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「台湾ラーメン・イタリアン」@味仙 名古屋駅店の写真5月某日、夜、名古屋でのイベントも無事終了、我が上官と共に名古屋駅の寿司屋で軽く一杯。後泊のホテルが違うのでここで別れた後、単独で課題を残すラーメンを陥とすべく突撃したのはこちらの「味仙」。

名古屋発祥の「台湾ラーメン」は「味仙」で誕生。「中国台湾料理 味仙 今池本店」「味仙 JR名古屋駅店」と突撃経験があるが、ここの店には激辛の「台湾ラーメン」があるとの情報を得てから、突撃機会を狙っていた。

20:05着、先客30名くらい、店内ほぼ満席であちこちで酒盛り全開、そんな中、空いていたカウンター席に誘導されて着座、後客5名くらい。早速メニュー表をチェック、目当ての‘台湾ラーメン・イタリアン’(700円税別)をオーダーする。

「味仙」と言えば、名古屋発祥の「台湾ラーメン」がウリなのだが、こちらの店では、その激辛仕様の「イタリアン」なる品が供されている、との情報を掴み、突撃機会を伺っていたのだ。前回の「味仙 JR名古屋駅店」では無かったし、辛いモン好きとしては何とも気になるメニューであり、是非とも食ってみたかった。待つ事3分、着丼。やっぱり、早っ!

ビジュアルは、トウガラシの混じった挽き肉味噌(所謂台湾ミンチ)、ニラ、刻みネギが、台湾醤油スープに乗っている。デフォに比べるとやや唐辛子が多い位で、想像したようなスープの赤さは無い。例によって丼はかなり小さい。

スープから。デフォの台湾ラーメンの唐辛子マーク4に対して、こちら6のスープは、確かに舌先を刺すようなヒリヒリとした刺激的な辛さがあり、かなりスパイシーである。また、デフォには無い咽る様な呼気も漂う。恐らく辛さに耐性が無いと辛いと思われるが、私的には問題無し。その辛さの向こうにはニンニクがうっすらと香る旨味がタップリあり、挽き肉の旨味と共に「味仙」の台湾ラーメンらしいテイストが楽しめる。ハード・スパイシーで実に美味い台湾スープである。

麺は断面四角のほぼストレートの白っぽい中細麺。茹で加減丁度良く、結構モチモチとした食感がイイ。麺量は例によって少なめなので、寿司の後での連食にも丁度イイ。如何にも「味仙」らしい美味い麺である。

具の挽き肉味噌は豚肉で唐辛子とニンニクで味付けされた、デフォに比べるとかなりスパイシーなテイスト。トウガラシの種の部分がハード・スパイシーさを演出している。しかしながら挽き肉が多めで旨味がある。ニラは台湾ラーメン必須の薬味だが、やや少な目。刻みネギは熱が入り、甘味が出ている。

もちろんスープ完飲。台湾ラーメンの激辛仕様であるこちらの店での「台湾ラーメン・イタリアン」、それは確かにデフォに比べると、素直に発汗もあり、トウガラシでの辛さがヒリつくようなスパイシーなテイストで辛ウマな台湾ラーメンであった。他の「味仙」で「イタリアン」を提供している店がまだあるのだろうか?食い比べもしてみたい。辛いのであるが、それがまたクセになりそう、、、

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