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平日の夜に訪問。入店時間 18時30分・先客 8名。こちらのお店は、新宿アイランドタワーの地下に入っていて丸ノ内線 西新宿駅に直結という便利な立地。店内はとてもお洒落でゆったりとしています。内装の設計はシッカリ考えられているようで隣に人が座っても気にならない余裕のある席のレイアウト。混み具合ですが、(ランチタイムは常に満席で5〜10人程度の行列はザラだが)夜は比較的空いている。18時半の入店で先客は8名。特徴的なのはその客層で半数以上は女性で占めてられています。『美味しいラーメンを食べたいけど、雑然としたお店はちょっと、、、』というラー女たちにピッタリのお店。店員さんは(厨房内は見えなかったが)ホールは店長とバイト2名の3人体制。皆さんハキハキとした気持ちよい接客です。この辺りはさすがの一風堂。卓上アイテムが充実してます。もやしナムル、高菜、紅生姜、ニンニク(絞り器)、醤油、ラーメンダレ、酢、粒胡椒、白ゴマ、爪楊枝、紙ナプキン。今回は、赤丸新味(麺バリカタ) 850円をオーダーしました。スープは、クサミが全くなく “とにかくマイルド”。白丸元味の豚骨スープをベースにしていて旨みを残しつつ限界まで豚骨特有のクサミを取り去ったスープ。子供からお年寄りまで万人が飲みやすいスープと言えそう。また、レンゲが異常に大きいが、一気に沢山スープがすくえるので普段よりゆったり飲める気がします。たっぷりすくえるこの巨大レンゲはスープへの自信の現れでしょうか。そこに辛味噌と香味油が添えられ、さらに背脂が加わる!!少しずつ混ぜてみると、おとなしかったスープが一変!!!香ばしさとパンチを備えたコクの深いスープに早変わり!辛味噌はそれほど辛くなく “ピリ辛” レベルでちょうどいいアクセントと深いコク。『一風堂のスープはマイルドでやや物足りない』という固定概念を180度覆すインパクトです!!麺は低加水・細麺ストレートの“一風堂 角刃麺線 22番”白丸の麺が “丸い断面の極細麺” なのに対して、赤丸のこの麺は “四角い断面でやや太め”。バリカタで頼みましたが、辛味噌と背脂が効いた、インパクトの強いスープに負けないコシの力強さを感じます。一風堂の麺ってこんなにコシが強かったっけ!?一風堂の麺は『確実に進化している!!』そう感じさせる美味い麺でした。トッピングのチャーシューは2種類。まずは「ロールチャーシュー」見た目からトロけるタイプかと思いきや、食べてみると意外と歯ごたえがしっかりしていた。好みにもよると思いますが、シッカリ系の歯ごたえで肉を喰ってるという感じがします。また、脂の甘さを程よく感じる美味しいチャーシューでした。そして「バラ肉チャーシュー」こちらも歯ごたえはしっかり目。肉の風味・旨みが濃くて美味しいチャーシューですね。キクラゲが“コリコリ”モヤシが“シャキシャキ”で楽しい食感。その他の具材も鮮度の高さが感じられ美味しかったです。 麺を完食で、『替玉をバリカタでお願いしまーす!!』店員さんが即座に持って来てくれました。替玉の麺は1杯目の赤丸新味用 角刃麺線 22番ではなく、白丸元味用の “一風堂 丸刃麺線 26番”だった。食べ比べが出来て良かったのだが、私的には1杯目の角刃22番の方が好み(笑)。このタイミングで味変!満を辞して卓上のもやしナムル、高菜、紅生姜を投入します。1杯目に比べるとややジャンクな味わいになったが、これも博多豚骨ラーメンの醍醐味!!ニンニクも入れたいところだったが、これから髪を切りに行く予定だったのでこれは自重(笑)。完飲完食。『ご馳走さまでした。』 気付くと“ふう〜っ” と 満足のため息をついていた。 <まとめ> 変わらないために変わり続ける帰り道で、そんな一風堂のキャッチコピーを思い出した。一風堂と言えば、「万人ウケのオトナシい豚骨」のイメージがあった。しかし、いざ赤丸新味を食べてみると、スープからも麺からも“押し寄せるような”力強さを感じるではないか。私が知っている処にもう過去の一風堂はいなかったようだ。自らが創り上げて来たスタンダードを打ち壊しながら加速する一風堂。次はどんな新しいモノを我々に見せてくれるのだろうか。<とよ吉のラーメンブログ>〜東京ラーメンレポート〜http://ramen-report.tokyo/
入店時間 18時30分・先客 8名。
