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【店名】 鶴亀堂 天白平針店 【場所】 名古屋市天白区 【営業時間】 11時30分~15時 18時~0時 【定休日】 なし 【席数】 43席 【メニュー】 とんこつみそ(味玉付き) 【値段】 790円 【スープ】 味噌 【麺】 細麺ストレート 【点数】 73点 【感想】 すっかりチェーン店化してしまった〝鶴亀堂〟。最近は、自宅から一番近い〝春日井店〟に行く事が多くなったが、今回は〝天白平針店〟にお邪魔しました。基本的なメニュー構成は全店共通で、豚骨・味噌・塩豚骨・四川の4択になる。ただし、天白平針店は何故か〝全部のせ〟が〝豚骨〟しか出来ないのは驚いた。全店共通のメニュー構成の筈だが、店舗によってある程度の裁量が任されているのか?は不明で有る。さて、何度も食している〝鶴亀堂〟なので、注文するのはローテーションを決めており、今回は、とんこつみそ〟となった。 まずはスープを口に運ぶ。味噌と豚骨どちらの力が強いか?と問われれば、やはり味噌が前面に主張している。舌の上に纏わり付く様な濃度が有る。特に豚骨自体の臭みは無くて、気持ちの良い味噌のコクを感じる。赤味噌と言うか名古屋独特の八丁味噌の味噌辛さは感じない。豚骨独特の旨味を甘みとして捉える事は出来ないが、豚骨の旨味が味噌の香り・コクを支えている。もう少しネギの風味・辛味が主張して欲しいかな?とも思う。〝麺〟は、お馴染みの低加水の〝細麺ストレート〟。茹で加減は〝カタ〟。歯切れの良さ・喉越しと毎度お馴染みでは有るが、この味噌の力強さの前では普通に思えてしまう。チャーシューは、大きいだけでなく厚みが有る。脂身はプルンプルンで甘味も感じるし、ちゃんと肉その物の味も有る。赤味噌らしさも感じさせてくれる一杯では有るが、鶴亀堂での優先順位としては一番下位になる。因みに、個人的に〝四川〟は何故か食指が動かない。
【場所】 名古屋市天白区
【営業時間】 11時30分~15時
18時~0時
【定休日】 なし
【席数】 43席
【メニュー】 とんこつみそ(味玉付き)
【値段】 790円
【スープ】 味噌
【麺】 細麺ストレート
【点数】 73点
【感想】
すっかりチェーン店化してしまった〝鶴亀堂〟。最近は、自宅から一番近い〝春日井店〟に行く事が多くなったが、今回は〝天白平針店〟にお邪魔しました。基本的なメニュー構成は全店共通で、豚骨・味噌・塩豚骨・四川の4択になる。ただし、天白平針店は何故か〝全部のせ〟が〝豚骨〟しか出来ないのは驚いた。全店共通のメニュー構成の筈だが、店舗によってある程度の裁量が任されているのか?は不明で有る。さて、何度も食している〝鶴亀堂〟なので、注文するのはローテーションを決めており、今回は、とんこつみそ〟となった。 まずはスープを口に運ぶ。味噌と豚骨どちらの力が強いか?と問われれば、やはり味噌が前面に主張している。舌の上に纏わり付く様な濃度が有る。特に豚骨自体の臭みは無くて、気持ちの良い味噌のコクを感じる。赤味噌と言うか名古屋独特の八丁味噌の味噌辛さは感じない。豚骨独特の旨味を甘みとして捉える事は出来ないが、豚骨の旨味が味噌の香り・コクを支えている。もう少しネギの風味・辛味が主張して欲しいかな?とも思う。〝麺〟は、お馴染みの低加水の〝細麺ストレート〟。茹で加減は〝カタ〟。歯切れの良さ・喉越しと毎度お馴染みでは有るが、この味噌の力強さの前では普通に思えてしまう。チャーシューは、大きいだけでなく厚みが有る。脂身はプルンプルンで甘味も感じるし、ちゃんと肉その物の味も有る。赤味噌らしさも感じさせてくれる一杯では有るが、鶴亀堂での優先順位としては一番下位になる。因みに、個人的に〝四川〟は何故か食指が動かない。