コメント
このお二人そんなに仲がいいんですね。
どちらのお店でも清湯系しか食べたことないですが、
お二人が食べたいラーメンはガッツリ煮干でしたか。
これはかなり苦手かも。。。(^^;;
NORTH | 2017年5月3日 20:26こんばんは~
貴重なコラボだったようですね✨
濃厚煮干しは和え玉はありますが、
単体でガッツリなのは言われてみればです。
価格も良心的ですしこんな濃厚煮干しを食べてみたいです(^_^)
銀あんどプー | 2017年5月3日 20:32こんばんは。
親衛隊さん活躍してますね。
夢のツーショット、見たかったです。残念。
またやってください。
どもです。
コラボとかイベントにあまり興味がないんですが、
此方の両店主が酒をのみ思ったコラボの趣旨には
おおいに賛同いたします。
煮干のマタオマは勘弁です!
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年5月3日 22:08こんにちは。
あのお二人が並んで調理している姿、見たかったですよ。
鬼怒川の洪水の時も2人して真っ先に駆けつけて炊き出しされていましたからね。
glucose | 2017年5月3日 22:30こんばんは
力強いビジュアルですね。
これに背脂かけたら燕三条っぽいですかね?
夢のタッグ。ライバルと言うより仲間な感じでしょうか。
アリーナ席で見てるだけでも楽しそう。
あらチャン(おにぎり兄) | 2017年5月3日 23:54こんにちは。
宮田店主に叱られる飯村店主が見たかった。
分かりる気がします。
ちょうど昨日こちらにお邪魔して満足したのですが、
出切れば今日も行きたかった。
牡蠣のレポは明日にずらしました。
ももも | 2017年5月4日 00:01毎度です~
羨ましいコラボですね。
飲みながら煮干談義をしている姿を想像しちゃいます。
かなりガッツリ、パンチ系だったんですね。
としくん | 2017年5月4日 01:51おはようございます
凄い麺顔ですね。お二人はそんなに仲がいいんですね。
煮干し玉の味変が魅力的ですね。
肉もガッツリ!
mocopapa | 2017年5月4日 04:50おはようございます!
ツートップ夢の共演ですね。
食べたかったのですが、近くについた頃にTwitterで死刑宣告でした…。
おはようございます。
ここでも親衛隊が活躍してますね(笑)麺の存在感が写真からも伝わってきますね。こういうパワフルな麺とニボのコラボってあまりないので、気になります!
poti | 2017年5月4日 07:56こんにちは。
貴重なコラボですね~
飯村さんは伺ってるんですが、こちらはまだなんで伺いたいですね~
茨城もいい店が多すぎてなかなかBMが消化できません。
kamepi- | 2017年5月4日 09:00ここ一回、行ったことあります!
たまには飲みましょうよ!
junjun | 2017年5月4日 09:08こんにちは。
お二方の推定心理描写など、
楽しく読ませて頂きました。
おゆ | 2017年5月4日 10:06チョット用が出来てどうせ間に合わないやと断念。
高速飛ばせばギリセーフだったかも?
けど高速も渋滞してるはずだし、、、
頭の中グルグルで皆さんのツイートを羨ましくみてました(涙)
かくみや | 2017年5月4日 10:58こんにちわ~
コレは貴重なコラボですね~!
両店とも行って見たいお店なんでメッチャ羨ましいです♪
バスの運転手 | 2017年5月4日 16:51

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飲み友達であり,時々一緒に旅行するほど仲の良い,こちらの宮田店主と「中華そば 飯村製作所」の飯村店主。
同じテーマでそれぞれの店舗でコラボメニューを出したことはあったが,今回は飯村店主がこちらの店舗で協力しながら調理するという本格的コラボを行うと聞いて来てみた。
どちらもファンの多い店,当然スタートは早くなるだろうと10時を目安に行こうとしたが,親衛隊2号から,「もう並びができている」という情報が入ったので,さらに行くのを早めた。
並びを見て,20分ほど早開けしてくれたが,約30ほどの列ができていた。
この日のメニューは1種。
「本日のラーメン~濃厚豚骨と煮干しを合わせました~」800円である。
2人が厨房に並んで立つのを見るのは初。
とても楽しそうにオペレーションをこなしていくが,個人的には,宮田店主に叱られる飯村店主が見たかった(笑)
しばらくして提供されたのは,見るからにワシワシとした食感が想像される,二郎張りの極太麺が印象的な,肉がふんだんに乗った一杯。
麺はオーションのような低精製の協力粉を使ったと思われる,平打ち太微ウェーブ。
見た目通り,ワシワシとした食感で,食らいつくという感じ。
その麺に合わせるのは,軽い粘度のある濃厚煮干。
ガツンとくるニボの香りと旨味,そしてかなり強めの塩気。
提供するときに,A女史が,「濃かったらスープ割をします」とおっしゃったので,この麺に合わせるために,意図的に塩分濃度を高くしたようだ。
今回の限定は,宮田店主と飯村店主が飲みながら話し合い,自分たちの食べたいものを作ろうということになったと聞いている。
「近頃流行ってる煮干しって麺が細過ぎねえ?具もスープも麺も少ねえし,食った気がしねえと思わねえ?」とか言いながら飲んでる姿が想像される。
味わいは,これまで良温さんで出された濃厚系煮干の延長だが,相変わらず他店とは一線を画す個性が際立つ。
具は,具は,ミックスねぎ,メンマ,チャーシュー,煮干玉。
チャーシューは分厚いものが2枚と,ついでに端っこと,実に具沢山。
「ラーメンなんて,特に煮干しなんて,そんなに気取って食うもんじゃねえよ」とでも言うような豪快さがこの店らしい。
煮干玉には辛味が仕込んであり,これをスープに溶かし込むと,ニボ感がアップするとともに,ピリ辛に味変。
この変化も面白い。
麺量は200gほどに感じた。
量的にもかなりガッツリ。
この辺にも,最近流行りの煮干しラーメンに対するアンチテーゼを感じる。
二郎系のようなワシワシ麺を使用した,ガッツリ系濃厚煮干しラーメン。
宮田店主らしさを感じる一杯で,飯村店主はそれに賛同した感じかな。
それにしても,2人並んだ姿は壮観で,茨城県南のラーメン好きには垂涎もののレア画像。
また,機会があったら開催してほしい。