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「豚つけ麺」@飯田橋大勝軒の写真8月7日 1240分 待ち3名

たった2分の時差で僕の裏には6人が連結。危ない危ない…。

期間限定で豚つけ麺が提供されてるとの萌え情報から訪問。

豚つけ麺(800円)を。
ヤサイはノーマルのみとのこと。午後予定を考慮しニンニクはひかえる。

このタイミング、中華そばやつけそばのオーダー客が結構な割合。豚めんブームから普段の大勝軒に戻ってきたかしら?ただ、そんな中、僕はbackto豚。ついにつけに踏み出したか!と興味深々。

小気味良い調理工程を眺めていると終盤戦、タッパーからとりだしたるは背油?味を入れるためにタッパー漬けにしてるのかもな中から、えげつない量の背油が取り出され丼に入れられている。チャッチャせずどどっと生入れな分すさまじかった。

色々驚いた。
そんな、えげつない脂。まさに脂身の海。クラゲの浮遊がごとくフワフワブヨブヨつけ汁に漂い、回避なき給油所。これは振りきってる。
そんな、つけ汁、甘辛酢じゃないか!どしょっぱな味濃度、ただし三田じゃなく東池袋の遺伝子がぷんぷん。脂をすり抜けてくると染み入る甘辛酢、少しだけ二郎臭がある味付けがにくい。それにヤサイがメチャクチャ会う。まさに大勝軒のインスパイア系つけ麺そのもの。

極太麺はのたうちまわり、極太のたうち麺ですね。たっぷり豊潤な小麦風味で麺そのもので十分すぎる美味さ。吸い込むとのたうち暴れ汁がスパーク、気をつけて食べないとビチビチになってまう、その慎重さが集中力となり、またじっくりと味を確かめられる。

豚ちゃんは2塊、風神雷神がごとしで鎮座ましまし。ごついわ~ぶちゅりと噛みつくとじわりと塩気と豚気がやってきて口いっぱい幸せに満ちる。温度がややなさげだったのでしばし、つけ汁で熱をいれ脂をなじませ、はい、美味い。

中々のボリュームかと思ってたけどあっという間の完食。ただ、さすがにこのクラゲ脂をスープ割りにする勇気はなかったけれど、大満足の一杯。

ごちそうさまでした。次回は久々、大好きな中華そばにいたします。

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