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宇治で朝から所用・・。時間の兼ね合いで、自分のマークしてる店のうち、最も南部の店が良い・・・ビンゴ!<和醸良麺すがり>。以前に<高倉二条>で「ショッパさ」を植え付けられた傷心の心を癒して欲しいですよ・・。 o(^O^*=*^O^)o ワクワク 場所をマークしてたが、少し曖昧なマークの為、徒歩の最中、判らなくなった。佐川急便のニーちゃんに尋ねると、「ラーメン??」「??でも、向こうの路地に飲食店が何件かあるから、その辺かも?」と親切に教えてくれた・・。(仕事の邪魔してゴメンネ)それで正解。 11時丁度に入店予定だったが、11:25にやっと見つけた・・そして入る時にもう一人、私の後ろから入った人が一人・・。しかしあの扉・・開け難かったな・・。 店内から、「すみません!もう少しだけ待って下さい。直ぐですので、券売機の前で待ってて下さい・・」あれ?、11時オープン止めて、11:30にするのかな?ま、今日だけかも知れませんので・・。 券売機は「もつそば」「ラーメン」類に分かれている。当然、「もつそば」をPUSH。それと、「麺大盛り」もね。「もつつけそばをご注文の際は・・」と何か張り紙があるが、要は大盛りや!判ったか?と気にしない事が後で響いた様だ・・。「もつそば」¥780- 「大盛り」¥100- 値段はまあ、こんな物か、否、やや高いか。 暫くして、「どうぞ」と入店。後ろから入った40才代位の人と私2名のみ・・。入口から店内へ向かう途中には「庭園」風の中庭があり、そして、カウンターからはその中庭が見える。これら店舗のクオリティー感は、確かに「素晴らしい」。 座っても、右を見れば「中庭」左を見れば、陰影のある「格子戸越しの路地通り」。前には綺麗なカウンターやヤカンに入るお茶や薬味の木製の瓶類も「京都」らしく、 モダンな「和」を堪能出来る・・・・。大阪でジャズを聞きながら、その店のカウンターに座り、「ウットリ」出来る店は・・・滅多・・否、知らない・・。 しかし、それらモダンな和テイストも、眺めている内に(・_・?)こう思った・・。「カウンターしか無いラーメン屋でこんだけ店や内装によう金掛けたな・・・。」 そう、ここ迄整合を取られると、客寄せの「プロデュース」に見えて仕方が無い・・。「出来過ぎ感」が鼻に付くのだ・・・ま、これは個人的感想ですので、「綺麗な店は良い」事と流せば何の問題もありません。(^∇^) 食券を渡して暫く、カウンター内の店員(店主さん?)を見ると、「!!ム、、ムサシやんけ!!K−1辞めてラーメン屋か?」「そんなハンチング帽被って、マリオの真似してんのか??」あのK1ファイターのムサシがマリオ風になって私に微笑んでた・・。(^0^*冗談失礼。 そして、「もつそば、つけ麺タイプと、ラーメンタイプどちらにしますか?」 と聞いて来る。 この店の「もつそば」写真、ネットでこの店名を入れて検索すると、全てといって良い位に「生卵」をツケて食べる風だ・・・。 私は、「生卵」を「ツケ」るんだから、決まってるでしょ。 「つけ麺タイプで!」 「麺は1.5、2玉どうされますか?」 「2玉でお願いします。」この会話から、まだこの店を知らない人々に伝えたい。この写真の様に、「もつダレのつけ麺」が出される事を・・。そう、現時点でこの店の「もつそば」を撮影した写真の多くは、所謂「ラーメンタイプ」だったと言う事なのだろうか・・?(・_・?) その時点でキチンと店主?さんに確認しなかった私のミスだ・・。因みに何度か来てると思しきもう一人の客も「つけ麺タイプ」だった・・。 10分程で提供されたその「もつそば つけ麺タイプ」を見た瞬間、ただのつけ麺で後悔はした物の、その旨そうなオーラを放つ「つけ麺」に何の文句もない。あの「全粒粉」の麺の粒々がテカテカと光り、私を魅了している。 一瞬、<高倉二条>で感じた「ショッパさ」が脳裏をヨギるが、ある御方から「ここのはあまりショッパく無い(^0^ゞ」と聞いているので、安心するとしよう・・。 さあっ、「ズルズルっ」・・ 「?・・?・ショッパないか?