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「醬油ラーメン 380円」@タブチの写真小さいお店ながらも洒落た飲み屋が増えてきたお隣の阿佐ヶ谷と違い、昭和のまま時間が止まった空気感のJR高円寺高架下・阿佐谷側に、昔ながらのたたずまいで学生さんが喜びそうなボリューム&CPを誇っているのが、こちらの「タブチ」さん(^^)

真っ赤なテント張りが目立つ外観で、食品サンプルが並べられたショウケースには「牛友チェーン」を彷彿とさせるドデカサイズのカレーライス(400円)やカレー&牛丼のあいがけ(650円)が並んでおり、価格設定も平成の世とは思えないコストパフォーマンス

ラーメン専門店ではなくカレーや定食も提供しており、定食も500円~650円と激安で本日のサービスメニュー「焼肉丼」(サラダ・味噌汁・小鉢付きで560円)にも魅かれたが、デフォルトの醤油ラーメンは何と380円!!

麺メニューは他にもカレーラーメン・辛口ラーメン(各400円)、みそラーメン・やさいラーメン・マーボメン(各450円)、チャーシューメン(580円)があり、店舗外側にある券売機にて醬油ラーメンの食券を購入

昭和な空気感が漂う店内は、白い4人テーブル×4卓に2人卓(椅子は1つ)が1つあり、平日12:30のランチタイムで先客は、朝まで呑んでいたと思われるお水系中年女性2人組、サラリーマン男性一人と昼呑み実践中のお父さん1名で場末感がプンプンする♡

ワンオペなご主人に食券を渡し着席すると、先客が頼んでいた定食のライスのデカさにびっくりしつつ、しばらくするとお盆に乗せられ大きめな丼がレンゲinの状態で着丼

380円とは思えない、チャーシュー・ハーフ味玉・メンマ・海苔が乗った一杯は、レンゲを外す際に節系のザラッとした魚介感が見受けられたが、それほど魚介感が強い訳でもなく、出汁のインパクトは薄めながら動物系と化調の風味が漂い、見た目より醤油っ気も薄めだがスープ量はたっぷり

麺をリフトアップすると、白っぽい色合いの中細ちじれなオーソドックス中華麺で、ソフト麺とまではいかないがコシは弱めなので、調整が可能ならば茹で上がりを「麺固め」でお願いしたいところ

卓上調味料には、醬油・ラー油・酢の餃子セットにソース・一味唐辛子・黒コショウが並び、醬油&ラー油で味を決め黒コショウを振りかけて実食したが、トータル的に見ると380円とは思えない満足なCP

中学生時代にデカ盛りの「牛友チェーン」にハマっていた世代にとっては、ラーメンも捨てがたいが、やはりあのデカくて四角い皿に盛られた牛丼&カレーのあいがけが今の時代でも食せるというミラクルを体感せねばならない!!

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