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「ラーメン740円」@麺場voyageの写真2017年5月8日、月曜
この日は新幹線で名古屋からくる人の迎えを兼ねてラーメン遠征をしようと有給を。ところがいざ当日、なんだか朝から消化器官の調子がよくない。まあだからと言ってせっかく取ったので、断行です。
16時半に蒲田に到着。東口から徒歩10分ほど。

入口から半分外に出た券売機、一番左に「ラーメン」のボタンがあり、その右に「帆立とキノコの潮味」のボタン、さらにその右に「つけ麺」がある。
「ラーメン」のボタンを押してしまったが、あとから考えるとその右の「帆立とキノコの潮味」っていうのを押したほうが良かったのか?

スープを啜ってみるとかなり熱い。とても乾物系の味である。これが帆立の味なのかどうかはよくわからないが、とにかく“潮”という漢字がなかなか似合っている感じがする味だ。
とてもあっさりしていて、香味油で多少のコクはあるけども和風な味わい。動物系はほぼなしでベースが乾物、清湯が流行っている昨今でもあまり味わったことのない感じである。

麺は細麺ストレートで茹で加減も普通な感じ。少なめで注文したら100gくらい。つゆも淡い出汁重視な感じなので、にゅうめんのようにスルスルっと頂ける。

そして上の肉は低温調理のような鮮やかなピンク色だが、噛んでみると結構繊維質で歯ごたえあり。脂ぎってジュワッ、という感じではないが存在感あり。

さらに結構な面積を覆っている岩海苔はとても良い爽やかな香りで、清涼感を漂わせている。この海苔がこのラーメンを特徴づけている。
きのこフレークは食感の面でいい働きをしている。

ごちそうさまでした。

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