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どうもです!!
こちらの配合システムには興味があるんですw
どうやら豚さんを多目の方が人気のようですね!!
自分はどうしてもらおうかなぁ〜!!
高田馬場界隈は気になるお店が多いので近々何軒か攻めてみようと思ってますww
泉 | 2008年8月6日 08:12どうもです!!
こちらの配合システムには興味があるんですw
どうやら豚さんを多目の方が人気のようですね!!
自分はどうしてもらおうかなぁ〜!!
高田馬場界隈は気になるお店が多いので近々何軒か攻めてみようと思ってますww
泉 | 2008年8月6日 08:12
鶏・豚のスープ配合が指定できるこのお店、どう攻めるか迷いつつ、券売機で「鶏あっさり味玉ら〜麺」(850円)をポチッとな、敢えて鶏100%でいこうと決めました。後客も続々到着、噂通りの人気店ですな。
厨房は数名で切り盛り、食券並べて注文を告げる店員とご主人が対面に立ち、声を掛け合いながらロットを正確にコントロール。ここまでハッキリしたフォーメーションは初めて見ましたが、これは十分「機能」してますな……非常に優れたオペレーションに、思わず感心。私の注文は先客の「豚こってり」と2杯分で1ロット、製造工程を見比べますと、丼に注ぐ醤油カエシとアブラの量は、両者同じなんですな……ちょっと意外。丼は約4分で到着。
では、スープを一口……まろやかさと透明感が非常に際立つ鶏の旨み、そのピュアな味わいを彩るように、クセのない醤油ダレでクッキリと輪郭線を引いており、これは美味い。他にもひと捻りやっているようですが、それらはすべて引き立て役、あくまで鶏の旨みが主役です。ただし……このスープの方向性とアブラの量が、序盤はちょっとチグハグで、この点残念。麺がアブラを持ち上げる後半、どんどん良くなっていきますが。
麺もいい。太めの中太麺で弱くウェーブしていますが、麺自体の甘みに加えて、加水率の関係かスープを適度に吸って、なかなか美味。適度なコシに軽快な歯切れで、食感も言うことなし。具材はチャーシュー、メンマ、海苔に味玉。肩ロースをホロホロに仕上げたチャーシューは、素材の美味さを前面に出す薄味仕上げ、メンマも風味重視の味付けで、味玉も見かけによらず優しい味わい。どちらかといえば「優しい」スープのこの一品、もう少しメリハリあった方が良いと思うのですが……おそらく、「豚こってり」ならこれでいいんでしょうな。
鶏・豚の配合を指定できるこのお店、そのすべてにオールマイティな具材味付けは無理といったところか……しかし、店員が並べる食券を見れば、ほとんどの人が「豚こってり」か「つけ麺」。どちらかといえば、その方向で具材も味付けを決めてるんでしょうな……次回は是非、「豚こってり」で。