コメント
あっ!いいですねぇ~
素敵な表情です(^^)
偶にはカレー系食べたいですね。
YMK | 2017年10月10日 08:36KMさん、こんにちは。
醤油ラーメンにルーを加えた、シンプルなカレーラーメン。こういうのもいいですよね。
醤油スープの味と、カレーの味の組合せは、誰でも好まれる味ですからね。
ぬこ@横浜 | 2017年10月10日 12:59◆YMKさん
コメントありがとうございます。
こういうカレーラーメン、意外に美味いです。
身の程に合っている気がするのが最高です。
KM | 2017年10月12日 08:32◆ぬこ@横浜さん
コメントありがとうございます。
なぜかこういうのはホットさせる力があります。
近くのサンダルで行ける店ならではです。
カレーはやっぱり旨味なんですね。
KM | 2017年10月12日 08:34

KM
ひぐま









◆出前をする老舗食堂(町田の店シリーズ)
◆自家製麺を続けるご主人
◆古風なカレーラーメン
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町田の中心から少し離れたところに10軒弱の老舗中華食堂がある。どの店のご主人も高齢で皆40~50年の歴史を持つ。
中華食堂で古いメニューとしては、タンメンなどが定番であるが、カレーラーメンというのがあった。醤油ラーメンにライスカレーのルーをそのままかけたものだ。このタイプは少なくなった。町の蕎麦屋にもカレー、ラーメン、カレー南蛮蕎麦・うどんと共に存在していた。
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カレーラーメン680円+大盛100円:カレーラーメンは汁を吸い込んで尚美味い。
撮影はゆっくりでも大丈夫。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/251550073?size=1024#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/251550186?size=950#content
カレーラーメンだけ専用丼と木のレンゲ。
これは色が染まるからである。
ベーススープ
カレールーの下のスープを一口。
醤油ラーメンと同じタイプ。
鶏、豚骨、チャーシュー煮汁、野菜+カエシの旨味。
これは塩味を抑えた穏やかなスープ。
+カレールー
昔の家庭で作られていたものを維持している。
いわゆるライスカレーと呼んだ時代のもの。
母親も小麦を炒り、ルーとし、S&Bのカレー粉を使ったものをよく作ってくれた。
これと同じ小麦粉感がある。
肉、野菜の旨味を感じる位の抑えた塩味、酸味と甘み。
甘味は野菜のみ。
そういえば、このタイプで美味いと思ったものは、昔友人宅で母上が出してくれた純粋な手作りカレー。
我が家よりさらに薄味であるが、逆に旨味がほんのり聞いて絶品だった。
2回位遠慮せずにお替りした。
麺
自家製の中加水、強力粉タイプの細麺。
汁を吸わせるのに最適な麺。
カレースープと一体化した美味さがポイント。
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http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/251550083?size=950#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/251550094?size=850#content
残ったスープを味わう
カレーの美味さは、その旨味と言える。
バランスの取れたベース醤油スープに、カレーの肉・野菜の旨味が重層的に重なり、深みを増している。
後味がとてもすっきりしている。
ここいらあたりが味わいどころだろう。
途中で七味とラー油を
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/251550104?size=850#content
スープは全部飲まざるを得ないくらい魅力的。
カップヌードルのカレー味などもスープを全部飲みたくなる。
しかしやや調味料感が強く、後味がいいとは言えない。
それに比べるとスープとしても成り立っている。
カレーうどん、カレー南蛮蕎麦などは鰹節の旨味がポイント。
カレーラーメンはバランスの取れた動物系のコクにカレーの旨味が加算されて魅力となっている。
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◆グルメ番組と食レポ(前編)
★TVのグルメ番組花盛りのようだ。
どうも気になることが多すぎる:
・グループで押し掛ける
並んで御預け状態になり、料理が冷め行くのを行儀よく待つ。
そういう番組構成になっている。
順番にコメントを述べ、コメント中はだれも食べない。
もし私が主人や責任者だったら、『さっさと黙って食え』と言いたい。
せっかくの料理が冷めてしまう。ラーメンなんか最悪である。
私なら即全員退場を命ずる。
どうみても料理より自分達の立場・段取りが優先なのである。
・視聴者の意思不在。番組の段取りファースト
一番ひどいのがNHK。
うるさい程の時間管理のための大騒ぎ。
料理人・視聴者ラスト。
退場!!
・食べながら話をするのだが、話が中心で大切な料理はほんのお飾り。
一口食べて平気で残す。
そのまま置き去りにされる、無価値とみなされた料理。
まず黙ってすべて完食しろ。それから片付けてしゃべるべきだろう。
料理をバカにしている。
料理を軽んじるのが目的になっている。
・何軒も回って食い散らかす。
料理は味わうためにあるのだから、大食でもないのに食い歩くな。
一軒を堪能すべし。
★食レポなどについて:言いたいことが多すぎる:
・まず女性リポーターが大声を出して笑いながら店内に入って行く
こんなことをする人間が世の中にいるのだろうか?
特に海外で甲高い声で大声を張り上げる。
周りの目は奇妙な行動に飽きれている。
日本人として恥ずかしい。
特に海外では女性が甲高い声を出しているのを聞いたことがない。
驚いてもいないくせに驚いたようなそぶりをするな。
わざとらしい。笑うな。
・食レポと称し、当たり前のコメントをしなくてはならない
たいした食歴もなく、味が分かると思えないのに、シャレたことを言おうとする。
美味そうに食べるのが一番。
・無理やり味を何かに例える
最低だ。
匂いを表現する世界では確かに何かに例えるのが仕事。
しかし視聴者は味にそんなことは何も求めていない。
言葉とは、誰でも知っている普段の言葉でいかにセンス良く伝えるかが大事。
多くの人が真似をして、もう言葉遊びの世界にはまっている。
・柔らか、ジューシー、モチモチ文化
3種の神器のように繰り返されるコメント。
なぜそれがいいのか皆目分からない。
実は日本人の唾液量が少ないのが原因しているという事実を本人は知る由もない。
特に日本人男性は唾液量が少ないそうだ(だからやたらにチャーシューをバサだとけなす)。
ラーメン屋に文句を言う前に己を知れ。
硬くて歯が欠けそうで、噛みしめないと旨みが出てこない、歯切れの良いものに美味いものが多い。
・鼻に抜ける
香が鼻に抜けないものがあるなら持ってこいって言うんだ!!
・口に広がる
だから何なのかは謎。
・味の5要素に関する分析や、旨みの要素の詳細
コメント内容が貧弱なので、ほとんど味が分からない。
コメントはすべて物理的性質だけ。
・大声で『美味い!』と怒鳴る。
さすがに飽きてくる。
・・・後編に続く