ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
こんばんは~
サンマーメンは中華街の清風楼で食べた事しかないですが、
こちらの方が安くて具沢山で驚きました!
ここは豆大福が有名なんですね、気になったのでBMします(^_^)
銀あんどプー | 2017年6月21日 20:24渋いですね〜〜♪
でもこういう店好きですよ〜〜♪
酒飲みなんであんまり甘味には興味ないですけど、
豆大福なら食べて見たいなぁ〜〜
NORTH | 2017年6月21日 20:37ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、こんばんは。
これはまた渋い場所にあるお店に行きましたねw
ここも比較的自宅近くではあるのですが、バスがないとなかなか行けないところですよね、ここ。
私も結構お店の前は通過するのですが、バイクが停めづらいので行ったことはないです。
横浜もそうですが、日本各地にこういうお店があって・・・そして、おそらくはあと十数年でほとんどは消えてしまうような気がします。
私達に出来ることは、2010年代まではこういうお店が残っていたんだ、というのをネット上だけもいいので、記録しておくことだけなのかもしれません・・・。
ぬこ@横浜 | 2017年6月21日 20:39こんばんわ。
「今日はたくさんお客さんが来たんだよ」
なんて、わざわざ言わなくても良いのに~
それが、ウソだったとしても、いい感じの店ですね~
是非とも行ってみたいです。
いたのーじ | 2017年6月21日 22:12どもです。
サンマーメンは厚木ICの街道にある行列店で
2回ほど頂きましたが、ここしばらくは食べて
いないです!
自分にも後何年頂けるんだろう的な高齢店主の
お店があり心配ですよね。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年6月21日 22:19良さそうな感じですね。
オムライスと炒飯も魅力です。
YMK | 2017年6月21日 23:06こんばんはぁ~
こういうお店 時間が止まっているようでホッとしますよね。
後継者 きっと居ないんですよね。
客も年とるからね。
そして時代が変わって行くんですね。
mocopapa(S852) | 2017年6月21日 23:11毎度です~
薄口醤油に、味の異なる餡かけ。
こんな具だくさんで美味しそうな一杯が600円ですか!?
素晴らしいお店なのに後継者がいない。。。
日本にたくさんありそうなリスクですねえ。
としくん | 2017年6月22日 07:19こんにちは。
タイムスリップできそうな雰囲気ですね。
手製の甘味が大人気なのも面白いです。
おゆ | 2017年6月22日 09:08こんにちは。
渋い店に行きましたね~
我々が生まれた年と同じ創業年で親しみがわきます。
kamepi- | 2017年6月22日 13:16山梨県行ったかと勘違いしましたー。
甘味処でなんでもありの定食屋??
良いですね。儲ける意識がないような悟ったような経営スタイル??
永く続いて欲しいものです。
60超えたら、五年間限定で雇って欲しいですー。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2017年6月23日 16:19こんにちは。
こちらはかなりの老舗店のようですね~
ご夫婦そろって80歳を超えて仕事ができるなんて、幸せですね!
ぽんたくん | 2017年6月25日 06:21

ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
めろざぇもん
麺々公平
カンパネルラ





ちょっと味の薄い、強い餡をまとったスープ。醤油は入っていないのか。卓上には胡椒もラー油も、何もない。
緩い麺。こういう店だから、いいんだよ。
六百円だ。それなのに海老が二匹もあるんだ。豚肉だってあるし。野菜は、白菜とか人参とか。量はさしてない。おやつ感覚、か。
昼下がり。客は一人。「今日はたくさんお客さんが来たんだよ」なんてご主人が話してる。「今日来たからって明日来るとは限らないけど」とおかみさん。お二人とも齢八十歳を超えているそうだ。
入店したとき、ご夫婦はのんびり、椅子に腰かけていて、他の客と世間話をしておいでだった。ボクが注文すると、娘さんらしき方とご主人が厨房に入っていった。ちょっと足元がおぼつかないが・・・
創業は昭和三十四年。まだ、横浜にまだ市電が走っていて、店の前は電停だったとか。今はすっかり寂れた商店街だが、往時は相当な賑わいだったという。
この店は、餃子工房 葉牡丹 の帰りに知った。調べてみたら、此処で食べる価値は十分あると。人気は豆大福。一個百円。大人気。
ラーメンも、オムライスも売れ筋。チャーハン、いや、此の店は「ヤキメシ」、それも旨そうだ。けれど、この店の本領は「甘味」。特に豆大福は午前中に売り切れてしまうという。それから、暮れの餅、彼岸のおはぎ、五月の節句の柏餅・・・寝る暇もないそうだ。
十六席はあるものの実質的には八人程度でぎゅうぎゅうだが。テーブルだけの店。ネットで評判の店。著名人も多く訪れている。昭和三十年代のあの頃は、この店でしっかり生きている。
此処でもまた、のんびり、ゆっくり、時間(とき)は流れている。ボクがこの世に生を受けたころから続く、町の、なんでもありの、定食屋さん。こういうお店は、この先も続いて欲しいのだが。
どんな店も、後継者がいなければ。