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「チャーシューざる 1,150円」@らぁめん ほりうち 本店の写真平日のランチで訪問。
到着時間は13時。並び客3名。

チャーシューをガッツリ食べたくて
「ほりうち」さんへ行くことに。
「チャーシューざるらあめん 1,150円」の
食券を購入!

とにかく肉の量がスゴイ!!!
「麺のトッピングがチャーシュー」なのか
「チャーシューのトッピングが麺」なのか一瞬見誤るほどの迫力!!
スープからゴツゴツ飛び出したチャーシューの塊は
まるで海に浮かぶ島のよう。
どうやらトンでもない
「肉塊の無人島」に漂着してしまったようだ(笑)。

食べてみると「ちょいパサ」で味つけはあっさり目。
『これは旨い!!』
やわらか過ぎず、かた過ぎず。赤身主体で脂身は少ない。
肉が本来持つ「しっかりした食感と旨味」を楽しむ
ド直球なチャーシュー。
それがこんなに大盛りでいただけるんですかい ?!
うーん。
これだけでも来た甲斐があるかもしれない。

つけ汁は、
透き通った醤油スープ。
飲んでみるとシャバシャバしたあっさり系。
「甘酸っぱさ」がクセになる味で旨いです。
後味はスッキリ。
唐辛子を効かせているので「ピリ辛」が後から追ってくる。
「東池袋の大勝軒」や「目白の丸長」の
つけ汁の味にも似ているが、
大勝軒よりは甘みが弱く酸味が強い。
丸長よりは濃度があっさりしている。

麺は、
多加水・中太の平打ち麺。
薄くてピロピロ。
茹で加減はやらかめでそれ程コシは強くはなく
「フニャリ」とした印象。モッチリ感はそこそこだ。
「つるシコ」なので、のどごしを楽しむタイプの麺でしょう。
普段、二郎の極太麺をワシワシいっているので
食感に対する感覚が麻痺しているのかもしれない。
たまにはこういう「ゆる系」の麺もいいじゃないか。
ただ、
作り置きなのか麺どうしがくっついて
少々食べづらいのが気になるところ。

その他のトッピングは、
「メンマ・ネギ」とシンプルでした。

食べても食べてもチャーシューが減らないという
普段のラーメンでは中々味わえない夢のような時間を楽しみ、
完食完飲でフィニッシュ。『ご馳走さまでした。』

値段からするとけっこう贅沢なランチだったと思うが、
この内容からするとむしろ安かったかもしれない。

また「チャーシュー」のチャージが必要になったときに
寄らせていただきます!



<とよ吉のラーメンブログ>
〜東京ラーメンレポート〜
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