・」 2、3度 「ズルズルっ」・・・ 「高倉二条に似てないか?・・」 聞く所では<高倉二条 3号店>みたいなのだから当たり前か?・・。 しかし、良く味わうと先日の<高倉二条>とは何かが違う・・。 先ず麺は、良く知る人に聞きたい位だが、私には<高倉二条>と「一緒」と思えた。ただ、慣れによる物なのか、以前に高倉二条で感じた「煎ったエビでもいれてないか?」と言う程迄の「香ばしさ」は少なく感じた・・。 その「蕎麦のような」麺は再会してもやはり「蕎麦のよう」。食感すら似てる程なので、ラーメンに感じる「かん水」「卵」「小麦」感より、表現し難いが「全粒粉の風味高さ」を独特の蕎麦の様な食感で楽しむ・・。 もうこの麺は、「ラー麺」を超越してますな・・やっぱり。 賛否両論を招く程のその「ザラザラ感のある麺肌」は「ボソボソ」と表現れても仕方なかろう・・。要は食べ手の感覚次第かと思う。100点の採点と0点の採点が同居する、カリスマ「蕎麦風麺」・・。私は「凄く好き」だ。( ゚ー゚)( 。_。)ウン♪ 麺の湯掻き→洗いの後、キチン氷水でと締めるのを見た。当たり前かも知れないが、「締めない」店が多い中、好感が増したのは事実。これ、毎回やると、かなり「手が冷たい」筈だろう。 しかし、その麺を啜る内に思った・・。もしも「生卵」をつければ、その「生卵」が「ローション」の役割を果たし、この荒れを持つ表面をコーティングする事により、決して「ツルツル」してない吸い込みをカバーし、「ニュルルっ」と滑りと吸い込みを楽しめたのでは?と。 さあ、課題のつけダレ・・・一口食べて僅かに「ショッパく」思えたが、2、3口で大丈夫な事に気付いた。事実、麺をドップリ全ツケしてもOKだった。 恐らく、醤油ダレの醤油が何か高級な醤油だと思うのだが、どうやら私は、その、ある「醤油味」に反応し、舌がそれを掴んで離さない・・。この醤油味が<高倉二条>に似てると思える大半の理由だと思える・・。そして、まさか「醤油ダレ」は高倉二条と一緒、、って事はないだろうか?・・。 表面に浮く油膜からは、モツの脂感が漂う・・。そして、そのしっかりとはしているが、キツく無い魚介風味のつけダレと一緒に麺と絡み、「確かにモツ魚介w(゚o゚*)w!!」「旨いな・・」と思う気持ちと「ようこんなん創ったのぉ?!」と言う気持ちが湧き出す・・。 僅かに入る魚粉とその魚介出汁風味は「どや!魚や!」との出過ぎた物は無く、品の良い風味を持った物なので、「節系」が多いのかも知れない・・。 もう、このつけダレの表現は「魚介風もつ味醤油つけダレ」としか言えない!糖分では無く、「もつ」の「甘み」すら感じる・・・。とても良い仕事だ・・。しかし私は、その味の中に「豚」や「鶏」の他動物味を認知する事は出来無かった・・。 つけダレの中の「もつ」を食べても「あらら、きちんとやや甘辛なモツね。」そして、一瞬躊躇う「生キャベツ」・・・コッテリとしたモツ油膜を身に纏った麺を頂いてる最中に頂くと「あら、サッパリするぅ〜」そして、「柔らかいモツ類」に対して「シャキシャキッ」と清涼な歯応えを提供する、隠れた渋い名脇役だ。 個人的には、麺の上に乗せられた「白ネギ」が物凄く気に入った・・。「シャクっと噛んで、中から別の白ネギがこんにちはあ(^-^*)/。」そして薄醤油味。「これ、4・5本頂戴」と言いそうになった。 後の「ニンニクの芽?茎?」はそれなりの「鮮烈なアクセント」を持つ。ただ、つい、習慣からか・・、正直、「チャーシュー無いの?」とは思った・・。 事前調べでは何処かで「スープ割りは未だ無い」と見たが、一応、聞いてみる・・・。 「スープ割り、ありませんか?」と。 「いつもはやってないんですが、特別にやってみましょう・・。今日だけですよ」(。>0<。) 「有難う・・ムサシ・・それに、その帽子可愛いやん・・」「1000杯以上食った俺のメン・オーラを見抜き、KO狙いの究極必殺技を出して来たな・・」と一人、 ヽ( ´¬`)ノ 悦に入る・・。(← アホちゃうか?) そのスープ割りを作る際、「場所の問題」と「ある時」「無い時」があると言っていたが・・。何の都合でそうなるのかはハッキリと理解出来ない・・。 