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コメント
こんばんは。
大御所の後追いといいながらも、
ちゃっかりと長野県ゲット、乙です。
内容も伴って、なかなか好調ですね〜。
しかし、ご当地がらみのお店って結構あるもんですね。
nice50 | 2008年9月12日 22:50こんばんは〜
「海底トンネルを越えて」「バーチャル日本一周ラーメンの旅」ダブルでゲットだぜぇ〜
おめでとうです〜(^^)
何もしない状態でも中々イケ麺君だったところを、卓上でいぢめた結果、かなりのバージョンアップを果たせたようで良かったッスね〜
甘い味噌と辛い唐辛子のコラボ自分も試してみたいですよ〜
後32ですか。。
長いようですが、「海底トンネルを越えて」シリーズも23回目ですからね〜
マイペースで行きましょう!(^^)
3ちゃん | 2008年9月12日 23:41此方にも失礼します!
おっ久しぶりの海底トンネルですね!
此方は何やらステキな店名ですね。
>どよぉぉぉぉぉん!
おお〜これは試してみたいですね〜
BMしました。
ぽんたくん | 2008年9月13日 00:05こんばんは。
信州味噌っていうと「甘味噌」というイメージが先走って、どうもラーメンのスープになった時のイメージが湧かないんですが・・なかなか評価が高いですね。気になります。
>「コレは何ですか?」
>オネェサンは視線をそらし、「そんな事、聞かないで」的な表情を浮かべ、
(略)
>オネェサンはシツコいオヤヂに観念したのでしょうか、
>天井を見上げながら、一つ一つ単語を並べました。
なんか、エッチっぽいですね。羞恥プレイでもしてるみたいなw
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2008年9月13日 04:56 こんにちは。信州出身のもなもなです〜
>味噌は甘めですが、「ウェっ」とくるほどではありません。
ここなんですよね、私も帰省して思うのは・・・。
味噌がせっかくおいしくても砂糖で壊してしまうことがあって・・。
でも、この感じだとご当地味噌ラーメンでこちら向きに味を訂正したって
感じではなくて好感持てますが。
もなもな | 2008年9月14日 10:47ドモです!
来てくれたんですねぇ〜うれしいぃ〜なぁ
あの黒ずんだ辛くて不思議な味噌、面白かったっしょ!
それにしても店中にベタベタと貼り紙だらけな中に、
かなーーーーり重要な貼り紙まで貼ってあるのには参っちゃいますよね!
スープは豚骨に出来ますって、、さぁ、、、それ早よう言わんかい!!
大盛り無料???最初に言わんかい!!
先日、肉野菜定食を食べたんですが、ボリューム満点の盛り具合に感激しました。
「穴場」という認識です。
1日1麺 | 2008年9月15日 22:47コメントありがとうございます。
nice50さん、
ドキッ!
ちゃっかり店を選ばせて頂きました。
ご当地がらみ、なかなかキツい結末が予想されます。
特に西日本方面はキビシそうな県が大半ですので。。。
3ちゃんさん、
コチラの大盛り、量はカンバンに偽りの無い満足を得られそうですが、
ナゾの味噌ダレ、コレを抜きでは少々シンドい結果になったかもしれません。
日本一周は、気長に行きます。
なんだか直接食べに行ったほうが簡単だったりするかもしれませんが。。。
ぽんたくんさん、
ぜひぜひチャンスを狙ってみてください。
一方通行だらけで判りづらい立地ですが、バイクなら何とかなりそうです。
ヘタウマな絵のカンバンが目印になります。
ドチャメンテ・コチャメンテさん、
ココは辛味噌のタレが全てかもしれません。
店員のオネェチャンも語れない(知らない?)タレの分析、
これぞドチャメンテ・コチャメンテさんの得意とするところですよね。
期待してます。
で・・・
ううっ、確かに官能レビュー化していましたね(ドキッ)
コレは気がつきませんでした。(狙っていた訳ではありません。。。)
さん、
そうでしたか。
ワタクシの母も信州(小諸)でして、子供の頃からちょくちょく訪問してます。
ただ、あまりラーメン屋は見当たらず、
実食したのは「ラーメン大学」くらいでしたが。。。
確かに何となくなつかしの味噌でして、
コチラの店、味噌を使った定食類もイロイロと試してみたいです。
1日1麺さん、
後追いさせて頂きました。
1日1麺さんのレビューがあってこその訪問です。
特に「大盛り」「味噌ダレ」、このあたりはフラっと入ってたら
ワタクシも見逃していた可能性は大です。
お蔭様で、キモチよく頂く事ができました。
hima | 2008年9月16日 11:52

