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11:040過ぎに訪問。先客2名後続多数。店内は適度なスペースを有しており、厨房の周囲にカウンター席が設けられている。キッチリと清潔にされており居心地は悪くない。男性3名女性2名という大所帯による切り盛りで、接客は良好。
 
本メニューを選択。スペシャルトッピングA(¥180)とつぶし生にんにくW(無料)も付けた。暫く待って配膳。
 
麺は、若干のうねりを有する中太麺。角ばった断面を有する。
食べてみると、茹で加減は丁度良く、適度なコシと歯応えが残されている。ツルツル&モチモチ食感が実に心地良く、咀嚼と喉越しを存分に楽しむ事が出来る。この一杯の中で、十分に役割を果たしている。
量はW盛りで320gとの事。自分には十分以上の満腹度だった。
 
タレは、丼底に適量溜まっている。醤油の色目を呈しており、サラッとした質感。
麺と混ぜながら食べてみると、油のコク、まろやかさが強く打ち出されている。クセやクドさ、重さが無いのは有難いところ。カエシはやや強めに立っておりキレ十分。それでも過度のショッパさは抑えられている為、実に食べ易い。油のまろやかさと絶妙のコンビネーションを見せており、油そばとして王道的な味わいだ。
店の指南通り、卓上の酢と辣油を最初に4周回しがけてから食べ始め、その後、さらに辣油、黒胡椒とペースト状の辛味調味料を多めに投入して自分好みに味変。最後まで全く飽きる事無く食べ進める事が出来た。
 
具として、チャーシューは短冊状にカットされたものが3本。ケチ臭い盛りだが、味的に量が欲しくなるものでもない。
メンマは凡庸な味付けだが、サクサク食感が心地良く良い箸休め。
スペシャルトッピングAは、ネギゴマ(青葱+白胡麻)と半熟玉子の組み合わせ。後者は終盤、部分的に麺に絡めて食べたが、そのまろやかさは良い味変になってくれる。
つぶし生ニンニクはWの割に少なく、期待程の主張は無いが、時折、鮮烈に感じられるのが嬉しいところ。
他に、刻み海苔、刻み葱。
なお、卓上の刻み玉葱設置は有難いサービス。やや大きめの刻みも含まれており、味と食感の両面で良いアクセントになってくれる。タップリと投入させて頂いた。
 
この系列らしくオーソドックスな油そばとして過不足無く仕上げられており、その安定感は抜群だ。油そばの醍醐味とも言える味変を含めて最後まで十分に楽しむ事が出来た。

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