並びにある模造店より断然こちら派で、食わずに優劣付けるのはフェアじゃないのでちゃんと年一回くらいは隣りの味を再確認した上でのジャッジだから自信があり、その年イチで隣りに入るときの葛藤が凄まじく、頻繁に新宿に行くなら捨て回があってもいいけどあんな汚くて臭い街にはよっぽどの用事がないと行きたくないから近年は満来の為だけに渋々寄るようなものなので、わざわざ新宿まで来て目の前に満来があるのにいざという時に自分のジャッジがフェアだと証明する為だけに隣りに入る必要があるのか、そもそも満来かほり◯ちかなんて論争が自分の周りで起きることなんか想定出来ずなんの為のいざという時なのかもよくわからず、自分に正直になって素直に満来に入れば約束された満足感を得て退店出来る保証があるのに、なんせいざという時の為にちゃんとほ◯うちも年イチで食べてみるとまあまあやるじゃん⁉︎て感じなんだけど、葛藤といえば満来に入店するまでの間にも毎回ものすごい葛藤があって、今日こそはチャーシューらあめんを試そうと思って向かうんだけど、店の自動ドアのボタンを押した瞬間の匂いを鼻で感知し脳で解析されるとなんとかの犬の如く反射的にざるの酸味の効いたつけ汁の味が口の中でバーチャル体験されヨダレが吹き出し、券売機に二千円を入れて迷いなくチャーざるのボタンを押している自分がいて、以降配膳までの待ち時間もやっぱりあっちだったかなぁなんてもやもやは一切なく脳内で焼豚猿が延々チューチュートレインしてるんだけど、ラーメンDBでレビューを初めたし次回こそはチャーシューらあめんにしようと決意した
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脂 豚二
きみ

Menzo
サラリーメン金太郎
とまそん@ラーメン食べて詠います




