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三河出身の長谷川好弥さんが開業し、昭和半ばには約130店舗に広がった定食屋さん「三好弥」。店主の高齢化が進み、現在では数を減らしましたが、葛飾区には現在「四つ木店」「立石店」が営業しています(個人調べ)。野暮用を済ませたお昼前、読みかけの週刊誌を持って「立石店」へ。縦長の店内は、カウンター席数席、4人テーブル席が4つ。笑顔の絶えないお母さんが、一人で切り盛りしているようです。壁に貼られたメニューを眺め、「瓶ビール(500円)」と「秋鮭フライ(300円)」を注文。さすが、とんかつで名を馳せた「三好弥」ブランド。秋鮭フライも、サクサクで美味しい。ビールもなくなりそうな頃、お母さんに「ラーメン(500円)」を注文です。程良い硬さの中太ちぢれ麺の上には、斜め切りスライスの長ネギがたっぷり。小さなチャーシュー、小松菜、ナルトが2枚乗っています。ゴマ油の香るスープ。粗挽きコショウ的な粒が見えますが、昔ながらの中華そばとは違う、独特な美味しさがあります。チャーシューは、パサつき感があるものですが、噛む度に、旨味がジュワリと口の中に広がる、美味しいチャーシュー。美味しい。お母さん、ごちそうさまでした。これからも、末長く頑張ってください。「三好弥丼(900円)」が気になったので、また来ます。
店主の高齢化が進み、現在では数を減らしましたが、葛飾区には現在「四つ木店」「立石店」が営業しています(個人調べ)。
野暮用を済ませたお昼前、読みかけの週刊誌を持って「立石店」へ。
縦長の店内は、カウンター席数席、4人テーブル席が4つ。笑顔の絶えないお母さんが、一人で切り盛りしているようです。
壁に貼られたメニューを眺め、「瓶ビール(500円)」と「秋鮭フライ(300円)」を注文。
さすが、とんかつで名を馳せた「三好弥」ブランド。秋鮭フライも、サクサクで美味しい。
ビールもなくなりそうな頃、お母さんに「ラーメン(500円)」を注文です。
程良い硬さの中太ちぢれ麺の上には、斜め切りスライスの長ネギがたっぷり。
小さなチャーシュー、小松菜、ナルトが2枚乗っています。
ゴマ油の香るスープ。粗挽きコショウ的な粒が見えますが、昔ながらの中華そばとは違う、独特な美味しさがあります。
チャーシューは、パサつき感があるものですが、噛む度に、旨味がジュワリと口の中に広がる、美味しいチャーシュー。
美味しい。
お母さん、ごちそうさまでした。
これからも、末長く頑張ってください。「三好弥丼(900円)」が気になったので、また来ます。