コメント
1900回到達、お麺でとうございます!
初めて見聞する一杯です。
絶滅危惧の中で、更にレアな仕様なんですね。
おゆ | 2017年3月26日 13:08追伸
金沢のあそこは、次の次の予定です。
おゆ | 2017年3月26日 13:09こんにちは。先ずは1,900回、おめでとうございます。
バンメンとカレーの組合せ、咖喱辨麺…これは貴重ですね~
メチャメチャ不便な場所だからこそ、ことさらに貴重な一品かも。
これも、横浜名物?神秘的ラーメンに認定だぁ~
喰っておくべき…激しく同感です!
いたのーじ | 2017年3月26日 14:24祝1900レポ
咖喱辨麺これは珍し。
この一角は三渓園に行った際に立寄ったことがあります。
その時のラーメン屋は今はもう閉店したようですが。
kamepi- | 2017年3月26日 15:23毎度です~
ネ兄 ☆ 1 9 0 0 ☆
いやあ、最近復活のバンメンシリーズは、
このクライマックスへの序章でしたか。
絶滅危惧種の中でも最たる希少種ですよね。
これは、未来につないでほしいな。
としくん | 2017年3月26日 17:54祝1900!!
コメ送れてすんまそんです。
カレー味のこの系統ですか・・・・これは唯一無二かもしれません。
節目レビューにぴったりですな。
しかし、これは記念レビューというより、
問題作。
行けるかわかりませんが、BMしてしまいました・・・・。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2017年3月26日 22:15こんばんはぁ~
ネ兄1900レビュー
扣肉=コウロウ
「扣肉」とは豚肉をボウルにきれいにならべて入れることで、入れられたものを扣碗といいます。
肉片湯=ロウペンタン
細切りした豚肉を使ったとろみのある、ほんのり生姜風味のスープです。
譚家炒麺
「譚家菜」の特徴は、広東料理と北京宮廷料理のフュージョンで、ふかひれ、鮑、海鼠、魚の唇等の
高級食材の調理に長けていることにあり、「譚家庁」では、その伝統の味を守るため、
化学調味料や近代的な調味料を使わず、昔ながらの調理法を頑なに守っているそうです。
ブルさんのレビューは勉強になります。
mocopapa(S852) | 2017年3月26日 22:15こんばんは。
1900レビューお疲れ様です!
コレはオリジナリティータップリな1杯ですね~
どんな出来なのか興味津々です。
これからもお身体に気を付けつつお楽しみくだされ。。。
ぽんたくん | 2017年3月26日 22:31ぶるまさん、kaitです。
祝1900レビュ。おめでとうございます!
咖喱辨麺?想像が付きません。
>ラーメンは奥が深すぎて、底が見えないネ。
確かに!
たまには呑みますか。
kait | 2017年3月27日 19:57遅くなりましたw
祝1900レビュー おめでとうございます。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんはやっぱり先を行ってる先輩だな~
お互い頑張りましょう!
ちなみに自分もアルコール控えてま~す。
ayashi | 2017年3月28日 10:21

ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
千年

ぬこ@横浜







世界でたった一つのこの店か? 喰ってみなさい超舌珍味汁少咖喱辨麺
ただでさえ絶滅危惧種などと揶揄される辨麺。何度か書いたが、都内でも喰える拌麺、まぜそば、とは別モンの汁そばだ。それが、なんと、咖喱、である。咖喱辨麺。カレーバンメン。店のメニューにはカッコ書きで「カレーソバ」ではあるが。
さて、それは一体どういう喰いモンか。この店のメニューをネットで見たのが、半年ほど前。これは喰わないとイカン。なんとか早く喰いたいのだが・・・
もとより本牧は鉄道の駅から歩ける距離ではない。いや、健脚の方なら30分ほどかかるが、歩けない距離ではない。がしかし、この店は本牧中心エリアから、さらに海に向かった場所。小さな、古い団地群の1階。店の裏手は、本牧埠頭が近いから、コンテナが山積みされ、ショベルカーなどの重機が並ぶ。本牧中心エリアが華やいているのに、此処ら辺りは寂寥感、というか、場末感が滅茶苦茶・・・失礼・・・「マリンハイツ」は、昭和50年に建築された『以前は海員や港湾関係者の集合住宅だったが10年ほど前から一般住民も増え、今では比率はほぼ半分』という小規模団地だ。
ただ・・・RDBで、このお店のページを開き、「近くのお店」欄を見て欲しい。100m以内にラーメン店が六店も犇めく、激戦? エリアなのだ。住民が困らないないよう、かつては生鮮食品などの店もあったそうだが。いずれにせよ、車がないと此処には来れない。
休日出勤。昼で切り上げ、車で向かう。なんとも・・・この辺りの住民は、車がないと往生してしまうだろう。
13時近く。意外に客が入っている。円卓中心の店で、三卓が埋まっているし、テーブルも二つ、客がいる。ボクは三人掛けのテーブル席を一人で占領。
しかし。咖喱辨麺だけでないぞ。
扣肉? 読めないし。
譚家炒麺? は? どんな料理だ?
肉片湯? たぶん、肉のスープ?
こりゃオモロイ。
で、出てきた咖喱辨麺。ぶっ飛ぶぞ。
汁は、少な目で、伊勢佐木町の 玉泉亭 本店 と同様。
解からんのは、同じ本牧の 玉家 は汁たっぷりタイプ。伝わり方が違うんだ。同じエリアなのに。
それはともかく。ただの「カレーソバ」と思うなよ。
すなわち、具材は辨麺であるのだ。キャベツとか、青梗菜、人参とか。カレーにも餡が入っているようだ。
つまり。この料理は。
まごうことなき、咖喱辨麺!
喰ったこと、ないわな。
カレーも結構辛いんだ。麺はカタメで、強いルーにも負けてない。肉も多いし。これで800円ならお安いか。野菜が多いんで、胃もたれも起きなかった。汁自体は鶏ベースのよくあるテイストではあるが、カレーと餡? がこの喰いモンを、超舌珍メニューにしているのだよ。
これは是非、喰っておくべきだ。
ただし。キャベツは結構外側を使っているようで、あまり食感はよろしくなかったのが残念であった。
しかしだ。
咖喱辨麺。
もしかすると、日本、いや、世界で唯一、この店のメニューだけ? 無論、定かではないが。だとしたら。これは絶対、喰っておくべきだと思うぞ。
いやあ、貴重な体験したわ・・・・ラーメンは奥が深すぎて、底が見えないネ。