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「みそラーメン600円 カレースパイス60円 半ライス120円」@ラーメンショップ 尾島店の写真こなさんみんばんは 小生 だとこのおんこんが自慢のジャンキー○山と申す流浪者だ。

【人気健在】

*店
元常連としてはたまに食いたくなるコチラ『ラーメンショップ 尾島店』さんへ早朝訪問をしてみた。
駐車場はほぼ満車で店内待ち3名という状態だ、ちなみに朝7時前だからな。
夜勤明けの方々の宴席の場になっている事も手伝い、非常に回転が悪いのだ。
アタシは「味噌」に「カレー」そして「半ライス」と言う食う前から相性の良いオーダーをしてみた。
「カタメ」「コッテリ」が必須なのは言うまでもない。

*丼
黄色みを帯びた味噌スープにはごまと背脂がビシっと浮き、海苔、チャーシュー、メンマ、コーン、ワカメ、白髪ネギが載り具沢山で到着だ。

*スープ
ライト豚骨に強めの味噌ダレとカレーパウダーが合わされ、動物系の主張は完全に屋台骨の働きに留まるが、背脂の効果により旨味を増した一口目の美味さは神憑り的で、麺よりも先にライスに手が伸びるのは必然と言える。
スープ→ライス→スープ→具材→ライス 夢のようなスパイラルなのだよ、諸君。

*麺
この一杯では脇役の存在感だが、ボソプッチンとした食感で粉とカンスイの双方が小気味良く主張する「生きている麺」は健在だ、それもこれも強力なスープがあってこそなんだよ。

*具材
県内産のチルド肉を使用したバラ巻きチャーシューはやや脂身が多いものの上々の肉質で一気に食らうのが勿体なくなる、調味強めのメンマもこの店ならではで、白髪ネギが載るのも「尾島系」ではお馴染みだ。ワカメとコーンは完全に箸休めだが、上記のスパイラルに一役を買っていた。

*総評
昔のように会話をする事はなくなったが、寧ろ一見客としていただいた方が適正なレビューができると思うのだ。
「下大野」「境」「足利50号」の高評価はコチラをなくしては語れない、「真岡」は残念なことになったがこの店で経験を積んだラーショが北関東に広がる事を期待して止まないのでR。

ごちそうさまなわけだが

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