅い事からスープ量も少なめ
具材的に超大判の肩ロースチャーシューは脂身とのバランスが良い上に、そこそこの厚みもあり、なると・メンマ・岩海苔の存在感は低いが優しいスープを邪魔せずにスッキリと食せる
サイドメニューでも「ねぶた漬けご飯」や「スタミナ源タレを使用したチャーシューご飯」等の青森推しメニューが充実しており、単品のラーだと満腹感は低かったので、次回の来訪があるならば、「しじみらーめん」に「チャーシューご飯」も付けたいトコロ(^_^;)