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なんだかお膝下なのに、行きそびれていたこちらへ初訪問。11:45入店で前客さんは無く、どうやら本日の口開けとなったようです。店内入ってみると、何とも長ーーーーーい造りの内装で、大将は奥まった厨房で仕込みの真っ最中。食券を購入してカウンターへ着席すると、女将さんがお冷を出してくれました。接客がなんだか優しいですね~。店内を見渡すと冷蔵庫を取り囲む様に、煮干しの箱が山積みになっています。期待度アップですね。そして女将さんがオーダーを通すと、奥の厨房から大将のお出まし。丁寧にいらっしゃいませとお辞儀をなされて、かえってこっちの方が恐縮してしまいますね。そこからはお二人で調理開始。先ずはワンタンから茹でていくようです。良く見るとワンタンを茹でる釜と、麺を茹でる釜は違います!今まで食べてきたワンタンメンって、テボは違っても茹で釜は同じってなお店が多いですよね?下手すると、同じテボに麺とワンタンが一緒に入れられて茹でるお店もちらほら。その点、こちらはその辺から仕事に対する姿勢の違いが見て取れます。素晴らしい!続けて丼にお湯を張りをし始めました。が??そこにまたまたお湯を張ったステンレス製ボールを投入?はてな?と思ったら、味玉を湯煎して温めてくれています。これまた丁寧なお仕事。そして麺茹でに入る頃に、後客さんが続々ワラワラと入って来ました。やっぱり人気があるんですね~。麺を茹でている間に、チャーシューを切り出し。その後丼に醤油ダレ・鶏油を投入して、小鍋で温めたスープを投入です。角テボで茹でられていた麺を平ザルに移し、しっかり湯切りをしてスープに入れられて、麺相を整えて具材を乗せて、配膳となりました。ふわ〜っと香ほる煮干しの良い香り。う〜〜〜ん、たまらん!期待に胸躍らせて、先ずはスープを一口。ふおーーーーー!煮干しの香りと、キリッとした醤油が渾然一体となって口の中いっぱいに広がります!!んまい!!続けて麺を一口、うほっ!!プリッとした歯ざわりとムニムニとした食感。このスープにこの麺は、最高のコンビネーション!!帰る間際に気が付いたんですが、入口横に製麺室があったんですね。さすが自家製麺は違うな~~。最後までダレる事無く美味しく頂く事ができました。具はチャーシュー2種類(鶏・豚各1枚)・角材メンマ2本・肉ワンタン2個・海老ワンタン2個・海苔1枚・刻みネギと三つ葉が少々。それと追加オーダーの味玉1個。鶏チャーシューは低温調理された物で、とってもジューシーな味わい。豚さんは脂身の少ない部位ですが、どこの部位を使っているのかは、分かりません。まあどこの部位でも構わないのですが、これまたとっても美味しいです。とってもゴン太な見た目のメンマですが、最近年齢のせいなのでしょうか?歯茎の調子がイマイチな自分に食べられるのだろうか??と心配しながらガブリと食べてみると、あら不思議?見た目とは相反してシャクっとした歯ざわりで、とっても美味しいっす。嬉しい仕事をしてくれています。ここでいよいよワンタンに取り掛かります。先に肉ワンタンから頂くと、ちょっと厚めの皮の中にムチっとしたお肉の塊が程よい量で入っていました。旨いわ~~。その後海老ワンタンを食べてみると、海老の姿は確認できませんが確かにそこに海老が居ます。ミンチ状に調理された海老ワンタンも、旨いわ~~~。ワンタンをレンゲに掬い取り、そこにお酢と唐辛子を振りかけて食べてみると、ドッヒャ~~バリウマ!!(今時こんな言い方しないかwww)お酢も普通のお酢ではないのかな?鼻にツ~~~ンとくる事無く味わいだけが深く感じます。