しかし、魚介出汁のみを足したと思しきその「スープ割り」はモツの脂感を中和し、アッサリとした「魚介風薄口モツ醤油スープ」と成り、私に最後の快楽を提供してくれた・・「旨いよ・・旨いよ・・」とK・Oされた・・。そのスペシャルな演出は私の心に感動すら与えてくれた・・。心から「御馳走さま・・旨かったですわ」と素直に言って丼を渡す自分がそこにいた・・。 背中越しに「又、お越し下さい・・」と声を受けながら出口の引き戸を開けると「頭、お気を付け下さい。低いので」の言葉と同時に頭を打った。。゜゚(>ヘ<)゚ ゜ この一杯は確実に「是非、と勧められる一杯」での点数付けとなる。ただ、この「和風なテイスト」は、派手な女が出す様な「魔力」の味では無く、洗練された大人の女が醸し出す「魅力」だ。そして、モツのジャンクさはググっと親近感を与えてくれたいた。が、「明日も、明後日も、貪り食いたい!!」という中毒感が私には湧かなかった・・。しかしながら、非常に高いレベルの「魅力」的一杯・・「もつ」と「和風魚介」の素晴らしい協奏曲を聞いた気分だ・・。御馳走様でした。 あなたの教えがなければ、来れなかったかも・・佐川のニーちゃん・・。 最終奥義の「スープ割り」を有難うマリオ風ムサシの大将(?)・・・。 京都の良い人達と接せた今日は「良い日」だ・・・。有難う京都、<すがり>。 ※自動車で行かれる方へ・・・・・・===========この店の傍の四条通り対面側の「市営駐車場」に入れましたが、 出る時、¥750−・・・「壊れてんじゃないの?」と驚いた。 この店の周辺にコインPがあるので、そちらをどうぞ・・。「市営」は駄目すよ。
店のうち、最も南部の店が良い・・・ビンゴ!<和醸良麺すがり>。
以前に<高倉二条>で「ショッパさ」を植え付けられた傷心の心を
癒して欲しいですよ・・。 o(^O^*=*^O^)o ワクワク
場所をマークしてたが、少し曖昧なマークの為、徒歩の最中、
判らなくなった。佐川急便のニーちゃんに尋ねると、「ラーメン??」
「??でも、向こうの路地に飲食店が何件かあるから、その辺かも?」と
親切に教えてくれた・・。(仕事の邪魔してゴメンネ)それで正解。
11時丁度に入店予定だったが、11:25にやっと見つけた・・そして入る時に
もう一人、私の後ろから入った人が一人・・。しかしあの扉・・開け難かったな・・。
店内から、「すみません!もう少しだけ待って下さい。直ぐですので、
券売機の前で待ってて下さい・・」
あれ?、11時オープン止めて、11:30にするのかな?ま、今日だけかも知れませんので・・。
券売機は「もつそば」「ラーメン」類に分かれている。当然、「もつそば」を
PUSH。それと、「麺大盛り」もね。「もつつけそばをご注文の際は・・」と何か
張り紙があるが、要は大盛りや!判ったか?と気にしない事が後で響いた様だ・・。
「もつそば」¥780- 「大盛り」¥100- 値段はまあ、こんな物か、否、やや高いか。
暫くして、「どうぞ」と入店。後ろから入った40才代位の人と私2名のみ・・。
入口から店内へ向かう途中には「庭園」風の中庭があり、そして、カウンターからは
その中庭が見える。これら店舗のクオリティー感は、確かに「素晴らしい」。
座っても、右を見れば「中庭」左を見れば、陰影のある「格子戸越しの路地通り」。
前には綺麗なカウンターやヤカンに入るお茶や薬味の木製の瓶類も「京都」らしく、
モダンな「和」を堪能出来る・・・・。大阪でジャズを聞きながら、
その店のカウンターに座り、「ウットリ」出来る店は・・・滅多・・否、知らない・・。
しかし、それらモダンな和テイストも、眺めている内に(・_・?)こう思った・・。
「カウンターしか無いラーメン屋でこんだけ店や内装によう金掛けたな・・・。」
そう、ここ迄整合を取られると、客寄せの「プロデュース」に見えて仕方が無い・・。
「出来過ぎ感」が鼻に付くのだ・・・ま、これは個人的感想ですので、
「綺麗な店は良い」事と流せば何の問題もありません。(^∇^)
食券を渡して暫く、カウンター内の店員(店主さん?)を見ると、
「!!ム、、ムサシやんけ!!K−1辞めてラーメン屋か?」
