コメント
こんばんは~
なかなかの広東麺だったようですし、美形の女将さんも気になります♪
三田のばっちゃんのお店は残念だったようですね…。
銀あんどプー | 2017年12月25日 17:25どもです。
ノス系町中華、歴史があってもやっていくのは
難しそうですね!
ばっちゃんのお店は優先度を上げてください(≧∇≦)b
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年12月25日 18:27こんばんわ。
〉ノス系町中華は早めに行かないとアカン
これ、凄くよくわかります。
行ったら閉店だったら…ですよね。
辨麺シリーズは、けっこう焦ってました。
いたのーじ | 2017年12月25日 19:32ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、こんばんは。
たっぷり餡かけが乗っているのが写真からもわかります。確かに、これは広東麺ですね。
こういったお店、あと10年経過したら、どのくらい残るのか。
自分たちの世代がそれを見届けることになるのでしょうかね・・・。
ぬこ@横浜 | 2017年12月25日 20:37こんばんは。
4門さんのレポで知りましたが、
こんなに老舗だったとは知りませんでした。
休日の昼下がりに行ってみたくなりました。
おゆ | 2017年12月25日 22:03こんばんは(*^^*)
戦後すぐの創業ですか。
ビケイのオカミさんは何代目なんでしょうか。
A型看板と共に、この眼に焼き付けないと行けませんね。
としくん | 2017年12月25日 23:15きくらげに、蟹のほぐし身などなど。。。
調理系ならではの魅力を感じております。
YMK | 2017年12月26日 08:24こんにちは。
美形の女将さんにお会いしたいですね〜
此の屋号、三田で見たような気がしますが、何処だったかな~
kamepi- | 2017年12月26日 08:48

ぶるぢっちゃんのウワサの町中華

三日月
舌待恋軒
プリティ
4門





一日五時間だけの営業。
週当たり、僅か二十五時間。
本来の営業日でも結構、閉まっている、とも。
それで経営が成り立つのだろうか?
袖看板の一つには「中華 鉄板焼き」とあるが、この営業時間では鉄板焼きは出せないだろう。メニューをみてもそれらしきは存在しない。
「寒さが身にしみる毎日ですが お腹の中から暖めてください(原文ママ) 天津めん 850円・・・」。店頭のA型看板には毎日、若いオカミさんが手書きで季節の言葉をしるしているそうだ。
そう、この店は、ビケイのオカミさんでも知られている。残念ながら厨房に入ってしまってお見掛けできなかった。店主らしき方が、厨房の前に立って客席をじっと見つめている。先客は七人ほど。多くはアルコールを目の前に、テレビの競馬中継に見入っている。そうか、今日は有馬記念だな。ボクは賭け事は一切やらないから興味はない。ニュースでも流してくれれば、と思う。
まあ、休日だからボクもビールを。
メニュー表には「五目あんかけそば」とあるが、口頭注文すると「はい~広東麺」とご主人が厨房に向かって言った。そうか、広東麺、なんだ。
その広東麺。おう、蟹のほぐし身。海老。烏賊。なかなか豪勢ぢゃあないか。野菜もたっぷりだ。
スープも遠くに甘さ、前面に醤油。なかなか奥深い。辣油を入れればピリッと締まる。麺はさして特徴がないが。
それでもビールと相まって、お腹は膨れた。
・・・日曜の昼下がり。酔客も競馬中継に集中しているのか、静かなもんだ。この辺りは浅草寺から少し離れているし、脇道に入るから、観光客もそれほど来ない。ずっと昔から営業している、老舗の、浅草の町中華。この店も味があるな。ご馳走様。
・・・この店の創業、昭和二十三年と勘違いしていていた。中華 博雅 、八重洲の店で、同じ屋号なので間違えてしまった。八重洲と浅草の店は関係なさそうだ。もう閉めてしまったが、神田にあった 中華料理 博雅 (これだから町中華は・・・早く行かないと) 、どうやら浅草のこの店の暖簾分け、という記載のブログが幸い、あった。 中華料理 博雅 の創業は昭和二十七年のこと。するとこの店は少なくとも戦後すぐあたりには創業していたはずだ。
さらに調べていくと、なんと、この店、三田(田町)のアノ店の親戚筋で、その店の開業後に創業したという。
それでは、三田の店に向かおうとしよう。ばっちゃんに確認だ。
ところが・・・
やはりノス系町中華は早めに行かないとアカンいうことだ・・・無念。