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「鴨らぁ麺 750円」@らーめん 鴨to葱の写真上野のアメ横といえば土日はもちろん平日でも観光客を中心に買い物客でごった返しているイメージだが、アメ横から線路を挟んだ昭和通り側のガード下にて6/28(水)にオープンしたばかりのピカピカの新店が、こちらの「鴨to葱」さん(^^)

じんわりと染み入りそうな無化調のラーメンを提供しているとの情報を得て、小雨交じりの土曜12:40とゴリゴリのランチピークに到着すると3名の行列が発生しており、4人目に接続!

まだ開店祝いの生花が初々しく店頭には、『原材料は「鴨・葱・水」のみから出来ています』との無化調の説明書きがあり、店舗の外にある券売機でメニューを確認すると、鴨らぁ麺(750円)・鴨わんたん麺(900円)・鴨汁つけそば(880円)・鴨コンフィ(チャーシュー)麺(1000円)に各種トッピングと、ご飯セットとしてトロたくちらし・小親子丼(各230円)もアリ

デフォルトの「鴨らぁ麺」の食券を購入し列に戻ると、お客さんの回転は早いのか、5分も待たずに入店でき、鴨らぁ麺は「九条ねぎ」「淡路島産玉ねぎ」「丸太白葱」から2つを選べるとの事で、「九条葱」と「丸太白葱」をチョイスして注文

カウンターのみ11席の店内で、淵がピカピカの白木のカウンターは畳のような仕様になっている珍しいタイプで、「ここに汁をこぼしたらヒンシュクだな」なんて思っているとイメージ通りのクリアな醤油感が輝く一杯が着丼

丼の直系はかなり小さいが縦に深みがある珍しいタイプの丼で、スープから啜ってみると、まさに「鴨」のインパクトがハッキリしており、見た目よりもオイリー感が強く出汁としての鴨の深~い味わいはあるが、旨味としての味の幅に広がりは少なく単調な感じは否めないが、醤油感もキツくないので呑んだ後なんかしっくり来そうな優しい味わい

麺は全粒粉入りなのか茶色い粒状が見受けられるストレート細麺で、コシもそれほど強くないが繊細なスープを引き立てており、麺量もボリュームがあるとは言えないので、トロたくor親子のご飯セットにすれば良かったと少し後悔

具材的には、炙られた白葱と鴨の相性はやはり抜群で、コンフィされた鴨チャーシューもしっとりと柔らかく、大きなサイズの穂先メンマは存在感があるが、九条ねぎは量的にもう少したっぷり入っていると嬉しかったのだが…

卓上調味料にはトロたくちらし用なのか醤油があり、他にも自家製の香り一味唐辛子と原了郭の黒七味が並んでおり、後半に黒七味で風味に変化を加え、スープまで完飲! ファスティング明けの身体に染み入る優しい一杯だったが、万全な体調だったら物足りなさを感じるかも…(^_^;)

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