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「チャーシューワンタン中華麺」@飛田給 大勝軒の写真25年くらい前の話、上石神井のゲーセンで仲良くなったムネヒサってやつとよく遊んでいて、平日は朝イチで西武新宿の日拓かグリーンピース、モーニング引いた引けないでウダウダ言って日拓のことボッタクと罵りながら昼メシは決まって松屋、夕方には上石神井に戻ってゲーセンか雀荘かコンドルってパチ屋でキューティーバニー、土日は府中か中山かローカル開催時は後楽園で馬券三昧、自称フリーターのムネヒサはいつバイトしてんのかってくらい毎日遊び呆けていたけど一応現状の悲観と将来の不安があるらしく、「大勝軒で修行しようかな」が口ぐせで当時大勝軒といえば永福系のことを指し、ムネヒサ曰く永福町大勝軒に弟子入りすると住み込み三食付きで食住に困ることはないが無休かつ大変な激務で早朝から深夜まで奉公し給料は独立するまで支給されないという、要は数年間住み込みでがっつり修行すれば大勝軒の屋号を使って開業を認められ修行期間の給料という名目で独立資金の面倒をみてもらえるシステムらしく、永福系大勝軒の暖簾分けなら一生安泰と考えられていた時代だったので一念発起し飛び込もうかという話だったんだけど、楽して稼ごうとギャンブルに明け暮れるやつにそんな根性があるとは思えず、自分もこのままではマズいと思い関係を絶ってちゃんと学校に通うようになりその後ムネヒサが弟子入りしたのかどうかは知らないが、永福町大勝軒が本当にそんな制度を採用していたのかどうかも不明だし、そもそも近年大勝軒の暖簾で永福系のラーメンを出す新店は飛田給と三鷹しか知らないので積極的な拡大路線とは思えないが、それはさておき一時期どんどん煮干感がエスカレートし凪ぐらいまで行きついた飛田給のスープも好きだったけどどういう心境の変化か一気にトラディショナル永福系に戻した今の飛田給のスープも好きで、理想はどちらのスープか選べた頃がベストだったけど、とりあえずこの極薄皮のワンタンが好みすぎてつらい

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ムネヒサ、、、?

ドナルド・豚ンプ | 2017年2月2日 23:06