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「ラーメン 600円 モツ 100円」@さくらい食堂の写真みなさんこんにちは 小生 ○チャリと申す新参者だ。

【鶏大爆発】

*店
地元のソウルフードを求めて下館まで来てみた。正直「下館ラーメン」は初心者も同然であり、過去数回お邪魔した程度である。記録に残っているのは以下参照。
http://gencharry.blog63.fc2.com/blog-entry-335.html
http://gencharry.blog63.fc2.com/blog-entry-451.html
本日はその営業時間の短さで敷居が高かったコチラ『さくらい食堂』さんへお邪魔してみた。
因みに、このあと上記の一軒にお邪魔したが、治療の為お休み中との事、非常に心配である。
開店時間前に到着するも待ち客多数、店頭の順番札を握りしめ開店を待つのだ。
しばらくの後店内に案内され、最初から決めていた表記をオーダーだ。

*ビジュアル
モツ(トリ皮)がドッサリと丼中央に盛られ、その他の具材は半玉が見えるだけだ。
表層の黄色い油層の誘惑に勝てず、具材の確認の前にスープを飲んでしまった。

*スープ
タチ気味の醤油ダレに鶏ガラの風味と鶏油が襲いかかる、ご飯が欲しくなったが次を考えて自粛。
素スープ由来の鶏だけにとどまらず、モツの脂分がスープに溶け出し食べ進むに連れコッテリ感が増長される。実に個性的、実に美味い、下館の方々は昔からこれをいただいているのかと思うと、羨ましいと思うと同時に塩分過多が心配になった。

*麺
縮れを伴う中細麺は加水やや低めでぼそっとした食感、スープの持ち上げは良好だ。
盛昭軒の麺か否かはわからないが、茹で加減も程よくモツと一緒にいただくとにやけてしまうのだ。

*具材
鶏モモのチャーシューは歯応えを残しており、モツとの歯応えの違いがアクセントになって非常に楽しい。甘辛いメンマもしっかりとした歯応えで増したくなるほど、プレーンな半玉とスープが抜群の相性を見せ、多めの薬味ネギが鶏油を纏い美味いのなんの、その他青菜やナルトが良き箸休めとして機能していた。

*総評
ここまでパワフルな一杯とは思わなかった、恐るべしモツである、しかも100円。
最後は店内で販売されている自家製ラー油を投入して辛コッテリでフィニッシュだ。
野菜ラーメンやタンメンにモツトッピングすると野菜と中和されて良い加減になるかもしれないが、アタシはこれが一番でR。

ごちそうさまなわけだが

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