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「小ラーメン(野菜・にんにく)+味玉+玉ねぎ¥830」@麺屋 桐龍の写真約3か月半ぶりの再訪。

尾崎を聴きながら二郎系が食べたくなって、自宅への帰り道に寄ってみた。
平日午後8時20分、店内左手奥にある券売機にて表題の紙チケをゲットしてから、店内外待ち25名に接続。
今までで一番長い行列だが、明日からGWだから致し方ない。

しかし、想像以上にあれよあれよと列は進み、25分後には店内待ちへ、それから10分ほどでカウンター席へと昇格した。
ちなみに麺は先茹でにつき、店内待ちの際に助手から食券を提示するよう指示があった。
今夜は店主さん&助手2名のオペレーションで、マイロットは8杯でいくようだ。

午後9時ジャスト、「野菜・にんにく」をコールして、表記写真の一杯が着丼。
野菜をコールしただけあって、それなりの山になっているが、ほぼモヤシの山である。

カウンター高台にあるレンゲを取って、まずはスープをひと口。
やや甘さが強めで豚感ある豚骨醤油スープである。
中太平打ち麺はぎゅっと小麦が詰まった感じのオーション麺であり、カエシが染みていてなかなか美味いが、やはり食べ続けているとクドさが気になってくる。
豚はバラと腕が各1枚で、サイズは小振りでもしっかりと肉味のするものであったが、バラの半身以上が脂身だったのは非常に残念だった。
味玉は黄身がとろーりとスープに溶けだすタイプで、玉ねぎはミキサーに掛けられたタイプで量は少な目、ニンニクは超微塵でそれなりの量だった。
麺量が思っていたよりも少な目(250g強程度)だったのが原因かどうかは不明だが、最後は思わぬモヤシ地獄になってしまい、美味しさが半減したw

う~ん・・・なかなか自分好みの味に仕上げるのは至難の業である。
次回は以前にどなたかが勧めていた「味薄め」でいってみることにしようかな。


これはあくまでも余談であるが、いつ来ても尾崎の初期3部作しか店内に流れていないような気がするんだが、実際のところはどうなのだろうか。



なお、退店時も25人前後の並びだった。



どうもごちそうさま。

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