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「昔ながらの中華そば(税別 720円)」@麺や 和の写真この休日は、息子の用事に付き合って少し遠方までドライブ。昼前に自宅を出発、相模原ICから圏央道に乗り、鶴ヶ島JCT、関越道、高崎JCTを経由して北関東道に入り、駒形で下道へ。そこから目的地までは30分くらいと言うところで、腹も減ったので昼食を。街道沿いに目に入ったコチラの駐車場にクルマを滑り込ませます。ラーメンの食べ歩きとしては初の群馬上陸ですw

13時半とピークも過ぎていますが、人気店らしく外待ち2名。不案内の地で別を探すのも大変そうなのでそのまま待つことにします。すると女性店員さんがメニューを持ってきてくれたので事前検討。しばらくして店内待ちに昇格すると、あちこちで「もつ煮」を注文する声が聞こえてきます。店内を改めて見回してもラーメン屋で間違いありませんw

ややあって小上がりの4人掛け座卓に案内され、私が昔ながらの中華そば(税別 720円)、息子が味噌和(なごみ)ラーメン(中盛1.5玉同額 税別 900円)、そしてシェア用として自家製もつ煮(税別 500円)を注文。

ややあってもつ煮から配膳。モツたっぷりにネギと一味が掛かり、これはラーメンよりもライスが欲しいw 追いかけるように二人分のラーメンも配膳されました。街道沿いのキャパの大きいお店ですが、ホールだけで女性店員3名に、厨房を複数の男性店員で回す体制なので、料理の提供は早くストレスはありません。

息子の味噌和(なごみ)ラーメンの方はいわゆる全部載せで、バラチャーシューその他のトッピングのド真ん中に山盛りの笹切りネギがドン。私の昔ながらの方は琥珀色に澄んだ清湯醤油に中太ストレート麺を合せ、そこにバラチャーシュー、メンマなど。面白いのはどちらのラーメンも板海苔でなく岩海苔を使っているので香りが良いです。では実食。

先ずスープ。薄い色合いの清湯醤油スープは、街の中華屋さんのスープというよりは、喜多方ラーメンチェーン店のスープと言った趣きで、確かに一口啜って懐かしい味わいが口の中に広がります。熱々で湯気が切れ目なく立ち上るので、撮影に苦労しましたがw

さて麺。ほぼ東京人である私の感覚で、中華そばと言えば細縮れ麺なのですが、コチラは酒井製麺などの家系御用達を思わせる平打ち中太ストレート麺。ツルツルとした啜り心地と、やや柔らかめの食感で、スープとのコンビネーションは無問題。熱くて火傷しそうになるけど美味しいw

自家製と思われるメンマは、仄かにゴマ油の香りがするサクッと柔らかいもので美味しい。もつ煮もそうだけど、これも充分に酒の肴になりますな。チャーシューは、バラタイプの柔らかい一品でしたが、ペラペラで印象薄かったかも。岩海苔は香り高くナイストッピングでした。

ところで同店は麺量が多めで、普通盛の私でもちょっと多いなと感じるくらい。息子は中盛でオーダーした味噌ラーメンで、危うく撃沈しかけていました。私たちの腹のキャパ的には、追加で頼んだもつ煮がそっくり余分だったかしれませんw とても美味しかったんだけどw

私たちはアルコール抜きでしたが、地元の皆さんは、小上がりでアルコールを飲りながら休日のランチタイムを家族で、みたいなお店。群馬初のラーメンは、こんなお店が自宅の近くに欲しいなと感じさせられた一杯でした。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

優しさを覚える麺顔は
ほっとしますね!

YMK | 2017年6月6日 08:13

YMKさん、こんにちは。

群馬県初上陸の記念すべきお店は、ロードサイドの優良店でした。
自家製のもつ煮が美味しかったですw

NSAS | 2017年6月6日 20:48

NSASさん
休日に家族でビールとモツ煮で軽く一杯やって、そのあとうまいさっぱり系のラーメン。こんな近くに店があったら最高ですね。

まなけん | 2017年6月7日 20:50

まなけんさん、こんにちは。

こんな店が近くにあったら、っていう意味ではホント良いお店でした。
都内と神奈川が主な活動エリアですが、住んでいる相模原と時間の流れ方なんかが
似ている気がしましたw

NSAS | 2017年6月7日 22:06