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「鴨らぁ麺 750円 麺少なめ」@らーめん 鴨to葱の写真2017年9月24日日曜日、15時
弟と母と新宿紀伊國屋書店地下のDONAで食べたあと、二人は三丁目の殺人とかいう映画を見に行ってしまい、私は上野へ。東京都美術館に新協展を見に行き、その前に訪問です。
閉店時間の5分前、14時55分に上野御徒町に到着。A7の出口から飛び出しすぐ右へ。

看板に書いてあるポップを読むと、鴨・葱・水のみということで、麺も小麦粉不使用、メンマのように見えるのは実は葱を発酵させたもののようである。(ウソ)

引き気味の写真でも見えるくらいの分厚い表層の油。そしてスープは店名通り鴨と葱だけから取っているらしいが、確かに美味い。五ノ神の肉の日で食べた鴨はかなり甘さがあったが、こちらではそこまで甘みは強くない。繊細な感じではなく、朴訥でぬくくてホッとするような感覚。旨味にどこか郷愁がある。オイリーではあるが、しつこさやジャンキーさはなく日本蕎麦風の味わいである。

卓上の柚子胡椒を少し溶かすと、これがまた非常にスープに合う。ピリッと引き締まるだけでなく、なんとなくスープに奥行きが生まれるようである。

トッピングの鴨は結構クセが強く、鴨独特の臭みが残る。捌きたてだからだろうか?このクセが私には好みであるが、苦手な人は苦手かもしれない。

麺は三河屋製麺だろうか?緩めの細麺で麺線は整えてあるが、くっついていたのがやや残念ではあったが、スープを邪魔しない美味い麺だった。

ごちそうさま。

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