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コメント
こんにちは(*^^*)
ゲスト出演も、恨みを晴らしてくれたのも、
複雑な心境ですな。
因みに今年は秋色ですぜ。
どーでも良いけど。
としくん | 2017年10月8日 14:23こんにちは。
としさんはお気の毒過ぎましたね。
浅蜊というより秋刀魚の様ですが、
十分響いた御様子ですね。
おゆ | 2017年10月8日 15:42三杯目でしたか!
お疲れ様です ^_^
焼いた秋刀魚を食べてるかのような出汁感。。。
味わってみたいです。
NORTH | 2017年10月8日 16:12こんばんは。
ただでさえ旨いスープにエスニックチリトマトの投入はためらいますよね~
でも大満足だったようでなによりです。
kamepi- | 2017年10月8日 20:08こんばんは~
ラーフェスも裏フェスも盛り上がってるようですね!
それにしても凄い秋刀魚出汁だったようですね、う~ん、裏山Cです✨
銀あんどプー | 2017年10月8日 20:38こんばんはぁ~
裏フェス盛り上がっていますね。
としくんは可哀想でした。これ3杯目!
秋刀魚は明日いただく予定です。
mocopapa(S852) | 2017年10月8日 20:51こんばんはー
花火凄いらしいですね
龍介の前では既に渋滞が始まってました!!
これは秋味が良さそうですね
キング | 2017年10月8日 22:11こんばんわ~
最近こうして別皿で提供するの流行ですかね~?
個人的には面倒なんで始めから載せてくれる方が好きだったんですが、
メニューによっては別皿の方が良かったりするの最近分かりました♪♪♪
コレもとっても美味しそうです♪
バスの運転手 | 2017年10月8日 22:29こんにちは。
この日も彷徨い歩いていましたね。
秋刀魚はラーメンにするとなかなかしっかりとした味わいが出にくい食材かと。
スープだけでそれをしっかり出されるとはさすがです。
glucose | 2017年10月9日 11:55これはいいですね!
内容と価格が非常に良さげです。
都内だったら、さらっと英世が一枚飛んでいきそうなレベル感。
本当に、いい店ですね。今更ながら実感です。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2017年10月9日 14:51

ピップ
指定暴食団
海山 湯二郎

とある大学生のラーメン日記






美味しったので、先アゲ。
ラーフェスで2杯を食べた後、こちらへ。
写真が沢山のブログはこちらから。
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12317702411.html?frm_id=v.jpameblo&device_id=e2c4dd9884e0403eb045f64ced437a89
茨城ラーメン秋の風物詩、恒例の「秋味」狙い。
あ、「秋味」じゃなくて「秋色」だった..
入って左側に看板が有り。
「今年の秋はちょっと違う!?
あっさりスープに特製エスニックチリトマトを入れて2度おいしい!!
(更に)秋味を注文の方に限り、サンマ玉150円、
チリトマト付き200円は現金で。
ミニサイズのまぜそばです。」
券売機右下のボタンをポチリ。
塩としおゆが有り。
秋刀魚には醤油系かなと思い、
塩と醤油の中間的な「しおゆ」をお願い。
この日、遠方からポールで並ばれた麺友さん有り。
数有る候補から選択したのだとか。
しかし、材料が届かずでフラれたそうです。
それはそれは、つらかったでしょう..
悔しかったでしょう..
この世に神は居ないのか!?と憤ったことでしょう..
としくん..さん!
その恨み、晴らさせて頂きますよ!
ルンルン..♪
少し待って、すぐにカウンター席の奥にご案内。
茹で時間のかかる、つけ麺客などを追い越して、すぐに着ラー。
それではスープから。
秋刀魚が香ったような芳醇な香味油のコクに、
円やかな塩気、焼いた秋刀魚のような香ばしさが
鼻腔と味覚をくすぐりつつ、仄かな苦味の後、艶っぽい旨味が伸びていきます。
飲み進めると、舌に蓄積するのかのような分厚い旨味。
そして、本当に焼いた秋刀魚を食べるいるかのよう!
なんじゃあ、このスープは!!!
ど・こ・が!アッサリスープやねんw。
今年の秋味基、秋色は具材が別皿。
筑波山を模した海苔をバックに、
絵画的な丼が印象的でしたが、
これは別皿が正解と感じます。
スープへの味の干渉も防ぐでしょうが、スープが熱々なのが良いです。
秋味の提供は何年目かは調べていないのですが、
もう、風格とか威厳すら漂うスープ!
3食目だし、もう、麺とか具材とかも要らん。
このスープをツマミに冷酒を飲みたい!
次に麺を。
麺は加水中~多な中細ストレート麺。
スープを束になって拾い、適度な麺肌の張りに小麦感のある歯切れと味わい。
やはり、もう糖質はいならいかなと感じました
が、美味しくて食べやすい麺なので、スルスルッと。
具は青ネギ、別皿にトマトソース、バラチャーシュー、
半割味玉、キノコソテー、メンマ、スダチ、白髪大根?と豪華。
エスニックチリトマトは、エスニック感のあるフレッシュトマトな酸味。
そして、結構、ニンニクが効いています。
絶品なスープに投入するのは、躊躇しちゃいますが..
でも、丼に投入。
熱によってか、エスニック感と辛味が増幅。
特に辛味が強めに感じられます。
当初の秋味の余韻を切り裂くかのようで面白いです。
バラチャーシューは煮豚タイプ。
脂身の入り方も良好で、トロホロに崩れます。
半割味玉は黄身がネッチョリ。
キノコソテーは、シメジとエノキで秋を感じさせます。
穂先メンマは上品なシナコリシャキ。
スダチは絞ったけど、よく分からんかった..
そう言えば、トレードマーク的な筑波山を模した海苔が無いです。
なんで、無いのかなぁ..
それはメニュー名が秋色へと変更になったように、スープ推しなのかも..?
あっという間に完飲完食~。
もう、スープだけで大満足ですが、麺も美味しいし、
具材も豊富でコスパも素晴らしいです。
ラーフェスの後は尚更..
今度は替え玉も含めて食べてみたい。
採点は連食の影響を+2。
帰る際、渋滞にはまりながら見た、花火は迫力もあり綺麗でした。
ご馳走様です。