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6/5昼、
巷で噂の小杉二郎店主が開いた526-へ。
二郎系の中でも苦手な方に入る「小杉二郎」。主な理由は・・・
1.店が臭い 
2.ラーメン(ブタ)が酸っぱい
3.店があまりにも汚い
という感じで、自宅から1番近い直系店ではあるがほとんど足が向かない店であった。今回はオープン直後という事で、1と3はさすがにないであろうという思いの元店内へ・・・
開店直後ともあってか慌しい店内で店主は小杉に居たときのように黙々とラーメン作り。助手さんは注文を聞きなおしたり、奥へ行ったり来たりでちょっとアタフタ、動きが悪い。既に鯛めしはやめたらしく(マジックで消していた)醤油ラーメンと豚めしを注文するとすかさず「ニンニクは入れますか?」ときた。ここはおとなしく「はい」とだけ返事。他のお客さんも二郎のようなコールをする人は皆無で、トッピングコールが通用するかは不明。ただ、私と同時間帯は圧倒的に「塩ラーメン」を注文する人が多く、塩には「青ゆず入れますか?」と聞いていた。

麺: 小杉と同じく、細め(一般的には中太?)ただ、食感などが微妙に違う感じがした。麺量は小杉と同じくらい多いと思うが、私の求めるモチモチ感やムッチリ感はない
スープ: 小杉は醤油のたった薄めの二郎スープとい印象だが、ここは豚骨のきいた背アブラ+少し醤油という感じで二郎系とは異なる印象を受けました。はっきりいって好みではなく、重い感じ?
具: 豚は小杉チックな3枚肉だが、味の染み込みも少なく固い。野菜はモヤシとキャベツ、そして三つ葉が少々だが、量は全部少ない。
豚めし: 前述のように豚が固い。この固さだと細切れにするなどの工夫が必要かと思いました。

開店して間もないので、全ての面でブレや慣れのの問題もあるかと思いますが、少々残念な結果に・・・ただ、近々塩は1度食してみようかと思います。

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