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「ラーメン(550円)」@のん㐂の写真「ラーメン屋ぢゃなくてどうもスミマセンシリーズ」。あかいら!さん、インスパイアで失礼します。

京成青砥駅より高砂方面へ。環七から少し歩いた住宅街の中に、「のん㐂」という蕎麦屋さんがあります。
聞けば、90年ほどの歴史がある、昭和2年頃創業のお店なんだそうです。

東京へ上京した20年程前、初めて「蕎麦屋で酒を飲む楽しさ」を知ったのが、この「のん㐂」さんでした。
ホッピーと言う、関東ローカルな酒(割もの)を知ったのも、この店。休日の昼前、久しぶりの来店です。

開店してすぐの時間帯だからか、お客さんはいません。オヤジさん、お母さん、新聞を読んでいました。
20年前と変わらない、広い店内は、なんだか懐かしい。そうそう、この広さ。

缶チューハイ(300円)と目玉焼き(200円)でゆっくりしたら、締めに「ラーメン(550円)」を注文です。

三色の雷紋も薄く、時代を感じる「のん㐂オリジナルのどんぶり」。
薄めの色の醤油スープ、細めの中華麺。タネは、チャーシュー、ナルト、メンマに長ネギ、茹でほうれん草です。

濃い味に慣れた僕には、この中華スープが若干薄めでしょうか。ただ、この薄さと、チュルンとした昔ながらの柔らかい中華麺が、良く合います。
まさに、酒を飲んだ後に食べるラーメン。

まだまだ末長く、お店を続けてほしい。頑張って下さい。
会計時、「20年程前に、お世話になった事」を話し、お母さんに御礼を言って帰った昼過ぎ。また来ます。

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