hima
酒乱
連邦の白いやつ

せんじぃ
youkt





青海のシゴトが落ち着いてしまったので、実に3週間ぶりの海底トンネルです。
機会が減ったからには、ぶらりと入店するのもリスクがデカいです。
ココは地元の大御所さまの後追いがベストでしょう。
という訳で、コチラの店に。
信○一味噌を思わせるヘタウマな絵の看板を確認し、12:40頃の入店で先客5名。
確かに、中華屋さんというか定食屋さんというか・・・・
でも、この店は激しく味噌に自信があるのかもしれません。
なにしろ「つけ麺」「冷やし中華」「焼きそば」そして「ギョーザ」にまで、
全て味噌仕様があるのです。
ついでに「マーボ春雨」にも味噌が。
フロアのオネェサンに掲題のモノを注文し、おっと、大盛りも忘れちゃイケません。
厨房内では店主夫婦(?)が奮闘中ながら、
高台に居並ぶJINROの瓶に遮られてソレは見えません。
スキマからチラチラと平ザルを振り回しているのが確認できた程度です。
シズシズとオネェサンが運んできたドンブリ・・・
デ・デカいです。
ドンブリのハジッコに箸を置いてみましたが、置けるギリギリが写真の位置です。
並々と注がれたスープ、そしてその真ん中にうず高く鎮座するのは
キャベツ、モヤシ、ハクサイ、タマネギ、ニラ、ニンジン、キクラゲ、
コマギレ肉、トドメにネギが冠雪のように積もっていました。
少々威圧されながら、スープを一口・・・・
あ、あ”つ”い”
味噌は甘めですが、「ウェっ」とくるほどではありません。
具沢山の味噌汁風ながらも、味がキチっと染み渡っているのでイイ感じ。
「スープは豚骨を選べます」
とのハリガミがあったので、ソレにしてみればもう少し深みを楽しめたかも知れません。
自家製とある麺は中太で、小麦の旨みをキチっと味わえる思いのほか逸品ですね。
量もあるので、コレは食べ応えがありますです。
しかも具沢山だから、なかなか飽きがきません。
味噌ラーメンにはキクラゲがナイスな存在である事を再認識いたしました。
飽きが来なくても、そのまま食べきってしまったらツマりません。
さっそく、卓上のニンニクチップを・・・・
んん、香ばしさが増しましたねぇ、感心感心!
でも、所詮キミは前座なのですよ。
そう。
ニンニクチップの容器の横にオワシマシマす物体、
地元の大御所さまも絶賛の、ナゾの辛みダレを入れずして帰れますか!
ガラス容器に入っているドス黒いソレ。
見た目はジャムのような、あるいはラー油の沈殿物だけを抽出したような、
とにかくそんな状態に見えました。
ミミカキのようなスプーンで一つ二つ・・・・
どよぉぉぉぉぉん!
あたりに漂うフシギな香り、シソのようなイメージです。
そしてスープの液面には、ラー油状のモノが素早く激しく広がっていきました。
まるで逆ブラックホール状態です。
辛い! 辛いけど甘い! 甘いけどウマい! ウマいけど辛い!
とにかく、コレはイケますぞよ、大御所さま!
持て余し気味だった大量のスープが、アッというまに枯れ果ててしまいました。
コレは正体が気になります。
手持ち無沙汰なフロアのオネェサンに聞いてみましょう。
「コレは何ですか?」
オネェサンは視線をそらし、「そんな事、聞かないで」的な表情を浮かべ、
「ソレは辛いですよ」
なる返答。
ああ、なるほど! って、答えになってないぢゃんか!
もしかしたら、ヒミツのブレンドなのでしょうか。
「で、ソレは何なのですか」
食い下がるワタクシ。
オネェサンはシツコいオヤヂに観念したのでしょうか、
天井を見上げながら、一つ一つ単語を並べました。
「唐辛子・・・・アオトウ(?)・・・・ラー油・・・そして後は・・」
「後は?」
思わず身を乗り出して目をむくワタクシ。
「後は、判りません・・・」
オネェサン、ヒミツを守るも何も無く、詳しい事は判らなかっただけの模様です。
それで答えたくなかったのでしょう。
今日も満足なヒルメシとなりました。
必ず「いやぁ、ウマかった」で終わるアノ人みたいですが、
ホントにウマかったのだから仕方ありません。
青海に戻る海底トンネル、ヘルメットにはシソの香りのゲップが漂いました。
都内にて各道府県のご当地ラーメンを食べる自己満足チャレンジ
「バーチャル日本一周ラーメンの旅」、
コレで【長野県】、ゲットだぜぇ!
(残りは、まだまだ32府県)
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:ソファー風イスあり
ベビーカー:スペースあり