こちらのお店は、
新宿アイランドタワーの地下に入っていて
丸ノ内線 西新宿駅に直結という便利な立地。
店内はとてもお洒落でゆったりとしています。
内装の設計はシッカリ考えられているようで
隣に人が座っても気にならない
余裕のある席のレイアウト。
混み具合ですが、
(ランチタイムは常に満席で
5〜10人程度の行列はザラだが)
夜は比較的空いている。
18時半の入店で先客は8名。
特徴的なのはその客層で半数以上は
女性で占めてられています。
『美味しいラーメンを食べたいけど、
雑然としたお店はちょっと、、、』
というラー女たちにピッタリのお店。
店員さんは(厨房内は見えなかったが)
ホールは店長とバイト2名の3人体制。
皆さんハキハキとした気持ちよい接客です。
この辺りはさすがの一風堂。
卓上アイテムが充実してます。
もやしナムル、高菜、紅生姜、ニンニク(絞り器)、
醤油、ラーメンダレ、酢、粒胡椒、
白ゴマ、爪楊枝、紙ナプキン。
今回は、
赤丸新味(麺バリカタ) 850円をオーダーしました。
スープは、
クサミが全くなく “とにかくマイルド”。
白丸元味の豚骨スープをベースにしていて
旨みを残しつつ限界まで
豚骨特有のクサミを取り去ったスープ。
子供からお年寄りまで万人が飲みやすい
スープと言えそう。
また、レンゲが異常に大きいが、
一気に沢山スープがすくえるので
普段よりゆったり飲める気がします。
たっぷりすくえるこの巨大レンゲは
スープへの自信の現れでしょうか。
そこに辛味噌と香味油が添えられ、
さらに背脂が加わる!!
少しずつ混ぜてみると、
おとなしかったスープが一変!!!
香ばしさとパンチを備えた
コクの深いスープに早変わり!
辛味噌はそれほど辛くなく “ピリ辛” レベルで
ちょうどいいアクセントと深いコク。
『一風堂のスープはマイルドでやや物足りない』
という固定概念を180度覆すインパクトです!!
麺は低加水・細麺ストレートの
“一風堂 角刃麺線 22番”
白丸の麺が “丸い断面の極細麺” なのに対して、
赤丸のこの麺は “四角い断面でやや太め”。
バリカタで頼みましたが、
辛味噌と背脂が効いた、
インパクトの強いスープに負けない
コシの力強さを感じます。
一風堂の麺ってこんなにコシが強かったっけ!?
一風堂の麺は『確実に進化している!!』
そう感じさせる美味い麺でした。
トッピングのチャーシューは2種類。
まずは「ロールチャーシュー」
見た目からトロけるタイプかと思いきや、
食べてみると意外と歯ごたえがしっかりしていた。
好みにもよると思いますが、
シッカリ系の歯ごたえで
肉を喰ってるという感じがします。
また、脂の甘さを程よく感じる
美味しいチャーシューでした。
そして「バラ肉チャーシュー」
こちらも歯ごたえはしっかり目。
肉の風味・旨みが濃くて美味しいチャーシューですね。
キクラゲが“コリコリ”
モヤシが“シャキシャキ”で楽しい食感。
その他の具材も鮮度の高さが感じられ
美味しかったです。
麺を完食で、
『替玉をバリカタでお願いしまーす!!』
店員さんが即座に持って来てくれました。
替玉の麺は1杯目の
赤丸新味用 角刃麺線 22番ではなく、
白丸元味用の “一風堂 丸刃麺線 26番”だった。
食べ比べが出来て良かったのだが、
私的には1杯目の角刃22番の方が好み(笑)。
このタイミングで味変!
満を辞して卓上のもやしナムル、
高菜、紅生姜を投入します。
1杯目に比べるとややジャンクな味わいになったが、
これも博多豚骨ラーメンの醍醐味!!
ニンニクも入れたいところだったが、
これから髪を切りに行く予定だったので
これは自重(笑)。
完飲完食。
『ご馳走さまでした。』
気付くと“ふう〜っ” と
満足のため息をついていた。
<まとめ>
変わらないために
変わり続ける
帰り道で、
そんな一風堂のキャッチコピーを思い出した。
一風堂と言えば、
「万人ウケのオトナシい豚骨」のイメージがあった。
しかし、いざ赤丸新味を食べてみると、
スープからも麺からも“押し寄せるような
”力強さを感じるではないか。
私が知っている処にもう過去の一風堂はいなかったようだ。
自らが創り上げて来たスタンダードを打ち壊しながら加速する一風堂。
次はどんな新しいモノを我々に見せてくれるのだろうか。
<とよ吉のラーメンブログ>
〜東京ラーメンレポート〜
http://ramen-report.tokyo/