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「ラーメン 620円 「カタメ」「多め」」@らすた 代々木支店の写真先日は、ワイルドな家系を食したくて東陽町の「武道家 賢斗」へ行ったのに、あまりの暑さから「冷やしまぜそば」の食券を購入してしまい、それはそれで美味しかったのだが、2日経っても動物感の強い家系ラーメンが食べたい衝動は抑えきれずに、外回りの道中で代々木にある家系ラーメン「らすた」さんへ初来訪(^^)

元々は日吉に本店を構える人気店で、代々木駅の西口から信号を正面に越えて1分ほどの駅近なお店なのだが、普段はあまり通らない場所だったので足が向かなかったが、行ってみるとアクセスは超良好!

黄色地に赤文字でラーメン店らしいデカ看板が目立っており、店外にある券売機を確認すると、ミニ(510円)・ラーメン(620円)・らすた麺(870円)・チャーシュー麺(870円)・欲張りらすた麺(1230円)・つけ麺(720円)・まぜらすた(720円)の他、各種トッピングや飯モノ・水餃子(190円)や各種セットもあり

家系の店舗にしては目移りするラインナップの中、初訪だったのでデフォルトの「ラーメン」の食券を購入し入店! 祝日だったので人通りは多くなかったが13:20の到着で、L字カウンター席10席の店内に先客2名でゆったり着席でき、麺「固め」アブラ「多め」でオーダー

けっこうな太麺を使っているのか、茹で時間はそこそこ長く、写真では海苔の位置をズラして撮ったが大判の海苔3枚で正面が覆われた、家系らしい水色の丼が着丼

存在感のある海苔で麺を包みリフトアップすると、案の定太めなストレート麺で、店頭の看板で「特注卵麺」と記されている通りに黄色の色合いが強く、固めでオーダーした事もありコシはより強調され、並サイズだと麺量は控えめ

茶濁ッた醤油豚骨スープは、鶏&豚骨の動物っぽさは感じられるが、獣臭さは抑えられており、醬油のエッヂも控えめなマイルドなテイストで優しいコクがあり、多めでお願いしたアブラ感は表層にハッキリと感じられ熱々さとワイルドさを堪能

具材的には、一般的な家系より厚みのあるチャーシュー×2・クタ茹で気味のほうれん草・海苔×3枚と定番に加え、家系にしては珍しく長葱小口切りもin

卓上調味料にはおろしニンニク・おろし生姜・豆板醤・黒胡椒・酢の定番に、ライス用としてご飯ダレ・キュウリのQちゃん的な漬物が並び、各種チョイ味変を楽しめ、スッキリさを求めて珍しく終盤で酢をinしてみると、サッパリ感以上に逆に丸みを帯びたマイルドさも感じられ、意外な新発見にビックリ(@_@)

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

まだ今ほどラーメン店もなく、チェーン系の家系ラーメン店が跋扈する前の時代、このお店の存在感って言ったらもう、でした。
行列を作っている事も少なくなく、おいらもその群集に紛れた事数多、です。
先日久々に行ったんですが、海苔が薄くなってた以外は概ね美化された記憶通り。安定感あります。

もっとワイルドに仕上がっている事もあるんですが、この日はやや弱めだったのかも知れません。
アブラ多めが幸いしましたね!

Dr.KOTO | 2017年7月21日 19:54

Dr.KOTOさん コメントありがとうございます!

 ワイルドさよりもプリプリの玉子麺が特長的な印象が強かったです(^^)
以前の「厚めな海苔」っていうのが気になりますねぇ~! 最近は特徴の少ない家系が増えてきている中、また訪問してみたいお店のひとつとなりました。次回は日吉の本店狙いかも...

つちのこ | 2017年7月24日 11:34