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「トム・ヤム・パクチー・エスニック・ラーメン(820円)」@らあめん花月嵐 ファブ南大沢店の写真所用で京王線を使い外出した休日。午後、帰宅する前に別用で南大沢で下車。用事を済ませて帰宅前に何か食おう。ところが15時前と半端な時間でもあり、大方のラーメン店は中休み時間に入っているので、何となくコチラの店頭にまで来てみると、期間限定ラーメンをアピールする店頭ポスター。今日はコチラでコイツにしようと決めて入店。

ここは、以前、舎鈴南大沢店が入っていた区画ですが、コチラが入居してからは内装が黒主体のシックな感じに変更され、まったく以前の店舗の面影はありません。また、同チェーンの橋本南口店は券売機制なのですが、こちらは口頭注文の後会計制のようです。で、カウンターに着席して期間限定トム・ヤム・パクチー・エスニック・ラーメンTYPE-R(820円)を発注。

おそらく店内でスープを取っている訳ではないので、特に何かを炊くような匂いもせず、シックな内装と相俟ってラーメン店らしくない空間ですね。ややあって配膳。ステンレスの受皿付の白い切立ち丼に、薄褐色にオレンジ色の辛味を浮かべたスープ。プチトマトその他の具材、モヤシ、白ネギの上にパクチーと糸唐辛子が載ったビジュアル。嵐げんこつらぁめんの店名入り黒丼とは違う専用の丼なのかしら。ではいただきます。

まずスープ。動物系(鶏?)ベースに各種香辛料を加えたものかな。レモングラスの酸味が、以前にいただいたことがあるタイ料理のトムヤムスープに、味も香りも良く似ている。辛味はさほど突出する感じではなくピリ辛程度。私でも問題なく啜れます。

エスニック感を演出するパクチーは、一つまみモサッと載せられているのだけど、もっとドンと入れても良いくらい。ちなみに“オイパク”と称して一皿100円で追加できるようです。

麺は、少し透明感のある、緩くウェーブが掛かった多加水中細麺。これも嵐げんこつらぁめんの麺とは少し違うような。専用品かな。シコシコした食感とツルッとした喉越しで、トムヤムスープの絡みも問題なくまずまず。載っている具材は、プチトマト、鶏の粗挽肉やマッシュルームに似たふくろ茸など。これらとパクチーがエスニックな味わいを演出し、モヤシとネギがパリパリ、ザクザクとアクセント。

嵐げんこつらぁめんをいただくときであれば、半ばまで食べ進んだ段階でニンニククラッシュや卓上の激辛壺ニラを投入してカスタマイズするのですが、今回は違うラーメンに変貌しても困るのでそのまま食べ進み、まずは満足のうちに食了。

ただ、まぁ一度は試してみて損はないとは思いますが、やはり同チェーンでは嵐げんこつらぁめんか黄金の味噌ラーメンの方が満足度は高いと感じた一杯でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

地元のアリオで先日目に入りましたが
併設されてるリンガーの皿うどんに浮気しちゃいましたw

YMK | 2017年6月14日 08:30

YMKさん、こんにちは。

Yさんの気持ちよく分かります。
コチラのお店とリンガーハットが同じモール内にあったら、私だってリンガーの方に
行ってしまいますw

NSAS | 2017年6月14日 22:41