決して悪い例えではありませんが、以前食べた広州市場 五反田店さんで頂いたワンタンメンが荒ぶる神の「オッコトヌシ」の様な印象で、こちらはワンタンメンは物言わぬ「シシガミ」を彷彿とさせる印象。笑そして今回点数をグ~~~~~~~~~~~~~~~~~ンと押し上げたのが、唐辛子。最初は七味唐辛子かな??と思っていましたが、いやいや唐辛子に山椒が混ぜられた逸品。唐辛子の辛さと風味、それを追いかけるように山椒がグイグイ効いてきます。ムハ~~~~~~~~~辛いよ~~~~~~~~痺れるよ~~~~~~~美味しいよ~~~~~~~wwいろんな物に感動してしまって、とっても長くなりましたが、話しはまだまだ続きます。笑いつもついでに付いている様な海苔。家系では外せないアイテムですが、こういうスタイルの醤油ラーメンの時には全くもって期待はしないんですが、ここは違いました。海苔を何気なく一口で食べてみると、???あれ???味が付いてる???いや、まさか味付け海苔じゃないよね???1枚しか無く良く判らないままパクっと食べてしまったけど、今まで食べてきた海苔ではないような・・・・・次は海苔トッピングで確めねばなりません。やっと最後の味玉w。これがまたとっても美味しいんです。湯煎されて程よく温まった味玉は、黄身がトロットロの半熟状態。玉子からもふんわりと煮干しが香ってきて、控えめな味付けながら他の具材たちを押しのけて、一躍主役の座に躍り出てきます。これまた素晴らしい!!無心にガツガツ・ゴクゴク食べ進め、気が付けば完食・完飲していました。完飲するなんて、いつ以来ですかね~~。最後に(本当に最後ですww)三つ葉が入っていましたが、自分的には三つ葉の香りが強すぎて、要らないかな~~と。その分ネギを増してくれた方が嬉しいかな。宿題海苔の確認・三つ葉をネギに代えてもらう(出来たらだけど)・白旨食べる
11:45入店で前客さんは無く、どうやら本日の口開けとなったようです。
店内入ってみると、何とも長ーーーーーい造りの内装で、大将は奥まった厨房で仕込みの真っ最中。
食券を購入してカウンターへ着席すると、女将さんがお冷を出してくれました。接客がなんだか優しいですね~。
店内を見渡すと冷蔵庫を取り囲む様に、煮干しの箱が山積みになっています。期待度アップですね。
そして女将さんがオーダーを通すと、奥の厨房から大将のお出まし。丁寧にいらっしゃいませとお辞儀をなされて、かえってこっちの方が恐縮してしまいますね。
そこからはお二人で調理開始。先ずはワンタンから茹でていくようです。良く見るとワンタンを茹でる釜と、麺を茹でる釜は違います!今まで食べてきたワンタンメンって、テボは違っても茹で釜は同じってなお店が多いですよね?下手すると、同じテボに麺とワンタンが一緒に入れられて茹でるお店もちらほら。
その点、こちらはその辺から仕事に対する姿勢の違いが見て取れます。素晴らしい!
続けて丼にお湯を張りをし始めました。が??そこにまたまたお湯を張ったステンレス製ボールを投入?はてな?と思ったら、味玉を湯煎して温めてくれています。これまた丁寧なお仕事。
そして麺茹でに入る頃に、後客さんが続々ワラワラと入って来ました。やっぱり人気があるんですね~。
麺を茹でている間に、チャーシューを切り出し。その後丼に醤油ダレ・鶏油を投入して、小鍋で温めたスープを投入です。
角テボで茹でられていた麺を平ザルに移し、しっかり湯切りをしてスープに入れられて、麺相を整えて具材を乗せて、配膳となりました。
ふわ〜っと香ほる煮干しの良い香り。う〜〜〜ん、たまらん!期待に胸躍らせて、先ずはスープを一口。
ふおーーーーー!煮干しの香りと、キリッとした醤油が渾然一体となって口の中いっぱいに広がります!!んまい!!
