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腹が減ったので、二郎に行こうかと思ったが、ふと「そうだ、らいおんに行こう」と思い立ち自宅から近い調布店へ。ひっさしぶりの「らいおん」である。
確かここのつけ麺は大・中・小の麺量が選べて、なお且つそれぞれが同一料金という大盛り食いには親切なお店。前回来た時は大盛りを注文して完食した記憶があるので、今回もつけめん大盛でお腹を満足させようか、いいや味玉も加えるべきだろう…とあれこれ考えつつ店内へ。
券売機に相対し迷いもせず「つけ麺(750円)」のボタンを押しカウンターへ食券を置く。

店員さんから「大・中・小どちらになさいますか?」って聞かれるかと思いきや!ん?聞かれない。なぜだろう?、思いきって店員さんに聞いてみる。

私「あの、、大盛りは?」
店「え?あ150円増しですけど」
私「…んーと確か麺の量、選べるんじゃなかったっけかなぁ…(汗)」
店「あ、それもう終わりましたはい」
私「-(沈)-」

確かにこの店の来店は久しぶりだし、よく見ると券売機の位置も違うような、そして何より前回と違うのは券売機には「大中小」を選ぶボタンがあったが今回はなかった。
しかし、そんなことよりも冒頭に述べたように、腹が減っていたので150円の食券を足し、店員との会話より約2分遅れで追加の麺1玉分を投入。…待つこと10分、キンキンに冷えた平皿にキュキュッと冷水で〆られた麺がうず高く盛られて登場、貫禄を感じるさすが大盛り。量は450g弱かな?
そしてアツアツのつけダレがすこし遅れて登場。トローンと乳化していい感じ。
麺は多加水なせいかツルツルと喉ごしは良くスルスルと入っていく。実は出された時の麺量を見て「え・こんなに多かったけ?く、食いきれるかな」と一抹の不安がよぎったがなんのその。
つけダレは甘みがちょっとイヤ、という人がいるけどあまりそれは感じなかったが、その代わりに少し酸味を感じた。僕は食べ終わりのころに少し「お酢」を入れるのだがそれも無用みたいだ。
チャーシューは@状の薄いのが1枚と、細かくほぐれた欠片がちょっと物足りない。

さて、気がつけば約10分で完食お腹もいっぱい。おいしかったです!。また近いうちに来ます!っと言いたい所だが、(つけめん)750円+(大盛り)150円=900円では少しコストパフォーマンス悪し、という感じは否めなかった。

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