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「もりそば中盛」@北習大勝軒の写真10年以上通っている北習大勝軒。
よく駅の反対側の大勝軒と比べられるが、あちらは永福町系でこちらは東池袋系。比較しても意味が無いと思う。
ちなみに評価は低いが、個人的にはこちらの方が好み。
以前は週末は20人近い行列が出来るほどの人気店だったが、最近は開店前に3,4人並んでいるだけで行き易くなった。
またよく接客について書かれていたが、特にめがねのお兄さんがホールを任されるようになってからはすこぶる良くなって、今では平均以上のレベル。
しかし席が空いていても外で待つように指示されるオペレーションは変わらず。
行列が出来る店ではなくて、行列を作る店ですね。
ま、慣れたので何とも思わないが。

ほとんどいつも頼むのはもりそば。
大勝軒は店によってかなり味のベクトルが違う。
例えば、たまにいく八千代の「おはこ」は山岸さんの味を忠実に再現しているらしい、かなりあっさりした豚骨醤油。今となっては物足りないと感じる人が多いと思うが、元々まかない飯として「ざるに揚げた麺をラーメンのスープに漬けて食べた」という、つけ麺の発祥がよくわかる味。
麺屋こうじグループの大勝軒は、粘度のあるこってり系で、とみ田もこの系列だし、六厘舎なんかも近いと思う。
で、こちらの大勝軒はかえしをかなり前面に押し出した味。勘違いかもわからないが、節系の香りもかすかにする。粘度はなく、大勝軒の親戚筋?の丸長に近いと感じた。
かえしのエッジがかなり効いているので好き嫌いのはっきりわかれる味だと思う。
具は、厚切りモモ(だと思う)チャーシューに短冊切りのチャーシューが何本か。あと、極太メンマ、のり、ゆで卵半分。これで760円はコスパがいい。
麺は艶のある中太ストレート麺。
これを卓上のにんにく少々と、とうがらしをたくさん入れたスープにくぐらせてズバっといくと最高に美味い。
この日はおながが空いていたので+120円で中盛りにしたが、これが失敗。
何とか食べきったが、途中から苦しくなっておいしさ半減だった。
大久保の二郎のつけ麺は難なく食べられるから、こちらはかなりの盛りだと思う。
スープも冷たくなっちゃうし、自分的にはもりそば普通盛りがバランスはベスト。

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