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休日出勤だった日。上司がいない会社は、仕事がスムーズに進むものです。仕事は意外な程に進み、昼前には仕事が終了。このまま、自宅に帰る気にはなれません。ついつい、八広にある「三好弥」へ入ってしまいました。大正8年創業、長谷川好弥さんの流れを組む「三好弥」。八広店もまた、その系譜を継ぐお店だそうです。引き戸を開けると、常連客らしいオヤジさん達が数人、酒を飲んでいました。4人掛けテーブル席が3つと、カウンター席が数席。数週間分の週刊少年ジャンプや、スポーツ新聞が置いてあるのもまた、昔ながらの洋食屋的雰囲気。白身魚フライや餃子をつまみながら、ウーロンハイを数杯。ゆっくり楽しんだ後、最後に締めの「ラーメン(380円)」を注文です。少々小ぶりのラーメンは、きっと「酒飲んだ後の締め」もしくは、「定食に合わせる汁物」と言う位置付けなのでしょう。メンマにチャーシュー、ナルトが2枚、長ネギ。中太ちぢれ麺のオーソドックスな醤油ラーメンで、しみじみと美味しい。これは、イイなぁ。酒を飲んだ後に、ぴったりくる一杯。再訪したくなる、そんな中毒性があるのが、下町の三好弥さんなんだと思います。
仕事は意外な程に進み、昼前には仕事が終了。このまま、自宅に帰る気にはなれません。
ついつい、八広にある「三好弥」へ入ってしまいました。
大正8年創業、長谷川好弥さんの流れを組む「三好弥」。八広店もまた、その系譜を継ぐお店だそうです。
引き戸を開けると、常連客らしいオヤジさん達が数人、酒を飲んでいました。
4人掛けテーブル席が3つと、カウンター席が数席。
数週間分の週刊少年ジャンプや、スポーツ新聞が置いてあるのもまた、昔ながらの洋食屋的雰囲気。
白身魚フライや餃子をつまみながら、ウーロンハイを数杯。
ゆっくり楽しんだ後、最後に締めの「ラーメン(380円)」を注文です。
少々小ぶりのラーメンは、きっと「酒飲んだ後の締め」もしくは、「定食に合わせる汁物」と言う位置付けなのでしょう。
メンマにチャーシュー、ナルトが2枚、長ネギ。中太ちぢれ麺のオーソドックスな醤油ラーメンで、しみじみと美味しい。これは、イイなぁ。
酒を飲んだ後に、ぴったりくる一杯。
再訪したくなる、そんな中毒性があるのが、下町の三好弥さんなんだと思います。