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「手打ちみそチャーシューメン 1000円」@らーめん専科 おかりなの写真みなさんこんにちは 小生 ○チャリと申す新参者だ。

【ひとり営業】

*店
館林系が多い太田市内の手打ち店の中で、唯一とも言える佐野の人気店出身のコチラ「らーめん専科 おかりな」さんへお邪魔してみた。復帰以降はじめてとなる「みそ」にメニューにはないが「チャーシュー」トッピングをオーダーだ。復帰時は男性2名でのオペであったが、この日は店主様お一人での営業、広い店内に対して明らかにキャパオーバーなので店主様の状況を見ながらゆっくり待つことにした。

*ビジュアル
炒め煮された野菜と肉、肩ロースのチャーシュー5枚が白味噌スープに載って到着だ。
チャーシューが食う前から美味いのである。

*スープ
一口いただくとかなり濃いめの味付けに感じるスープは、白味噌に生姜やニンニクが効き僅かに甘めの口当たりの味噌ダレが主導する。炒め野菜からの水分が出るので後半は塩分濃度が塩梅良くなるのだ。
豚ガラ中心の動物系出汁は屋台骨としての働きに徹しているが、コクのあるスープに仕上がっており、太田市内の手打ち味噌の御多分に洩れず、上々の出来栄えではないか。

*麺
不揃いの青竹手打ち麺は熟成加減が程よくコシもバッチリで、出身店のような細めの仕上がりではなく、中細から中太が中心、熱々の味噌スープの中でも最後までクタクタになることなく楽しめた。
うまい 手打ち うまい

*具材
キャベツ、もやし、ニラ、人参、木耳(丸)、豚肉からなる炒め野菜がタップリ奢られ、濃いめのスープを中和するに十分な物量だ。そして、食う前からうまい肩ロースチャーシューは当然食っても美味い。
やや固めで脂身が白いのでスープに沈めてからいただいたが、醤油ダレが強めに効き肉感を残した仕上がりで噛めば噛むほど肉の旨味が口内に溢れるのだ。しかも5枚トッピングで200円増しであり、「みそ」のオーダーには必須であろう。

*総評
デフォの一杯は素スープの動物系が主張する上質な佐野系の一杯だが、みそは太田らしい一面を持ち、いずれも本格的な手打ち麺がいただける。
もっと注目されて然るべきであるが、店主様がテンパるのでこれくらいで良いのかもしれない。
時間に余裕のある時に是非とも訪問していただきたいお店でR。

ごちそうさまなわけだが

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

赤味屋本店出身が太田にあったとは?
知りませんでした。
勉強になりました(-.-)

ハッスル (RDB終了) | 2017年3月19日 23:51

太田市内では動物系強めなわけだが。

研オナコ | 2017年3月22日 10:49