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「中華そば (大盛り)」@水星食堂の写真3月某日、昼、本日は始発の特急に乗っての二日間に亘る名古屋出張の一日目。昨日のディズニーランドから本日未明に着いての疲れを引きずりつつも午前中を乗り切り、昼メシとなる。名古屋の同僚に連れられて突撃したのは堀田駅にあるこちらの食堂。

堀田駅ガード下には「名鉄堀田駅商店街」なる商店街があるのだが、ほとんどの店が閉店しており、ほぼシャッター商店街と化している。そんな中でも開いている数少ない食堂である。

11:35着、店入り口に一応ショーウィンドー(メニュー写真)があり、幾つかの食品サンプルがあるのだが、そんな中、右上に「昔なつかしの中華そば」の表記を発見。ラヲタとしては無条件にこれに決め。

そして店内へ。先客8名、四人してテーブル席に着座、後客7名。店内壁メニューを改めて眺めると、「麺類」の筆頭に唯一‘中華そば’(400円税込)を発見、オバちゃんに「大盛り」(100円)で注文する。店内はテーブル席のみ、昭和のノスタルジー溢れるレトロな雰囲気でゆったりとした時間が流れている。喫煙も出来、どうやら同僚はこれ目当ての模様。けぶい中、待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、カマボコ2個、刻みネギが、醤油スープに乗っている。

スープから。動物系のコクがほぼ皆無のスープは、壁の「麺類」のメニュー表がほぼ「うどん」であるからして、魚介出汁のうどんつゆがベースとか思われる。さりとてカツオや煮干しが出ている訳では無いが、昆布系メインの出汁でクセは無い。醤油のカエシは甘辛醤油で、独特のコクがあるが、信州人にもかなりしょっぱめ。うどん汁的な味わいのある醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。加水のある麺で、茹で加減やや硬めが良く、プリプリとした食感がある。スタンダードな中華麺である。「大盛り」としたが、丼が小ぶりなので大盛り感は無いが、同僚のラーメン定食のデフォサイズと比べると、確かに麺は多めにある。

具のチャーシューは、豚ロースか?醤油ダレが滲み込み、見た目に反して柔らかでホロホロ。カマボコは小ぶりなものが2個。プルプルとした歯切れ感は無く、何か柔らかホクホクとした食感。刻みネギの薬味感はまずまず。

スープは流石にショッパーで少し残し。名古屋での出張で昼飯に連れて行ってもらったこちらの食堂での「昔なつかしの中華そば」、それはうどん汁ベースと思われる醤油スープで、私的にイメージするガラだしの「昭和の中華そば」の味わいとは違ったものの(もしかしたら名古屋ではこの味わいが「懐かしの中華そば」の味わいなのかも)、価格は正に昭和価格。「水星食堂」の店名がどこから来たのか不明であるが、店内の雰囲気のみならず、全てのメニューが昭和価格のCP良好、ある意味懐かしさに浸れる店であった、、、

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