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もともと非常に大好きな「味噌一」に久しぶりに行ってきました。 思えばこのRDBの存在を知るまでは、ラーメンと言えばこの「味噌一」の「ピリ辛バター」ばかり食べていました。それが「つけ麺」の奥深さを知ってこれにハマってしまってからというもの、普通のラーメンを食べる機会がめっきり減ってしまっていたのでした。 そして今回、ここ「味噌一 高円寺店」に訪れた理由も・・・実はお店の前に「味噌ラーメン専門店のつけ麺登場」という看板の文字が目に入ったからでした。 「おおっ!?ついにアノ味噌一からもつけ麺が??これは食べなくては・・・!」 そう思ってお店の中に入りました。見慣れたハズの自動券売機には「つけ麺」と「変わり味」という初めてのボタンが追加されています。 「変わり味」は【魚ちゃん・コッテリちゃん・ニンニクちゃん】の3タイプ。どれも70円でこれをスープに入れるとお好みの味に変えられるという事のようです。 つけ麺にはあらかじめどんな具材が入っているのか分かりませんでしたが、「玉子だけは入っている」という事でしたので取り敢えずそのまま(トッピングなし)でお願いしました。 もっとも「味噌一」は20円程度のカンパ金で味付けメンマと玉子が自由に頂けるシステムなので、つけ麺の具に玉子が入っているかどうかは実はそれほど重要なポイントではありませんでした。 つけ麺を待っている間、壁に貼られているポスターを眺めていると「つけ麺にはお酢でしょ。オッス!卓上のお酢をお使い下さい。」などと書かれてあります。「本当にお酢が必要だと思うんだったら最初からつけ汁にちゃんと入れておけば良いのに」と思ったりしました。 写真のつけ麺が運ばれてきて「おっ、それなりに具はあるんだなー。」と喜んだりもしたものの、冷静に考えると850円というこの値段からすれば当たり前かむしろこれでも少ないのかもしれません。基本的にやはり「味噌一」は価格設定が少し高いと再認識させられました。 肝心のお味の方ですが、こちらを一口食べて「お、なかなか美味しいんじゃないか?しかも味噌ベースでどこかのつけ麺の味を真似ている感じがしないのがオリジナリティーがあって良いかも。」などと思いました。 ところが・・です。そう思ったのは最初の2口〜3口だけで、しばらくすると「確かに美味しいんだけど、これってただ味噌ラーメンとして美味しいだけなのでは?この味だったら別につけ麺の形をとっている必要性って全く無いんじゃないの?」という現実に気がつき始めました。 隣の席で美味しそうに味噌ラーメンをずるずると食べている人を見て「美味しそうだなぁ・・自分もやっぱり普通に味噌ラーメンを頼めば良かったなぁ。」とつけ麺をオーダーした事を後悔するようになりました。 それでも自分にはまだ魚ちゃん<変わり味>があるじゃないか!これをつけ汁に入れたら・・今までに食べた事の無い全く新しい味と遭遇できるのかもしれない! そう期待して写真左上の器に入ったスープをつけ汁の中にトポトポと加える。「あれ?なんだか全然味が変わらない?」 さらにトポトポと入れる。「だいたいこのスープって魚介の味がするか?全然しないよなー??なんだコレ?」 とうとう納得のいかないまま最後まで食べ終わって「この容器に入っていたのって<変わり味>の魚ちゃんだったんだよね?」と店員に聞いてみる。すると返ってきた返事が「いいえ。それはスープの濃さを調整して頂くためのモノです。」との事。 「ええー!?じゃあ・・・自分がオーダーした魚ちゃんは?(さては、コイツ提供し忘れたな!?)」と聞き返してみると・・ 「魚ちゃんはお出ししたつけ汁の中に最初から入れさせて頂いてます。」だって。 全然・・・気付かなかった。orz なんだよそれ?だったら最初に言えよ・・そういうシステムだって。なんだかやっぱり世の中のつけ麺ブームに便乗して付け焼刃で始めた「なんちゃってメニュー」の感が否めませんでした。 「味噌一」はやっぱり「ピリ辛味噌らーめん」を食べるに限るなぁ、というのが今回到達した最終結論でした。