「そんなハンチング帽被って、マリオの真似してんのか??」
あのK1ファイターのムサシがマリオ風になって私に微笑んでた・・。(^0^*冗談失礼。
そして、
「もつそば、つけ麺タイプと、ラーメンタイプどちらにしますか?」
と聞いて来る。
この店の「もつそば」写真、ネットでこの店名を入れて検索すると、
全てといって良い位に「生卵」をツケて食べる風だ・・・。
私は、「生卵」を「ツケ」るんだから、決まってるでしょ。
「つけ麺タイプで!」
「麺は1.5、2玉どうされますか?」 「2玉でお願いします。」
この会話から、まだこの店を知らない人々に伝えたい。この写真の様に、
「もつダレのつけ麺」が出される事を・・。
そう、現時点でこの店の「もつそば」を撮影した写真の多くは、
所謂「ラーメンタイプ」だったと言う事なのだろうか・・?(・_・?)
その時点でキチンと店主?さんに確認しなかった私のミスだ・・。
因みに何度か来てると思しきもう一人の客も「つけ麺タイプ」だった・・。
10分程で提供されたその「もつそば つけ麺タイプ」を見た瞬間、ただのつけ麺で
後悔はした物の、その旨そうなオーラを放つ「つけ麺」に何の文句もない。
あの「全粒粉」の麺の粒々がテカテカと光り、私を魅了している。
一瞬、<高倉二条>で感じた「ショッパさ」が脳裏をヨギるが、
ある御方から「ここのはあまりショッパく無い(^0^ゞ」と聞いているので、安心するとしよう・・。
さあっ、「ズルズルっ」・・ 「?・・?・ショッパないか?・」
2、3度 「ズルズルっ」・・・ 「高倉二条に似てないか?・・」
聞く所では<高倉二条 3号店>みたいなのだから当たり前か?・・。
しかし、良く味わうと先日の<高倉二条>とは何かが違う・・。
先ず麺は、良く知る人に聞きたい位だが、私には<高倉二条>と「一緒」と思えた。
ただ、慣れによる物なのか、以前に高倉二条で感じた「煎ったエビでもいれてないか?」
と言う程迄の「香ばしさ」は少なく感じた・・。
その「蕎麦のような」麺は再会してもやはり「蕎麦のよう」。
食感すら似てる程なので、ラーメンに感じる「かん水」「卵」「小麦」感より、
表現し難いが「全粒粉の風味高さ」を独特の蕎麦の様な食感で楽しむ・・。
もうこの麺は、「ラー麺」を超越してますな・・やっぱり。
賛否両論を招く程のその「ザラザラ感のある麺肌」は「ボソボソ」と表現れても仕方なかろう・・。
要は食べ手の感覚次第かと思う。100点の採点と0点の採点が同居する、カリスマ「蕎麦風麺」・・。
私は「凄く好き」だ。( ゚ー゚)( 。_。)ウン♪
麺の湯掻き→洗いの後、キチン氷水でと締めるのを見た。当たり前かも知れないが、「締めない」店が多い中、好感が増したのは事実。これ、毎回やると、かなり「手が冷たい」筈だろう。
しかし、その麺を啜る内に思った・・。もしも「生卵」をつければ、
その「生卵」が「ローション」の役割を果たし、この荒れを持つ表面をコーティングする事により、
決して「ツルツル」してない吸い込みをカバーし、「ニュルルっ」と滑りと吸い込みを楽しめたのでは?と。
さあ、課題のつけダレ・・・一口食べて僅かに「ショッパく」思えたが、
2、3口で大丈夫な事に気付いた。事実、麺をドップリ全ツケしてもOKだった。
恐らく、醤油ダレの醤油が何か高級な醤油だと思うのだが、どうやら私は、
その、ある「醤油味」に反応し、舌がそれを掴んで離さない・・。
この醤油味が<高倉二条>に似てると思える大半の理由だと思える・・。
そして、まさか「醤油ダレ」は高倉二条と一緒、、って事はないだろうか?・・。
表面に浮く油膜からは、モツの脂感が漂う・・。そして、その
しっかりとはしているが、キツく無い魚介風味のつけダレと一緒に麺と絡み、
「確かにモツ魚介w(゚o゚*)w!!」
「旨いな・・」と思う気持ちと「ようこんなん創ったのぉ?!」と言う気持ちが湧き出す・・。
僅かに入る魚粉とその魚介出汁風味は「どや!魚や!」との出過ぎた物は無く、
品の良い風味を持った物なので、「節系」が多いのかも知れない・・。
もう、このつけダレの表現は「魚介風もつ味醤油つけダレ」としか言えない!
