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コメント
おはようございます!
最近ご無沙汰ですが、忘れてはならないお店ですね。
「そうだよな~」なんて思いながらレビューを読ませて頂きました。
こんにちは。
原点回帰の一杯ですね。
引き出しの広いこちらですがこうしていただいてみるとまた見えてくるものがありそうです。
glucose | 2017年4月14日 08:21こんにちは。
グルさんが仰るように、
温故知新的な再会になったでしょうか。
全卵で昇華、良いですね。
閑話休題
開花楼→開化楼です。
自分も昔のさんじのレポで、
同じ間違いをしています(苦笑)
おゆ | 2017年4月14日 08:31ありがとうございました。修正しました。
RAMENOID | 2017年4月14日 08:50TKG好きなので、このつけ麺は気になりますね〜
またおまでも美味しいものは美味しいですよね。
NORTH | 2017年4月14日 10:28こんにちは
最初は豚魚だったんですね。
RAMENOIDさんはあんまりマタオマ食べないとコメして失礼しましたm(_ _)m
原点の味。食べて見たいです^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2017年4月14日 10:47毎度です~
少食な自分は中々茨城でつけ麺を食べることが無いのですが、
こういうレポを拝見すると、話は別ですね。
いずれ食べてみたいと思います。
としくん | 2017年4月14日 11:46こんにちは。
自分も食べ歩きする前に、先輩に連れて行っていただきました。
インパクトのある麺に、濃厚なつけ汁で、魅了されたのを思い出します。
改めて、頂きに上がりたいと思います。
ももも | 2017年4月14日 12:20こんにちは。
豚骨魚介は今ではあちこちで食べられますが、やはり美味しいところはしっかりと美味しいですからね。このグループのお店は何軒か行ってますが、未訪なので、次回の茨城遠征時には候補に入れてみようかな♪
poti | 2017年4月14日 14:27最近チョット豚魚に食指が動いているワタシ!
コチラはデータベース始めるよりも前に普通の汁そばを食べたきりです。
食べたいです。
400は自重しておきますが(笑)
かくみや | 2017年4月14日 17:33こんばんは~
豚魚はつけ麺より汁そばを頼むことが多いですが、たまに食べたくります。
やはり根強い人気があるようで、美味しい豚魚の店は残っていますよね✨
銀あんどプー | 2017年4月14日 19:31RAMENOID さん、こんばんは。
昔々
茨城のラーメンで、わざわざ調べて伺った
お店は、石岡の線路脇にあった喜元門で、
次に調べたのが此方のお店でした。
当時は裏の駐車場も無く、カーブの途中に
あり停めずらかった、そして人気が凄かっ
たですね!
昨年の年末に伺ったとき、行列無しで座れ
ビックリしましたが、ラーメンはしっかり
美味しく、AOIより好きです。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年4月14日 20:15こんばんわ~
年を取ったせいなのか沢山食べ過ぎたせいなのか最近はすっかり食べなくなった豚魚ですが、
先駆けのこちらは、まだまだ進化しているんですね~!
ありそうで、あまり無い卵かけ仕様が、また美味しそうです♪
バスの運転手 | 2017年4月14日 22:57こんばんは。
豚魚に生卵はあまり見かねないですね~
濃厚だからこそ合うんでしょうね~
今でも美味しい豚魚は好きなんで、機会があればいただきたいです。
kamepi- | 2017年4月15日 00:40卵かけ、気になります!
温度低下に影響するのですね。
自家製麺になってから、つけ未食なので太麺を堪能してみたいです!
tomokazu | 2017年4月15日 03:56こんばんは.
豚魚つけ麺がはやってた頃に憧れてました.県北にはなかったですから.
つくばまで行ってラーメンを食べたのはこのお店が一番最初だったかもしれません.
Paul | 2017年4月15日 21:12続いてどうも。
豚魚のつけ麺もまたおま系と言われて久しいですが
美味しいものは残っていますよね。
生卵をいれた豚魚は食べた事がないですね。
メモリアルな一杯 来年は10周年ですね。
mocopapa | 2017年4月16日 09:35

RAMENOID

デッカちゃん

NCC183






この日は,○蒼グループの原点である,こちらの店の誕生日と聞いて来てみた。
開店したのは2008年なので,満9歳である。
私は,食べ歩きを始める前だったが,開店して1か月後の5月ごろに訪れている。
この店が人気を博した濃厚豚魚の「つけ麺」に生卵を乗せた,標記メニューをプッシュ。
900円である。
麺量は400gまで同額なので,400でお願いする。
しばらくして提供されたのは,今やこのグループの象徴である,筑波山型の海苔が飾られている以外は,オーソドックスなつけ麺ビジュアルの一杯。
麺は自家製の極太ストレート。
開店当時は,茨城ではまだ使われていなかったと思われる,浅草開化楼製の極太麺を使用して話題になった。
浅草開化楼麺時代は270gだったが,自家製麺となった現在は,400gまで同額で増せるようになっている。
麺の太さや,豊かな小麦の味わいはほぼそのまま。
自家製麺の方が麺肌は少し滑らかになっている気がする。
とにかく食べ応えがある麺だ。
つけ汁はミドルドロのいわゆる濃厚豚魚。
このタイプが「またおま」と言われて久しいが,ここのつけ汁は実にバランスが取れている。
9年間変わらず長時間炊き続けてきた大量の豚骨スープに魚介をぶち込み,濃度を下げないように仕込んでいる。
滑らかな極太麺に絡むには,多少粘度が足りないようにも思えるが,これ以上粘度を上げるには何やらを添加する必要があるのではないかと思う。
旨味のバランスの良さが,その絡み具合を補って余りある。
具は,麺上に,海苔,生卵。
つけ汁中に,ねぎ,メンマ,チャーシュー。
生卵をつぶして軽く混ぜ,麺に絡めるようにしてつけ汁に浸け,食べ進める。
すると,ただでさえ豊かな旨味のあるつけ汁に,全卵のコクと滑らかさが加わり,生玉好きにはたまらない味わいに昇華。
温度低下はデフォのつけ麺より激しいので,熱々が好きな方には勧めないが,気にならない方はぜひこのメニューも試してほしい。
チャーシューは脂身が適度に入った分厚いホロやわが2片。
崩して麺に絡めて食べるのが,いつものルーティーン。
麺量400はかなりのボリュームだが,なぜかするっと入る。
スープ割はポットで提供。
バランスの取れた豚魚スープを一滴残らず堪能した。
今や一昔前の感じがするメニューだが,美味いものは美味い。
このメニューは六厘舎インスパイアとしてスタートしたと聞いている。
濃厚豚魚つけ麺は大勝軒に始まり,六厘舎,つじ田,とみ田などの名店が,次いで登場し,この店の開店当時は人気を博していた。
茨城における先駆けは,大勝軒を除けば,こちらのと活龍かな。
活龍派,武蒼派があったと思うが,少なくともつけ汁の味わいは,こちらの方が断然好きだった。
9周年において,特に何もメモリアル的なイベントは行われなかったが,このグループの原点として,この店は当時のままの姿で置きたかったのだろう。
行列ができることはあまりなくなったが,近くで濃厚豚魚つけ麺を食べたくなったら,私は間違いなくここを選ぶ。
誤解を招きそうなので補足。
この店の味わいは,開店当時よりかなり進化している。
この系統のメニューを出す,他の有名店がそうであるように。
蛇足;私にとってもちょっとしたメモリアルレポ。