思えばこのRDBの存在を知るまでは、ラーメンと言えばこの「味噌一」の「ピリ辛バター」ばかり食べていました。それが「つけ麺」の奥深さを知ってこれにハマってしまってからというもの、普通のラーメンを食べる機会がめっきり減ってしまっていたのでした。
そして今回、ここ「味噌一 高円寺店」に訪れた理由も・・・実はお店の前に「味噌ラーメン専門店のつけ麺登場」という看板の文字が目に入ったからでした。
「おおっ!?ついにアノ味噌一からもつけ麺が??これは食べなくては・・・!」
そう思ってお店の中に入りました。見慣れたハズの自動券売機には「つけ麺」と「変わり味」という初めてのボタンが追加されています。
「変わり味」は【魚ちゃん・コッテリちゃん・ニンニクちゃん】の3タイプ。どれも70円でこれをスープに入れるとお好みの味に変えられるという事のようです。
つけ麺にはあらかじめどんな具材が入っているのか分かりませんでしたが、「玉子だけは入っている」という事でしたので取り敢えずそのまま(トッピングなし)でお願いしました。
もっとも「味噌一」は20円程度のカンパ金で味付けメンマと玉子が自由に頂けるシステムなので、つけ麺の具に玉子が入っているかどうかは実はそれほど重要なポイントではありませんでした。
つけ麺を待っている間、壁に貼られているポスターを眺めていると「つけ麺にはお酢でしょ。オッス!卓上のお酢をお使い下さい。」などと書かれてあります。「本当にお酢が必要だと思うんだったら最初からつけ汁にちゃんと入れておけば良いのに」と思ったりしました。
写真のつけ麺が運ばれてきて「おっ、それなりに具はあるんだなー。」と喜んだりもしたものの、冷静に考えると850円というこの値段からすれば当たり前かむしろこれでも少ないのかもしれません。基本的にやはり「味噌一」は価格設定が少し高いと再認識させられました。
肝心のお味の方ですが、こちらを一口食べて「お、なかなか美味しいんじゃないか?しかも味噌ベースでどこかのつけ麺の味を真似ている感じがしないのがオリジナリティーがあって良いかも。」などと思いました。
ところが・・です。そう思ったのは最初の2口〜3口だけで、しばらくすると「確かに美味しいんだけど、これってただ味噌ラーメンとして美味しいだけなのでは?この味だったら別につけ麺の形をとっている必要性って全く無いんじゃないの?」という現実に気がつき始めました。
隣の席で美味しそうに味噌ラーメンをずるずると食べている人を見て「美味しそうだなぁ・・自分もやっぱり普通に味噌ラーメンを頼めば良かったなぁ。」とつけ麺をオーダーした事を後悔するようになりました。
それでも自分にはまだ魚ちゃん<変わり味>があるじゃないか!これをつけ汁に入れたら・・今までに食べた事の無い全く新しい味と遭遇できるのかもしれない!
そう期待して写真左上の器に入ったスープをつけ汁の中にトポトポと加える。「あれ?なんだか全然味が変わらない?」
さらにトポトポと入れる。「だいたいこのスープって魚介の味がするか?全然しないよなー??なんだコレ?」
とうとう納得のいかないまま最後まで食べ終わって「この容器に入っていたのって<変わり味>の魚ちゃんだったんだよね?」と店員に聞いてみる。すると返ってきた返事が「いいえ。それはスープの濃さを調整して頂くためのモノです。」との事。
「ええー!?じゃあ・・・自分がオーダーした魚ちゃんは?(さては、コイツ提供し忘れたな!?)」と聞き返してみると・・
「魚ちゃんはお出ししたつけ汁の中に最初から入れさせて頂いてます。」だって。
全然・・・気付かなかった。orz
なんだよそれ?だったら最初に言えよ・・そういうシステムだって。なんだかやっぱり世の中のつけ麺ブームに便乗して付け焼刃で始めた「なんちゃってメニュー」の感が否めませんでした。
「味噌一」はやっぱり「ピリ辛味噌らーめん」を食べるに限るなぁ、というのが今回到達した最終結論でした。