ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、こんばんは。
おおー、懐かしい。こちらは真夏の富山へ行ったときに食べた覚えがあります。
このときにはお店に入る前にたっぷり汗をかいたためか、心地よい塩っぱさに思えました。
(もっとも同行していたメンバは「このスープは飲めない」とほとんど残してましたが)
>・・・ボクは「鉄ヲタ」ではないが、地方に行く楽しみが、ローカル線に乗ることでもある。
市内を走っていたLRTには乗りました?
あれ、新型のシュッとしたものと旧来のレトロな車体が混在していて、どちらもいいですよね。
ぬこ@横浜 | 2017年3月13日 19:14こんばんはぁ~
北陸遠征 お疲れ様です!
富山ブラック これはかなりしょっぱいですよね。
私が頂いたのはこちらの大喜の奴ですが、メンマが一番しょっぱかったですね。
でもまた食べたくなる中毒性がありますね。
定休日?大河?
mocopapa | 2017年3月13日 22:37どもです。
かなりショッパそうですね~。
採点はそんなにショッパでもなく..
お目当てが定休日は悲しすぎます..
ピップ | 2017年3月14日 00:13毎度です~
地方とは富山でしたか!
紀行随想に引き込んで、最後のオチ、流石ですなあ。
当方、福原ブラックぐらいが精一杯です。
旬の北陸、断酒中には辛すぎる(>_<)
としくん | 2017年3月14日 00:34塩ニボたいわんぶるじっちゃん~さん、
ここ僕も行きました。とても飲めない...現地では富山ブラックはご飯のおかずのようです。
翌日が健康診断で血圧がえらいことになってしまいました...
まなけん | 2017年3月14日 07:58富山は行く機会ないのですが
いつか富山ブラック食べてみたいですねぇ
YMK | 2017年3月14日 08:18こんにちは。
これだったか。おみやげラーメンを食べた事ありますが、
メチャショッパーでしたね。
早くリタイアして、身体が言うこと聞くうちにあちこち行きたいですね〜
kamepi- | 2017年3月14日 15:48

ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
のぼった
一日三食ラーメン
夜叉丸
№61
MAKEJI(味薄めで)





こういうモンだと思っていたが。東京で喰う「富山ブラック」は可愛いモンだと。とにかく、まあ、しょっぱい。やたら、しょっぱい。富山の人は、こういうモンを常食にしてるんか。高血圧になる人が多くないのか。
喉が渇く。500mlのお茶くらいでは渇きは収まらない。駅でみかんジュースを飲んで、今ホテルでコーヒーを飲んで。こうなると、今度はトイレが近くなるのは必至だ。
・・・此処数年、年に2~3回、一人で地方に行ってラーメンを喰うというのが慣例となった。動けるときに、ご当地ラーメンを、その地で喰うのが楽しみだ。函館、津軽、仙台、喜多方、白河、米沢、赤湯、長岡、燕三条、長野、静岡、京都、名古屋、大阪・・・そして、今日。
昨年の今頃、同じように富山・金沢遠征二泊三日を企てた。しかし人生ままならず。直前にインフルエンザに罹患して、やむを得ず、ホテルも新幹線もキャンセルしたさ。今年は休日出勤をこなして、なんとか確保したのが一泊二日。ただ、断酒宣告喰らった身、あまり気乗りはしないのだ。富山・金沢の地酒喰らおうという訳にはいかない。まあ、仕方なし。せめて旨いラーメンを。
初めて来た富山県。残念ながら、今回はサッツと喰って、次の目的地に向かわなければならんのだ。では、富山駅に近い此処で喰おう。平日11時、開店と同時に入店。後からスーツケースを抱えた客が四人、来た。皆、半ライスを注文する。ボクは量が喰えないから自粛するが、正直、都内で富山ブラック喰っても、飯は欲しいから、此処では絶対頼むべき、と思うのではあるが。残してしまうのは申し訳ない。
店内、ファミレスみたいな感じで、地方のご当地ラーメンを喰う、という雰囲気ではない。興ざめ、までは行かないが、多少、風情があっても良さそうな。
オネエさんに掲題のモノ注文して着席、およそ5分でおまちどさん。ホント、ブラック。では、いただこう・・・
・・・一口スープを啜っただけで、冒頭の感想。いやはや、まったく、しょっぱすぎやしませんか。魚醤独特な味は、富山ブラックならでは、ではあるが、全部飲めば血圧数値が心配である。
蓮華がないのでしょうがない、丼からダイレクトに啜るのだが、ともかくやたらとしょっぱくて。生卵をぶち込んで、ようやく、これならイケルと思った次第。
モチモチの麺。これは旨いのだが、量が少ない。これなら飯、喰えそうだ。チャーシューメンマ、別皿で350円也、これを一緒に頼もうか。だけど、残してしまったら悪いし。
メンマ、チャーシュー。これま味がしみ込んで、緩衝材にはとてもならぬ。旨いけどネ。少し多めのネギが有難い。有料でもいいから玉葱でもあれば、頼んで、それに逃げ場を求めるのだが、無いものは仕方なし。
それでも、やっぱり後を惹く。本場ならではの、味、ということか。結構飲んでしまって、案の定、喉が渇いて仕方なし。まあ、それは解かっていたことだから。ちょっと少ないのが残念だったが、まずまず満足、ご馳走さま。
・・・ボクは「鉄ヲタ」ではないが、地方に行く楽しみが、ローカル線に乗ることでもある。だから、前回企画したときも、そして今回も、富山でいったん下車して、あいの風とやま鉄道線、IRいしかわ鉄道線を乗り継いで金沢に向かうと決めていた。いわゆる「三セク」であるこの路線は、かつてJR西日本の北陸本線であった。
急行とか特急とかはない。1時間に一本、あるときもあればない時間帯もある路線。不覚にも乗車したとたん、強烈な睡魔に襲われて、半分以上眠ってしまった。まあ、それでも、スピード命の新幹線では味わえない「旅」感覚はある。
新幹線が整備されると、在来線がその煽りを喰らうのは仕方がないことではある。けれど、人口減が始まった日本、過疎化した地方では、新幹線とは関係なしに廃線が進もうとしている。北海道から九州まで張り巡らされた鉄道で、日本一周旅行なぞ、いつか出来なくなる日が来るのか、と思うと、かなり寂しい。まあ、それまでコッチの命が持つとは思えんが。
今のうち、行けるところへ。
まずは、此処から金沢へ。
では。何処のラーメン店に行くんかね~ お目当ての店は、定休日! って今知った・・・