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みなさんこんにちは 小生 原チャ○と申す新参者だ。【煮込味噌】*店営業していれば平日の夜でも店外待ちが発生するコチラ『サッポロラーメン羆』さんへお邪魔してみた。この日も案の定満席、女性スタッフに名前と人数を伝えれば車内で待てるのは非常にありがたい、この対応だけでも、ラヲタ相手なのか一般客相手なのかが判るというものだ、素晴らしい。単独訪問であることを告げると、先のスタッフが前の待ち客に単独客であるアタシを先に案内する旨ていねいに告げ、無事カウンターへ滑り込んだ。客層は夫婦、アベック(マタサキ風)、家族連れ、女子高生と様々だがラヲタは一人もいない、アツアツの味噌がいただきたいので表記をオーダーだ。*ビジュアルメンマ、コーン、薬味ねぎ、でかいバターが煮込みスープに載って到着だ、モウモウとあがる湯気の為、写真を撮るためにフウフウした程だ。*スープ単に鍋で仕上げたのではなく、白菜や人参が柔らかくなるまで煮込まれたスープは通常の「味噌」よりも味噌ダレの主張、特に塩気がマイルドになるが、タップリ野菜からの旨味が加わり、また油が細かく分散して非常にまろやかな味わいだ。素スープがどうこう言うなんて野暮、味醂の甘みを伴う太田甘味噌が大活躍でコクも十分、僅かに加えられた焦がしねぎの風味がアクセントとなり、レンゲが止まらないあるよ。もちろんバターは勝手に溶けるのを待つのである。*麺太田甘味噌の祖よりも一回り太い中華麺は桐生の業者謹製、かんすいが香り熱ダレに強く、最後まで美味しくいただくことができる。煮込み系の場合は塊になりがちだが、この日は全く問題なし。*具材白菜、人参、木耳、豚小間はスープと一緒にいただくと「鍋料理」をいただいている感覚、これは美味い。甘めのメンマ、コーンは羆の証、徐々に溶け出したバターのコクが加わり、煮込味噌パラダイス状態だ。羆と言えば「チャーシュー」だが、今回は遠慮させていただいた、3枚で400円だが1枚150円でトッピングすることもできるのでご承知おきあれ。(竜舞店のみ1枚130円と言う逆ザヤ状態だがな)*総評寒い寒い夜にいただく煮込み味噌は格別だ。個人的認識である「ボリュームの竜舞」「インパクトの由良」「バランサーの石原」、石原は正しく然りだった。他店も再確認したくなったので次回はフランケンに会いに行こうか。ごちそうさまなわけだが
行きたいわけだが。
あまのまどいが待ってるわけだが。
【煮込味噌】
*店
営業していれば平日の夜でも店外待ちが発生するコチラ『サッポロラーメン羆』さんへお邪魔してみた。
この日も案の定満席、女性スタッフに名前と人数を伝えれば車内で待てるのは非常にありがたい、この対応だけでも、ラヲタ相手なのか一般客相手なのかが判るというものだ、素晴らしい。単独訪問であることを告げると、先のスタッフが前の待ち客に単独客であるアタシを先に案内する旨ていねいに告げ、無事カウンターへ滑り込んだ。客層は夫婦、アベック(マタサキ風)、家族連れ、女子高生と様々だがラヲタは一人もいない、アツアツの味噌がいただきたいので表記をオーダーだ。
*ビジュアル
メンマ、コーン、薬味ねぎ、でかいバターが煮込みスープに載って到着だ、モウモウとあがる湯気の為、写真を撮るためにフウフウした程だ。
*スープ
単に鍋で仕上げたのではなく、白菜や人参が柔らかくなるまで煮込まれたスープは通常の「味噌」よりも味噌ダレの主張、特に塩気がマイルドになるが、タップリ野菜からの旨味が加わり、また油が細かく分散して非常にまろやかな味わいだ。素スープがどうこう言うなんて野暮、味醂の甘みを伴う太田甘味噌が大活躍でコクも十分、僅かに加えられた焦がしねぎの風味がアクセントとなり、レンゲが止まらないあるよ。もちろんバターは勝手に溶けるのを待つのである。
*麺
太田甘味噌の祖よりも一回り太い中華麺は桐生の業者謹製、かんすいが香り熱ダレに強く、最後まで美味しくいただくことができる。煮込み系の場合は塊になりがちだが、この日は全く問題なし。
*具材
白菜、人参、木耳、豚小間はスープと一緒にいただくと「鍋料理」をいただいている感覚、これは美味い。甘めのメンマ、コーンは羆の証、徐々に溶け出したバターのコクが加わり、煮込味噌パラダイス状態だ。羆と言えば「チャーシュー」だが、今回は遠慮させていただいた、3枚で400円だが1枚150円でトッピングすることもできるのでご承知おきあれ。(竜舞店のみ1枚130円と言う逆ザヤ状態だがな)
*総評
寒い寒い夜にいただく煮込み味噌は格別だ。
個人的認識である「ボリュームの竜舞」「インパクトの由良」「バランサーの石原」、石原は正しく然りだった。他店も再確認したくなったので次回はフランケンに会いに行こうか。
ごちそうさまなわけだが