糖分では無く、「もつ」の「甘み」すら感じる・・・。とても良い仕事だ・・。
しかし私は、その味の中に「豚」や「鶏」の他動物味を認知する事は出来無かった・・。
つけダレの中の「もつ」を食べても「あらら、きちんとやや甘辛なモツね。」
そして、一瞬躊躇う「生キャベツ」・・・コッテリとしたモツ油膜を身に纏った麺を頂いてる最中に頂くと
「あら、サッパリするぅ〜」
そして、「柔らかいモツ類」に対して「シャキシャキッ」と清涼な歯応えを提供する、
隠れた渋い名脇役だ。
個人的には、麺の上に乗せられた「白ネギ」が物凄く気に入った・・。
「シャクっと噛んで、中から別の白ネギがこんにちはあ(^-^*)/。」そして薄醤油味。
「これ、4・5本頂戴」と言いそうになった。
後の「ニンニクの芽?茎?」はそれなりの「鮮烈なアクセント」を持つ。
ただ、つい、習慣からか・・、正直、「チャーシュー無いの?」とは思った・・。
事前調べでは何処かで「スープ割りは未だ無い」と見たが、一応、聞いてみる・・・。
「スープ割り、ありませんか?」と。
「いつもはやってないんですが、特別にやってみましょう・・。今日だけですよ」
(。>0<。) 「有難う・・ムサシ・・それに、その帽子可愛いやん・・」
「1000杯以上食った俺のメン・オーラを見抜き、KO狙いの究極必殺技を出して来たな・・」
と一人、 ヽ( ´¬`)ノ 悦に入る・・。(← アホちゃうか?)
そのスープ割りを作る際、「場所の問題」と「ある時」「無い時」があると言っていたが・・。
何の都合でそうなるのかはハッキリと理解出来ない・・。
しかし、魚介出汁のみを足したと思しきその「スープ割り」は
モツの脂感を中和し、アッサリとした「魚介風薄口モツ醤油スープ」と成り、
私に最後の快楽を提供してくれた・・「旨いよ・・旨いよ・・」とK・Oされた・・。
そのスペシャルな演出は私の心に感動すら与えてくれた・・。
心から「御馳走さま・・旨かったですわ」と素直に言って丼を渡す自分がそこにいた・・。
背中越しに「又、お越し下さい・・」と声を受けながら出口の引き戸を開けると
「頭、お気を付け下さい。低いので」の言葉と同時に頭を打った。。゜゚(>ヘ<)゚ ゜
この一杯は確実に「是非、と勧められる一杯」での点数付けとなる。ただ、この
「和風なテイスト」は、派手な女が出す様な「魔力」の味では無く、
洗練された大人の女が醸し出す「魅力」だ。そして、モツのジャンクさは
ググっと親近感を与えてくれたいた。が、
「明日も、明後日も、貪り食いたい!!」という中毒感が私には湧かなかった・・。
しかしながら、非常に高いレベルの「魅力」的一杯・・
「もつ」と「和風魚介」の素晴らしい協奏曲を聞いた気分だ・・。御馳走様でした。
あなたの教えがなければ、来れなかったかも・・佐川のニーちゃん・・。
最終奥義の「スープ割り」を有難うマリオ風ムサシの大将(?)・・・。
京都の良い人達と接せた今日は「良い日」だ・・・。有難う京都、<すがり>。
※自動車で行かれる方へ・・・・・・===========
この店の傍の四条通り対面側の「市営駐車場」に入れましたが、
出る時、¥750−・・・「壊れてんじゃないの?」と驚いた。
この店の周辺にコインPがあるので、そちらをどうぞ・・。「市営」は駄目すよ。