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【孤独なパイオニア】銀座、それは、とある場所で1平方メートルの土地の価格が4000万円もする、全国トップのラグジュアリースペース。ブランド、フード、アート…あらゆるジャンルの最高峰が集い、その頂に手を掛けんと、日々鎬が削られている街。果たして、ラーメンはどうか?もちろん、超絶激戦区。その中で、泰然自若、トップに君臨。銀座 篝である。支店監査の所用が出来たため、今般の銀座訪問が叶った。銀座トップをこの目で確かめに行く大チャンス。14:15着、店内満席、先客10。並ぶことは覚悟していたが、ギリギリまで時間を外してもこの人気。そして自分までで、スープ切れ昼営業終了。ギリギリ間に合った…!昼営業時間は15:30の表記のため、後続客のガッカリっぷりを何人も何人も何人も目にする。待機中に、予めメニューを渡されてシンキングタイム。食券制ではないため、その後、事前オーダー。料金は後払い制である。入店は約1時間後となった。店内は8席程度と見られる。和食屋さんのコの字カウンターをイメージすると良い。着席後、程なくして表題商品の到着。麺は三河屋製麺製の太麺、小麦の香りが全開。スープは、想像以上の煮干し感。鳥白湯のイメージを持っていたから、この素晴らしい変わり身にやられた。濃厚ではあるのだけれど…力強く、かつ上品な塩梅だ…。これが先ほどの麺と合わさると、風味の相乗効果が爆発的だ。そして、豪華絢爛の象徴、特製トッピング。海苔、味玉、季節の野菜、三つ葉、レアチャーシュー、ローストビーフ、レア鳥チャーシュー。どれも味を抑えめ、もしくは無塩。素材を活かし、スープとのマッチングを楽しませる仕様。途中で卓上アイテムの一部、ブラックペッパー、黒七味、有機醸造酢を使用。卓上アイテムにも拘りが仄見える。割りスープは煮干しメイン。さらなる風味の増強をしつつ、さっぱり。そして、完食。土地柄もあり、敷居は高い。しかし、理由を以って従来のラーメン店のイメージを払拭し、敷居を高くしているようにも思える。確かなものを提供し、そして、大衆食でありながら一線を画す姿勢。そうして、一つ上のステージにステップアップした。そして、実売価格ももちろん高い。それによって総合評価も個々で分かれることも仕方がない。ここもまた、「1,000円の壁」に果敢に挑むパイオニア。…隣の方が召し上がっていた看板メニューの鳥白湯SOBA…美味そうだったな…。追加トッピング…ガーリックバターとかパルミジャーノレッジャーノとか…すごいな…。うーん…また来れないかな…?
グッ…!ずーっとBMでいつかいつかと思いながら早数年…羨ましいです〜!!パスタ的なメニューにも惹かれますね!
>AYYEさん こんばんは! そうですよね、自分自身もずっと狙っていたお店にようやく来られた感じでして。 銀座の敷居の高さがそうさせるのか…。 地力の凄さを感じたので、きっと全部美味しいんでしょうねー。
銀座、それは、とある場所で1平方メートルの土地の価格が4000万円もする、全国トップのラグジュアリースペース。
ブランド、フード、アート…あらゆるジャンルの最高峰が集い、その頂に手を掛けんと、日々鎬が削られている街。
果たして、ラーメンはどうか?
もちろん、超絶激戦区。
その中で、泰然自若、トップに君臨。
銀座 篝である。
支店監査の所用が出来たため、今般の銀座訪問が叶った。
銀座トップをこの目で確かめに行く大チャンス。
14:15着、店内満席、先客10。
並ぶことは覚悟していたが、ギリギリまで時間を外してもこの人気。
そして自分までで、スープ切れ昼営業終了。
ギリギリ間に合った…!
昼営業時間は15:30の表記のため、後続客のガッカリっぷりを何人も何人も何人も目にする。
待機中に、予めメニューを渡されてシンキングタイム。
食券制ではないため、その後、事前オーダー。
料金は後払い制である。
入店は約1時間後となった。
店内は8席程度と見られる。
和食屋さんのコの字カウンターをイメージすると良い。
着席後、程なくして表題商品の到着。
麺は三河屋製麺製の太麺、小麦の香りが全開。
スープは、想像以上の煮干し感。
鳥白湯のイメージを持っていたから、この素晴らしい変わり身にやられた。
濃厚ではあるのだけれど…力強く、かつ上品な塩梅だ…。
これが先ほどの麺と合わさると、風味の相乗効果が爆発的だ。
そして、豪華絢爛の象徴、特製トッピング。
海苔、味玉、季節の野菜、三つ葉、レアチャーシュー、ローストビーフ、レア鳥チャーシュー。
どれも味を抑えめ、もしくは無塩。
素材を活かし、スープとのマッチングを楽しませる仕様。
途中で卓上アイテムの一部、ブラックペッパー、黒七味、有機醸造酢を使用。
卓上アイテムにも拘りが仄見える。
割りスープは煮干しメイン。
さらなる風味の増強をしつつ、さっぱり。
そして、完食。
土地柄もあり、敷居は高い。
しかし、理由を以って従来のラーメン店のイメージを払拭し、敷居を高くしているようにも思える。
確かなものを提供し、そして、大衆食でありながら一線を画す姿勢。
そうして、一つ上のステージにステップアップした。
そして、実売価格ももちろん高い。
それによって総合評価も個々で分かれることも仕方がない。
ここもまた、「1,000円の壁」に果敢に挑むパイオニア。
…隣の方が召し上がっていた看板メニューの鳥白湯SOBA…美味そうだったな…。
追加トッピング…ガーリックバターとかパルミジャーノレッジャーノとか…すごいな…。
うーん…また来れないかな…?