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「特製ラーメン 850円」@本家第一旭 たかばし本店の写真あっさり系の醤油スープに薄めなチャーシューがたっぷり乗った「第一旭」さんも、都内だと明大前にあったお店が無くなってから、随分と年月が経つが、琵琶湖への出張があったので、予定より早めに出発し、京都で途中下車して訪問(^^)

AM5:00~AM2:00という驚きの営業時間で、京都駅から徒歩でも10分かからない距離にお店はあり、ランチピーク前の11:20に到着すると人気店だけあって15名ほどの行列が発生しており、最後尾に接続!

回転も早い中で並んでいると、ラミネート加工されたお品書きを持って来てくれてメニューを確認すると、ラーメン(700円)、ミニ・肉なし・学割(各550円)、メンマラーメン(750円)、チャーシュー・特製(各850円)の麺メニューを中心にサイドメニューやドリンクも充実

観光客用に英語・中国語・韓国語でも表記されている中から、デフォルトを選ぼうと思ったが、チャーシューと特製の違いを聞いてみると、チャーシューと同料金で大盛りが特製との事だったので「特製ラーメン」を外並び中に口頭オーダー

店内は4~5席のカウンターもあったようだが、テーブル席が多く、地元っぽい頑固そうな親父さんと相席で着席すると、京都らしく九条ネギの緑が映える一杯が着丼

脂身の少ないチャーシューが10枚ほど敷き詰められており、チャーシューの間から麺をリフトアップすると、中細ストレートの麺が顔を出し、いかにも関西系らしい丸みを帯びており、細さの割りに最後までコシもしっかりしていて、見た目以上にモチッと感もアリ

スープは鶏ガラ&豚骨を優しく炊いた動物系が前面に出ているスッキリ醤油スープで、多少の濁りはあるものの醤油のエッヂ感も立っておらず優しくまとまっており、呑んだ後に恋しくなりそうな熱々スープ

具材的には、九条ネギの下にもやしも隠れていてシャキシャキ感を楽しめ、ガツンとしたインパクトではなく上品な中華そばといった印象で、卓上調味料は餃子ダレ&ラー油に、醤油ダレ・コショウ・一味唐辛子・辛み味噌が並んでおり、後半で一味を投入しキレを感じスープまで完飲!

お店のお隣りには、こちらも都内でも有名な「新福菜館」さんの本店もあって、新福菜館さんには修学旅行生と思われる学生さんが多く並び、こちらの第一旭さんはなぜかお客さんの年齢層が高くおっさんばかりだったのは謎だが、食後の11:55にも、炎天下で15名程の行列は途絶えていないさすがの人気店

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