ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
どもです。
味噌タンメン、確かに不思議な気がしますね!
もともと、野菜タップリな味噌も昔からありますしね(^^)
でも、日本人は好きなんですよ(^^)/
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年11月13日 18:03こんばんは~
確かにタンメンは塩でなければいけないですよね(^_^)
スープと麺の相性が良くなかったようですが、
味噌に炒め野菜が載ってると美味しく見えてしまいます✨
ノスシリーズ楽しみにしています!
銀あんどプー | 2017年11月13日 18:51こんばんは。
楽しいエッセイシリーズが始まりましたね。
野毛の界隈は好きなんですよ。
コメに頂いたビール、チェックしてみます。
有難うございます。
おゆ | 2017年11月13日 19:32ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、こんばんは。
以前、三幸苑がこの店の前にあるときには、どちらに入るのかちょっと迷うときがありました。
ここの味噌タンメンは安心できます。
ぬこ@横浜 | 2017年11月13日 20:19ネーミングが悪いですね。
普通に味噌ラーメンでいい感じがしますが。
醤油タンメンは戸塚のお店の裏で頂きました (^^;;
厳密にはタンメンじゃないんでしょうね〜〜
NORTH | 2017年11月13日 20:28こんばんわ。
タンタンはやっぱり、ちょっぴりニンニクが効いた塩味で、炒め野菜が香ばしく、麺は平打ちがいいなぁ~
いたのーじ | 2017年11月13日 21:02この店は競馬新聞とビールが似合いますよね。ノスタシリーズ興味あります。楽しみにしてます。
まなけん | 2017年11月13日 22:27こんばんは。
味噌タンメン、サッパリ系の味噌ていうニアンスが伝わってきますね~
横浜勤務、もう5年になりましたか。あと、2年でしょうか。いや7年かな。
kamepi- | 2017年11月13日 22:36こんばんは(*^^*)
冒頭の屁理屈。
肩の力を抜いて喰えるとの表現。
同感です。
ぶるさんの世界にも染まりたいっす。
としくん | 2017年11月13日 22:48

ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
尼茶(血圧やや良化^^;)

怪麺隊
はれれるや






野毛を見つめて三十四年 ちぇるるの町中華
本来、味噌ラーメンのスープとは、こういうものではなかったか。いわゆる「シャバ系」で、「ど・みそ」や「純すみ」系とはベツモノ。どれが旨いなどという比較は意味がない。そもそも、店の成り立ちや料理の組み立てがまるで違う。
ただし、ボクはこのメニュー名は認めない。タンメンとはすなわち、塩味。このメニュー名だと「みそ味で、塩味」ということになって、味はが成立しないのだ。同じ理由で「醤油タンメン」なるものもイカンのである。この品は「味噌野菜炒めラーメン」とすべきである。
まあ、屁理屈は置いておこう。
シャバ系である以上、味は少し頼りないが、ほのかな甘みを纏って飲みやすい。卓上にあるラー油や一味を入れれば「辛味噌ラーメンに早変わりする。
麺はタンメンお約束の・・・みそタンメンではあるが・・・太麺。これはいいのだが、どうも麺とスープの相性が少しよくないような気がする。スープが麺に乗らない、絡まない。シャバ系スープの宿命か。
肉野菜炒めは結構量がある。白菜、人参などなどで、木耳は異様にデカい。豚肉も大きいぞ。嬉しい・・・と思ったのは束の間。一切れしかなかった。笑える。
・・・JR根岸線「桜木町」駅は、みなとみらい地区とこの店がある一帯の野毛地区と、大きく異なる二つの顔を持つ。この店がある「ちぇるる野毛(ビル)」は、当時停滞していた野毛地区を活性化の「核」にするという目的で、都市開発法による再開発として建築、1983年(昭和58)に開業したという。また、すぐ隣の「横浜にぎわい座」も再開発の結果2002年に開業した。ただ、1980年代後半から次々と超高層ビルなどが建ち続ける「みなとみらい地区」に比べると、行き交う人の数は比較するまでもない。
「ちぇるる」とは「チェリー」と「パール(開業当時の壁の色)」を合わせ、語呂がよくないという理由で、もう一文字「る」を加えた名称だそうだ。この「大来」はビル開業当時から入居する、創業して34年と言う老舗だ。以前はこの店の前にあった名物店 三幸苑 (現在は少し日ノ出町駅寄りに移転)とともに、旨いタンメン食わせる、夜飲んだ後に〆の店として地元では人気の店。
そんな店を、横浜務め丸5年になるこのボクが見逃すはずもない。レヴューは初めてだが此処は三度目の入店。タンメン、サンマーメンを喰ったが、なかなかどうして、確かに「食わせる店」だ。この日は昼を少し過ぎていたせいか、客は数人だったが、以前来たときは・・・昼前だが、結構混んでいた。喰わせる店だと人は知っている。
町中華らしい、気負うこともなく、肩の力を抜いて喰える店。ご馳走様。
外に出れば、まだ13時前だが、日は西に傾き始めている。もう、すでに立冬は過ぎ、暦の上ではもう冬。あとひと月ちょっとで冬至だ。それはつまり、忙しい年末を迎えることを意味する。でも忙しいと感じられるのは、あと数年のこと・・・・
ということで、三回目のノスシリーズ、始めよう。