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「ワンタンメン(味玉ラーパス) ¥750円」@寺カフェ 中華そば水加美の写真2017/6/15

最近流行りの?「寺カフェ」へ訪問。 こちらのお店は一歩先行く「寺カフェ」にラーメン屋を融合させたネオ寺カフェ
野田橋方面からナビを頼りに車を走らせると。。 車1台ギリギリ通れる非常に狭い道から案内されられ、幸先不安になる中なんとか現着。 駐車スペースは店舗裏手に数台分 
後で店内に置かれた店の案内図を手に取ると『ナビ検索時は番地を「548」を入力すると、割と広めな道で来ることができます』とのこと
店舗は隣接する「宝蔵院」というお寺の休憩所を間借りしているらしく、重厚な引き戸がそびえ立つ正面玄関からアプローチ。 靴を脱いでから上がる店内は、広々としており静かで趣のある純和風の空間
券売機方式ではなく、口頭注文後払いのシステム。 メニュー表からチョイスしたのは「ワンタンメン」
スープは(昔ながら)or(魚介) 麺は(細麺)or(平打麺)の2種から選択可能
今回は(昔ながらの細麺)この流れでオーダーしてみた
お昼時だったが先客後客の姿は無く、終始貸し切り状態。 静かな空間に流れるBGMはゆるいスイング調のJAZZ。 のんびりした空気感が何とも心地よい
待つことしばし、黒いトレーに載せられ丼が登場
薄濁りのあるスープは「昔ながら」の名の通り、豚鶏の優しい動物系を主体に煮干の旨みを効かせた清湯醤油味。 ラードの程よいコクとサラッと上品な風合いが何ともノスタルジック
具材は、ラーパスで恩恵を受けた味玉・肩ロースのチャーシュー・海苔・刻みネギ・メンマ・生姜が効いた肉餡を綺麗に折りたたんだワンタンは5個。チュルンと滑らかな食感で好みの雲吞である
麺も「昔ながら」をイメージさせるストレートの細麺。縮れが軽く入っており、のんびり食べてると後半に向けダレてくる柔加減も、しっかりレトロ系
お寺の風情を感じ、憩ながら啜る中華麺。少しばかり侮っていたが、本格的な一杯に驚かされた
シンプルな味わいで老若男女にもウケが良さそうだ

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まさか、コチラへも行っているとは流石です!

なかなか機会の無い場所ですがBMさせて貰います。

バスの運転手 | 2017年6月23日 21:29