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「濃厚鶏つけ麺(790円)」@鶏そば 七星の写真千葉駅周辺では結構人気があるこのお店。

千葉駅からいくと簡単なんだけど、仕事帰りに寄ったもので反対側からのアクセスになってしまう。

そのため迷ってしまうが無事に到着。

この辺、再開発地区なんだろうか?

周囲のお店はキレイになっているがこのお店がある所はこれからなのかもしれない。

少しボロ小屋風になっている一角がある。そこにこのお店はある。

店頭はキレイになっているが、入り口のドアは立て付け悪く、開けるのに一苦労。

ドアを開けるとまるで別世界のようにお洒落でキレイな空間が広がっていた。

しかし、券売機でチケットを買って座っていると黒く蠢くモノが2匹チョロチョロ。

それを店主に伝えて席を変わらせてもらう。

店主もそれに動じることなくまるであーまたか的な雰囲気で颯爽と黒いヤツ退治にカウンターに来る。

が、そいつはもう見当たらなくなっていた。

店主は厨房に戻り、本来の仕事を開始する。

それから10分弱でモノが登場。

まずはつけダレから。

この商品の名前は濃厚なんだけど「濃厚」は鶏の旨みが濃いという事か、それとも濃度が高いということなのかわからないけどいずれにしても商品名から想像するものとはかけ離れている。

つけダレは少し粘りがあるくらいでサラッとしており、濃厚と謳われるつけダレも都内では有名店でなくても普通に食べられるレベル。

しかも、鶏だけではなく節系など鰹節を使用しており、味の相乗効果が起きているが鶏の風味は霞んでいる。

そのスープを活かすためかカエシを控えめに使用しているため、スープの旨みをほぼダイレクトに味わえる。

続いて麺。

麺は褐色の平打ち麺。捩れがあるがこれは保存状態によるものと思われる。

麺線がキレイで、茹で加減は普通~ややカタメ。

コシで食べる麺ではなく、麺全体の弾力で食べるタイプ。

〆具合、温度感良し。

それほど強くないが小麦も香り、つけ麺の麺の状態としては上出来。

麺が平打ちになっているのでスープの持ち上げもよく、美味い。

麺量は200gよりやや少なめかと思う。

具材。

つけダレの中につくね、穂先メンマ、水菜、なると、ネギ。麺の方に刻みのり、鰹節。

つくねは串状になっていて、提供の仕方としては面白い。

いわゆる軟骨が含まれてコリコリの食感が感じられる。焼鳥屋ではよくあるタイプ。



スープはサラッとしているが、スープの拾いが良い麺との相性よくトータルとしては美味いと思う。

麺量は物足りないかな。

後は商品がネーミングに負けている事、黒いヤツの問題ですかね。

他の人もレビューに上げているが、食べる前にコイツがいたら食欲が失せるよね・・。

黒いヤツ-10

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

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