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1700円。悩む値段だが、迷いなし。デフォの塩そばが1000円。アユとマツタケが加わるので、1700円もリーズナブルか。 まずスープ。旨味が前に出ると言うより、ジンワリタイプ。マツタケの香りと味が溶け出す。そこに昆布や節系も加わり、旨味に感心。デフォの塩がバランスを楽しむならば、こちらはもちろん旨味が売り。マツタケやアユも加わるので、さらに旨さがレベルアップする。この味わいなら、お吸い物の上に上品になってしまうものだが、くろ㐂のタレのせいか、ちゃんとした塩ラーメンにとどまっている。結局、いつの間にか完飲してしまった。 マツタケは親指大の大きさが4ピースに切られている。この時期なので、「走りマツタケ」と言うらしい。香りは旬に及ばないが、この猛暑の中でマツタケが味わえるのは、相当な贅沢。一夜干しのアユは1匹が半身になって泳ぐ。この具も良いし、酒の肴にも文句はないだろう。 大きなダイコンも鎮座。歯ごたえを残し、味も染みている。味の塩梅は、スープを邪魔しないくらい、ほどほどという感じ。これが、また旨い。正直、アユよりダイコンの方が気に入った。そして、つるっとして、歯ごたえも楽しめるツルムラサキが、なかなかヤンチャで面白い。 細麺は、十分小麦感が楽しめる。ただ、柔らかめのゆで加減が残念。少し、ダマになって食べずらかった。
まずスープ。旨味が前に出ると言うより、ジンワリタイプ。マツタケの香りと味が溶け出す。そこに昆布や節系も加わり、旨味に感心。デフォの塩がバランスを楽しむならば、こちらはもちろん旨味が売り。マツタケやアユも加わるので、さらに旨さがレベルアップする。この味わいなら、お吸い物の上に上品になってしまうものだが、くろ㐂のタレのせいか、ちゃんとした塩ラーメンにとどまっている。結局、いつの間にか完飲してしまった。
マツタケは親指大の大きさが4ピースに切られている。この時期なので、「走りマツタケ」と言うらしい。香りは旬に及ばないが、この猛暑の中でマツタケが味わえるのは、相当な贅沢。一夜干しのアユは1匹が半身になって泳ぐ。この具も良いし、酒の肴にも文句はないだろう。
大きなダイコンも鎮座。歯ごたえを残し、味も染みている。味の塩梅は、スープを邪魔しないくらい、ほどほどという感じ。これが、また旨い。正直、アユよりダイコンの方が気に入った。そして、つるっとして、歯ごたえも楽しめるツルムラサキが、なかなかヤンチャで面白い。
細麺は、十分小麦感が楽しめる。ただ、柔らかめのゆで加減が残念。少し、ダマになって食べずらかった。