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「つけ麺 KURO(中盛)¥980」@KÜCHEの写真上新庄駅で初めて降車しました。
駅前には飲食店がたくさんあって、夜は賑やかなのだと思います。
今日は新幹線高架沿いのこのお店に行ってみました。

ドイツ語で「台所」のお店、間口は狭いですが、テーブル席2、カウンター7席と結構入れます。

表題をオーダーしてしばらく待ちます。
カウンターの上には色々な国の紙幣が飾られています。暇つぶしに持ってこいですね。
日本の「拾圓札」は初めて見ました。

さて着丼したのは写真の一品。
KUROと言うだけあって、キーマカレーのような真っ黒いつけツユです。
まずは麺だけ頂きます。
喉越しの良い小麦感のある良麺です。
✳︎池村製麺所の箱が店内にありました。

そしてつけツユは、とても個性的です。
割り箸なら、立ってしまうような粘度と濃度です。ツユを超越した「ルー」のようです。
甘濃口醤油がベースで、中に肉が充満しています。肉を食べているような錯覚を感じます。
ニンニクもかなり効いています。

調理場には、肉のパテらしきものが置いてあります。
✳︎なんだか腸詰めソーセージのタネのようにも見えました。ドイツと関係あるのでしょうか?

ニンニクの微塵切りを炒めて、スープ/タレと煮立て、肉パテと一緒に煮込みます。フライパンと鍋を駆使してこれを何度か繰り返して「つけルー」の出来上がりです。
オーダーごとに一から作るので、ちょっと時間がかかります。

最後のスープ割は是非トライしてみてください。急に和風っぽくて美味しいです。

とにかく超個性的なので、好みが分かれると思います。
このような個性的なつけ麺が大阪にもあるんだと感心しました。

普通の豚骨魚介系つけ麺に飽きた方にはオススメします。

ご馳走さまでした。

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