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「支那そば+ミニカレー」@インディアン 池上店の写真今から25年程前に4年間住んでいた池上へ。

当時から蓮沼のインディアンはあったハズだが、訪問機会がなく初めて。
ええ、その当時ここにインディアンがあったら行ってますとも。
ずっと行ってみたかった長年の宿題店だ。

「+」を使っているが、別にトッピングするでもなく麺をつけるわけでもない。
誤解無きようお願いしますぜ○○御大。
まあインディアンは昔からの有名店ですからな。
ここに書き込んでる方々なら、改めて説明する必要もないだろう。

お勧めは当然支那そばと半カレーだが、今の胃袋ではきついと思いミニカレーにしてみた。
とにかくここではカレーと一緒に食べることが重要なのだ。

もう店の前から「当たり臭」のするスープの香り。
食べなくても80点以上付けることになるのが予想できた。
タイミングよく着席できたが、待ちも発生する程の客入り。
MAX11名分でカウンターが3席しかないからしょうがないのかも。
公式サイト掲載のシェフとは違う方が一人で切り盛り。
凄く手際がいい。

まずは支那そばが来ましたぞ。
では実食。

美しく透き通ったスープは野菜と魚介を強く感じる。
動物系や調味油は感じなかったが物足りなさ皆無。
店外に漂う香りも主に野菜の香りだったような。
このスープはある意味新鮮で、あまりお目に掛かることがないかも。
焦がしネギがアクセント。

麺は中細の手もみ風縮れ麺。
熱に弱そうな気がしたので早めに食べることを意識していたが、固めの茹で上がりな事もあり最後まで美味しくいただけた。

メンマは細身のタイプで幾つかの調味料が和えられているが、スープの味わいを邪魔しない程度。
チャーシューはロースでこれまた絶品。
小松菜の苦みとシャキッとした食感が良い箸休め。
後はネギ。
うめぇー!
採点対象はここまで。
単体だと650円の値段もリーズナブルに感じる。

しかし、此方に来たらカレーも一緒に頂くのが基本。
私のような「ノミの胃袋」ならミニカレーもある。
甘み、酸味、辛味のいわゆるアマカラスッパのバランスが絶妙。
欧風カレーに「具材がほとんど入ってない」って文句付けてる輩がいるのには苦笑だが、ルーには色んなものが溶け込んでますなあ。

で、なぜか塩ラーメンと一緒に食べることで互いを引き立てあうんですな。
「カレーのスパイスが舌を刺激し、今まで気づかなかったラーメンの味もわかるようになる」
ラーメン王石神氏の言葉だが、そんな難しいこと考えなくても一緒に食えばわかりますがな。

カレーとの組み合わせなら90点後半を付けてもいい。
しかしここはラーメンデータベース。
ああなぜ大田区に住んでる頃に通わなかったんだろうか。

関係ないが近所のまっちゃんラーメンがなくなってて悲しかったりも。
私が通ってた頃はおっちゃんが作ってた気がするのだが。
自分の体が中華 すゞへいの500円定食とまっちゃんラーメンと吉野家の特盛で出来ていた頃が懐かしい。

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