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どうもです!!
>やや「空中分解」気味の一杯。「星野ジャ○ン」みたいなもんですか……
なるほど!!
とっても解りやすい表現ですw
そうなんですよね〜
こちらでは黒も赤も食べてみたのですが、印象が薄いんです(汗)
残りのつけ麺はどうなのかなぁ・・・
泉 | 2008年9月12日 08:20どうもです!!
>やや「空中分解」気味の一杯。「星野ジャ○ン」みたいなもんですか……
なるほど!!
とっても解りやすい表現ですw
そうなんですよね〜
こちらでは黒も赤も食べてみたのですが、印象が薄いんです(汗)
残りのつけ麺はどうなのかなぁ・・・
泉 | 2008年9月12日 08:20
予想通り店内は満員、しかし待ち客はなく、カウンターはすぐ空きそうです。券売機は入口右手、「オススメ」印の「白無骨味玉らー麺」(850円)をポチッとな。運良くエアコン真下の席が空き、お冷やをいただいてヤレヤレ。
厨房では1ロット6杯の大量生産。「ダン!ダン!」と派手な音をたてて、チャーシューを大型の中華包丁で切り分け、麺の湯切りに合わせて、店員2名が「ヨイショ!ヨイショ!」と盛大なかけ声。さすが「武蔵」系、派手なパフォーマンスがお好きなようで……丼は約5分で到着。
では、スープを一口……う〜〜む、味が薄い。ベースは香りの良い豚骨、サラリとしていますがコクがあり、上々の出来映え。これに魚介油の塩ダレが絡むはずですが……かすかにしか感じられません。おかげで、旨みも塩加減も「気配」ほどしか感じられず、首をひねるばかり。カエシ量を間違えたんでしょうか……まさかね。さらには、卓上にはほとんど調味料はなく、救済手段もありません。
麺は太麺と言ってよい太さのストレート。ガッシリした歯応えに強烈なコシ、ツルリとした喉ごしと三拍子揃って、甘みも素直で相当イケます。ただし、コレではサラリとした豚骨は持ち上がらず、スープとの絡みはイマイチ。もっとも絡んだとしても、このスープでは「豚骨風味」が麺に付く程度でしょうが。
具材は、チャーシュー、メンマ・味玉に、大量の万能ネギ。チャーシューは分厚いバラ肉、カリッとした表面が独特で、ひょっとして少し油で揚げているのかな……味付けもシッカリしており、かなり美味い。メンマも風味抜群、味玉はゼリー状の黄身に塩を強めにきかせて、メリハリをつけた仕上がり……もっとも、スープの味が「希薄」な分、それぞれの具材の味をクッキリ強く感じただけかも知れませんが。
ベースの豚骨、麺、具材と、全てを「ハイレベル」で揃えながら、カナメとなるカエシや油の存在感が希薄で、やや「空中分解」気味の一杯。「星野ジャ○ン」みたいなもんですか……ぼんやりと、6杯同時生産の工程をながめていましたが、赤・黒・白と注文が入り交じる中、カエシ・油を投入するサジ使いに、やや迷いが見られたような気もします……ま、気のせいかも知れませんが。