続けて麺を一口、うほっ!!プリッとした歯ざわりとムニムニとした食感。このスープにこの麺は、最高のコンビネーション!!帰る間際に気が付いたんですが、入口横に製麺室があったんですね。
さすが自家製麺は違うな~~。最後までダレる事無く美味しく頂く事ができました。
具はチャーシュー2種類(鶏・豚各1枚)・角材メンマ2本・肉ワンタン2個・海老ワンタン2個・海苔1枚・刻みネギと三つ葉が少々。それと追加オーダーの味玉1個。
鶏チャーシューは低温調理された物で、とってもジューシーな味わい。豚さんは脂身の少ない部位ですが、どこの部位を使っているのかは、分かりません。まあどこの部位でも構わないのですが、これまたとっても美味しいです。
とってもゴン太な見た目のメンマですが、最近年齢のせいなのでしょうか?歯茎の調子がイマイチな自分に食べられるのだろうか??と心配しながらガブリと食べてみると、あら不思議?見た目とは相反してシャクっとした歯ざわりで、とっても美味しいっす。嬉しい仕事をしてくれています。
ここでいよいよワンタンに取り掛かります。先に肉ワンタンから頂くと、ちょっと厚めの皮の中にムチっとしたお肉の塊が程よい量で入っていました。旨いわ~~。
その後海老ワンタンを食べてみると、海老の姿は確認できませんが確かにそこに海老が居ます。
ミンチ状に調理された海老ワンタンも、旨いわ~~~。
ワンタンをレンゲに掬い取り、そこにお酢と唐辛子を振りかけて食べてみると、ドッヒャ~~バリウマ!!(今時こんな言い方しないかwww)お酢も普通のお酢ではないのかな?鼻にツ~~~ンとくる事無く味わいだけが深く感じます。
決して悪い例えではありませんが、以前食べた広州市場 五反田店さんで頂いたワンタンメンが荒ぶる神の「オッコトヌシ」の様な印象で、こちらはワンタンメンは物言わぬ「シシガミ」を彷彿とさせる印象。笑
そして今回点数をグ~~~~~~~~~~~~~~~~~ンと押し上げたのが、唐辛子。
最初は七味唐辛子かな??と思っていましたが、いやいや唐辛子に山椒が混ぜられた逸品。
唐辛子の辛さと風味、それを追いかけるように山椒がグイグイ効いてきます。
ムハ~~~~~~~~~辛いよ~~~~~~~~痺れるよ~~~~~~~美味しいよ~~~~~~~ww
いろんな物に感動してしまって、とっても長くなりましたが、話しはまだまだ続きます。笑
いつもついでに付いている様な海苔。家系では外せないアイテムですが、こういうスタイルの醤油ラーメンの時には全くもって期待はしないんですが、ここは違いました。
海苔を何気なく一口で食べてみると、???あれ???味が付いてる???いや、まさか味付け海苔じゃないよね???1枚しか無く良く判らないままパクっと食べてしまったけど、今まで食べてきた海苔ではないような・・・・・次は海苔トッピングで確めねばなりません。
やっと最後の味玉w。これがまたとっても美味しいんです。湯煎されて程よく温まった味玉は、黄身がトロットロの半熟状態。玉子からもふんわりと煮干しが香ってきて、控えめな味付けながら他の具材たちを押しのけて、一躍主役の座に躍り出てきます。これまた素晴らしい!!
無心にガツガツ・ゴクゴク食べ進め、気が付けば完食・完飲していました。完飲するなんて、いつ以来ですかね~~。
最後に(本当に最後ですww)三つ葉が入っていましたが、自分的には三つ葉の香りが強すぎて、要らないかな~~と。その分ネギを増してくれた方が嬉しいかな。
宿題
海苔の確認・三つ葉をネギに代えてもらう(出来たらだけど)・白旨食べる